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NY恒例のFashion Weekで、DIESELスタッフと久々の再会をした。今回は在職中にかなりお世話になっていた上司も来て、2日間、彼らと共にNYを過ごした。私はどちらかといえば複雑な心境のまま会社を辞めたので、辞めた当初はしばらくは関わりあいたくない、というような感情があったのだが、あれからもうすぐで2年近くが経とうとしており、今回彼らと再会したことによって、全てがもう過去のいい思い出になっているのだということを認識した。それは逆に言えば、今の私に自信が持てるということなのかもしれない。私は在職中、誇りを持って仕事をしていたし、仕事がとても好きだった。それだけに辞めるという結論に至るまでにはかなり悩んだし、どうにか自分が会社の中で変わっていけないだろうかと、日々模索した。辞める=次の道は辞めたことを後悔しない選択を、という気持ちからNY行きを決めたのだが、あの時の選択は間違っていなかったのだということを確信できた。まあ、そうは言っても私が本当に苦手だったのは社長だけだったので、今回は社長不在での訪問ということで、気を使う必要も無く、普通に楽しい時間を過ごさせてもらった。

私がDIESELに入った当初は東京の販売員だけでも20人いるかいないか、という小さな会社だったのに、今ではTOTALで600人近いスタッフがいるらしい。しかし私が在職していた頃と何ら代わり映えのない会話が交わされていて、何年経とうが、スタッフが抱える悩みや愚痴は同じなのだ。そんなものか・・・。私の白髪も、思えばあの時代の勲章(?)。懐かしい思い出。
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by inBrooklyn | 2006-09-16 13:35 | New York
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