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done

今日で2ヶ月間のHunter Collegeが終了。長いようで短かった。とにかくこの学校と私は合わなかったようで、学校では溜息ばかりついていたような気がする。結局友達はできなかった。学校に行けばクラスメイトと会話は毎日したけれど、それだけ。今日は先生を取り囲んでのlast dinnerだったが、薄っぺらいdinnerで、日本にいた時の薄っぺらいそれ(上司との食事)を思い出した。

1日9時間コースの日々が2週間近く続いているのだが、最近では、なんだか自分が欝のような気がする。高校や大学時代のように、誰かと一緒に試験勉強をしている、という訳ではないし、そして先日の友人の帰国が思っていた以上に大きくnegativeに響いている。全ての意味で「友達がいないなー」と感じる(注:日本人の)。そして、猛暑と地下鉄の熱がこもった空気が、体力だけでなく、精力までも奪い取っていく。帰りの電車の中で、「セラピーにでも行ったほうがいいのか?」と考えたが(NYではセラピーに行くのは当たり前とは言わないまでも、いたって普通の行為である)、途中でふと、これは完全に登校拒否児の兆候で、今日で終了したのだから問題無いのだということが判明。

明日はTOEFLを受けに、Philadelphiaへ。リラクゼーションも兼ねた、1泊の旅。
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by inBrooklyn | 2006-07-28 13:17 | school
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