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Chinese Food

NYでは180カ国以上の人が暮らしていると言われている。食べれない各国料理は無いと言われてるし、「食」がNYの魅力の1つであることは間違いないだろう。日本食レストランも100件以上は有るらしい。中国人や韓国人、メキシコ人経営による日本食レストランもあり(味は本当に酷い)、いかに日本食の需要が多いかということも垣間見れる。私は「食」に対してはどうも偏見が多く、食わず嫌いなところも多いのだが、和食・イタリアン以外はどうも駄目で、最近流行の肉を使わないベジタリアン・オーガニックフードなんかもトライしてみたが、やはりまずかった。食にこだわりが無ければ、もっともっとNYの街を楽しむことができるのであろうが。

Chineseもそれほど好きではないのだが、Joe's Shanghaiという美味しい小籠包のお店があり、そこへだけはよく行く。ここは小籠包で本当に有名なお店で、いつ行っても行列で30分近く待つことは当たり前。ManhattanにはChina TownとMid Town、そしてQueensのFlushingという街にもあり、Mid Town以外は本当に人で賑わっている。(場所柄か(57st、5番街近く)、Mid Town店は外観も少し気取った感じで値段も高い。しかしまずい。)FlushingもChina Town化している街で、今回は初めてこのFlushing店に行ったのだが、ここは中国か韓国かと思うほど、街全体が完璧に彼らに占領されているような街だった。見渡す限りのハングル語と中国語。彼らの生命力の強さに少しぞっとしてしまったほど。こんなに活力溢れた街なのに、テレビや雑誌に写るNYは綺麗なところだけ。NYの魅力はファッションよりも、流行よりも、お洒落ライフよりも、こういう下町の(?)、人々がNYで生きようとしている活力にあるのではないだろか。
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by inBrooklyn | 2006-03-22 21:56 | New York
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