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Public Pool

火曜・水曜で終わると思った100°越えが今日も続き、朝起きると冷蔵庫がいかれていた。日曜日に大量にスーパーで買い物をしたばかりだったので、食料が大打撃を受ける。NYではアパートを借りる時には基本的に冷蔵庫が付属品として付いているので、日本のように冷蔵庫を買う必要が無い。冷蔵庫も込みの家賃が発生しているので、この分は大家に請求できる。

f0080357_918263.jpg8月に入った途端に猛暑の日々が続き、昨日はさすがに暑すぎたので、勉強をサボって市民プールに行った。East River沿いにあるAstoria ParkはQueensにあり、Manhattanからは地下鉄で20分程。ここはNYにも数多くあるPublic Parkのなかでも特に大きな公園の1つで、プールも大きく、使用料金も無料。加えて夏休みということもあって、プールには一体何種類の人種がいるのだろうか、というくらいの混み様で、開園から1時間ほどであっという間に汚染だらけのプール水となっていた。特に黒人のエクステンションが束で取れてしまったものがあちこちに浮遊しており、身体に他人の毛が絡まってくる。プールをあきらめて日焼けしようにも地面は熱でヒートアップしており、結局噴水のコーナーで水浴びをして終わった。それでも充分身体は生き返り、帰りは日本らしく、ラーメンと餃子を食べた。

今回はPublicということもあって、本当に様々なルーツを持つ人たちと触れ合う機会に恵まれたのだが、特に黒人(多くはラティーノ・カリビアンと推測される)の母親たちの癇癪の酷さに、ただただ呆然とする私であった。子供に向かっても普通にbad wordsを使い、その声量も半端じゃない。それに慣れてしまっている子供たちも、特に泣きだすというわけでもなく、平然と聞いている。入り口が狭く、みんなが押し合い圧し合いしていると"Let me get in first!Animals!"と叫ぶ母親。訳すと、「このメス豚どもが!あたしが先なのよ!」といった具合だろうか(もちろんそう叫ぶお母ちゃん、あなたのその巨体こそが紛れも無いメス豚そのものです)。あああ・・・。こういう光景は、街中でも見かけることがある。しかし、昨日のプールは70%位の割合で黒人で、次から次へとそんな癇癪の塊たちが叫びだし、なんともうるさく、騒々しいプールであった。イントネーションが少し違うので(私は彼らのそれがとても好きなのだが、練習してもなかなか彼らのようにはならない)、bad wordsを言うと外見にも増して更に迫力が出る。更衣室にいたっては、女囚人刑務所の例えが1番ふさわしいであろう。彼らの子供たちは、カラフルな水着がとても似合うso sweetなkidsなのだが、何年後にかはあんなお母ちゃんたちになっていってしまうのであろうか?何故ゆえにああもすぐキレテしまうのか?彼らの中では、我慢という言葉は存在しないのであろう。
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by inBrooklyn | 2006-08-04 04:38 | New York
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