<< TOEFL TOEFL TOEFL! Time Flies. >>

Difficult Tasks

f0080357_125157.jpg洗濯。NYでは建物の種類によって決まりのようなものがあって、とりあえず私の住むアパートには洗濯機を置いてはいけないことになっている。つまり洗濯は昭和初期の時代のように、コインランドリーへ行かなければならない。そしてこれは決まりごとではないとは思うのだが、洗濯物を外に干すという習慣がアメリカには無いらしく、全て乾燥機で済ませる。つまり、洗濯と乾燥のダブルの作業をしなければならない。大体街中至る所、1ブロックごとにはLaundromat(コインランドリー屋さん)があるのだが、私の住むアパートからは2ブロック。これがなんとも微妙な距離で、歩くと5分程度なのだが、重い洗濯物を担いでLaundromatに毎週行かなければならないとなると、とても億劫。しかも洗濯が40分、乾燥が60分という微妙な時間設定もあって、2時間の間にアパートとLaundromatの3往復。近所のおばちゃんたちはそこでギャハハと笑いながらテレビを観て、洗濯・乾燥の作業が終わるのを気長に待っているのだが、そのテレビ番組はSpanishかChinese。運悪く混んでいる時間なんかに出くわそう物ならば、4往復、5往復しなければならない時もある。マシーンがボロく、1時間後に取りに行ったらビチョビチョで何も乾いておらず、「おじちゃん、私quarter(25セント)6枚も入れたんだけど、エラーになってるよ!」「いや、そんなはずは無い、お金を入れてないんだろう!」「25セントごときでケチるかよ!」と喧嘩をするも、Chinese-Englishで何を言っているのかさっぱりわからず、「ちくしょー!!!」と独りで叫ぶことも。そんな感じなので、最近では2週間・3週間と洗濯をしない日が続くこともあったりして、もうどうしようもない状態にまでいかないと洗濯をしようという気が起こらない、なんとも汚い生活。

それから、Bath room。私はBath roomだけ1階の住人とシェアをしているのだが、今の住人は男性2人。使用していない時にはドアを開けておくルールになっているので、ドアが閉まっていれば、しばらく待つという仕組。しかしこれが朝の通学前に重なったりすると、かなりイラつく。私のスケジュールは、朝8:30には家を出なければならないので、大体7:30過ぎからはBath roomを使用する。彼らが普段どんなスケジュールなのかは知らないのだが、時々この朝の7:30~8:30の間に使用中の場合があり、特に7:45や8:00頃に起きてしまって(ただ単に遅くおきる私が悪いのだが)、この状態だったりすると本当にイラつきがMAXになり、やはりここでも「あいつ、うぜ~んだよ!」と独り叫ぶ私。そして掃除。週1回、3人交代制で掃除をしなければならないのだが、とりあえず、陰毛が多すぎる。そして便器の汚れ。床に飛び散っている彼らのpee。何故奴らのpeeを私が拭かなければならないのか、何故奴らの陰毛を私が拾わなければいけないのか(私はニューヨーカーを見習ってカットしているので私の陰毛が落ちていることは無いのだ!)。3週間に1回の掃除とはいえ、本当に気持ちが悪く、面倒くさく、とても嫌なこと。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-03-08 12:06 | life
<< TOEFL TOEFL TOEFL! Time Flies. >>