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Advanced Class

World Cupが始まった途端、すっかり主役の座を奪われている我がブログだが、私自身は毎日サッカー一色の日々を過ごしている訳ではなく、むしろ、宿題の山に追われる日々で、そこにWorld Cupがあり、時間が足りない。ケーブルテレビに加入していないことを逆にありがたく感じながら。宿題の山、と言っても前評判程学校自体は厳しくなく、evening courseということもあるのかもしれないが、やはり仕事を持っている人が多く、休みがちだったり宿題をやって来ない生徒も多い。実際には「宿題の山」というほどの量があるということでも無く、ただ今回はやったところを全てクリアにしていきたい、という個人的な思いがあるので、復習に多くの時間をかけている。教科書はもちろん全て英語表記なので、結局日本語の参考書を見ればすぐに思い出したり理解できたりする部分が、思うようにいかない。文法の教科書も英語表記なので、"Unreal Conditionals"イコール・・・ああ、「仮定法」のことか、などといちいち訳しながら、中学・高校で習った文法を思い起こす、といった具合で、とても時間がかかる。

学校は、特に気に入った先生がいるわけでもなく、特に気に入った生徒がいるわけでもなく、特に気に入った授業があるわけでもなく。かといって全てがわかるというほど優秀なわけではなく、もちろん休めるわけでもなく。家から約45分間の地下鉄での距離を遠く感じながら、夕方から学校に向かう。結局level7と8はミックスされ"Advanced Class"となっており、1番良いクラスに在籍していた。他の生徒は、前の学校と比べると私に近いというか、まあ、同じレベル。前の学校では、とにかくできる生徒に囲まれていたので、私は本当にクラス1のできそこないだった。そんな環境にいたこともあって、周りが同じレベルというのも、微妙にやる気に欠ける。やはり安心してしまい、焦りをそこまで感じなくなってしまう。そうなるともうここからは自分自身との戦いで、重い身体を何とか起こし、どうにかしてとりあえずカフェかスターバックスに向かう日々。
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by inBrooklyn | 2006-06-19 15:50 | study
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