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Next Stage

f0080357_13384195.jpg今週のNYは先週の猛暑で一気に夏を謳歌したかのように、おとなしい天候に変わった。しかし街全体は夏休み感たっぷりで、毎日通うTimes Squareは観光客で常に賑わっており、逆に地元Brooklynのアルバイト先は閑散としている。私は9月末まで夏休みだというのに、昼間2時間はエクストラの学校に通う日々。最近は面白いように問題が解けるようになってきて、学校も更に楽しくなり、TOEFLに明け暮れている。

語学学校に通いだし、丸1年が経過した。私の解釈では、アメリカにある語学学校とはやはり大学進学を目指すための予備校的なもので、生徒はもちろん私のような英語を母国語としない人で構成されている。つまり語学学校に通い続けるということは、アメリカ人と知り合い・触れ合う機会には殆ど恵まれず、友人もいわゆる「外国人」で構成されるので、「本場の英語」に辿り着くことはない。プラスある程度上のレベルになると、そこから先はどこの学校へ行っても内容に大差は無く、結局のところ、大学に行くレベルまで辿り着けばそれ以上のものは語学学校からは得られない。そしてFITもTOEFLの点数がパスしたからといって確実に入学できるわけではない。来年以降の進路を考え、いわゆる「スベリ止め」的な大学を探し始めたところ、今のTOEFLスコアでも入学できる大学はNYにも沢山あり、この秋からの身の振り方を少し間違えたような気がした。知人に、「とにかく大学に入っちゃったほうが良い」というようなアドバイスを以前受けたことがあるのだが、その時点ではその意味がまだわからずにいた。当時はまだTOEFLクラスの2つ手前のレベルに在籍していたし、そこで精一杯で、大学に行くという意味がまだつかめずにいた。

語学学校と大学では天と地ほど内容が違うであろう。それが例えTOEFLレベルの低い設定をしている大学でも、そこは正に「ザ・アメリカ」で、新しいチャレンジが待っているのだと思う。やはりNYにいる以上は、自分で自分のケツを叩き、常にチャレンジ精神を持って物事に取り組むことが必要だ。ここでは、何かに慣れてしまってはいけないような気がする。私は多分、もう次のステージに行くべきなのだろう。とは言っても、申し込みは半年前。どうあがいても、来年からの入学になってしまうが、とにかく第1志望のFITには入れなかったとしても、絶対に大学生になる。
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by inBrooklyn | 2006-08-10 13:43 | talk to myself
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