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TOEFL TOEFL TOEFL!

f0080357_6222522.jpgNYCではTOEFLの申し込みが殺到し、満席の状態。今すぐに受験したければ、まだ空席がある他の州まで飛ばなければならない。私は1月に申し込みをしたのだが、その時点で空席があり予約できる月が4月の試験日だった。3ヵ月後は遠い先の出来事だと思っていたし、ビザの問題もあったので「とりあえず、受けとこっかな~」程度の軽い気持ちで申し込みをしたのだが、気付けばもう試験日まで1ヶ月をきってしまい、先生や周りの友人の雰囲気にも後押しされ、しっかりと準備して望まなければならない気になってきた。Level6の授業でヒーヒー言う状態だったので、TOEFL(level6より更に3つ上のレベル)クラスは、チャレンジで1時間だけのつもりだった。そしてやはり新しいレベルに行く時には不安が付き物なので、もちろんビビる気持ちもあったし、1つ下のAdvancedでも私は出来損ないの状態なので、若干登校拒否児の傾向も出てきてしまい、昨日は学校を休んでしまった。先生は私の大好きな先生で固めたのだが、それもあって、先生は常に私を指す。そして常に間違っている私。それは良いのだが、他の生徒の反応がなかなかキツく、間違った答えに対して先生が私に説明していると、彼らはため息をこぼしたりする。"Please be patient 'cause she is new."(ちょっと我慢してて、彼女に説明するから)などという言葉が先生から出ることもあり、新参者の私は1日にして厄介者扱いに。

しかしこんなことで登校拒否児になっても何の意味も無い。TOEFLクラスのレベルに達していなくても、私は私のやり方で今回TOEFLに望むだけ。気を取り直し、今日は朝から他の2時間もTOEFLクラスにチェンジし、3時間TOEFLクラス、1時間Advancedクラスのスケジュールに変更し、張り切って受講。大体5問あれば1,2問、10問あれば3,4問は間違うが、全てを間違うわけでもない。始めたばかりなのだから、それで良い。しかし、彼らは本当に良くできる。じゃあさっさとTOEFL受けて大学に行ってくれよ、という気持ちでいっぱいなのだが、人にはそれぞれ事情があるということで、私は敢えてコメントするわけでもなく、1人だけいる、日本人の男の子に愚痴り、そして笑ってくれる彼。ああ。英語がつらくなってきた。
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by inBrooklyn | 2006-03-10 06:27 | study
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