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Dear my soulmates

f0080357_1551489.jpgBack to schoolを書きながらふと思ったのだが、以前は毎日メールを開くのが楽しみなくらい、友人と頻繁に連絡を取っていたし、メッセンジャーなどでリアルタイムの会話も楽しんでいたりした。最近は日本にいる友人とのそういうやりとりもかなり減った。イコール、このNYでの生活が、本当に当たり前の日常になったのだということなのだろう。友人にとっても私がいない日本での生活というものはもう定着していて、この年齢だからこそ、大きな変化があったり、私の想像できない毎日を過ごしている友人も多くいることと思う。私は決して友人は多い方ではないが、幸せなことに、絶対的な信頼を得ている友人がいる。だから、この先連絡の頻度がもっと減っていったとしても、変わらぬ友が一生いるという自信だけはある。そして会えないからこそ、彼らの存在が私の支えになっている。こういう離れた場所にいると、特にそう強く感じることが多く、常に感謝の気持ちがある。

それぞれに、それぞれの生活があって、なかなか友人がNYに来るということは難しく、今後の再会の時期は、私が日本に帰る時の可能性のほうが大きいであろうと思う。友人と再会できる日を楽しみにしながら、私はその日までに今よりもひとまわりも、ふたまわりも大きくなっていたいと思っている。

そんな大きなことを言っておいてなんだが、私は相変わらずだ。死ぬほど勉強に明け暮れている、というわけでもないし、正直今は中だるみの時期のような気もする。明らかにNY上陸当初のパワーはもう持ち合わせていないし・・・。でも、NYでの暮らしは大分心地良い物になった。だからこそ、何か新しいことに挑戦してみたいという気にもなっている。それは、友人作りとか、そういう基本的なことなのだが。でも、みんなに感じるような、そういう気持ちになれる友人をこれから少しずつ作っていければ、と思う。もうしばらく、この地で頑張っていこうと思う。

みんなもどうか、少しでも幸せが多い毎日を。
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by inBrooklyn | 2006-09-20 15:41 | soulmates
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