<< I'm Freezing! TOEFL TOEFL TOE... >>

LaGuardia Community College (ESL)

今日から3つ目となる語学学校が始まった。LaGuardia大学(ラガーディア大学)のESLコースは前回のHunter同様、ニューヨーク市立大学の1つで、今回も大学付属の語学コースを選んだ。ここはNYの中で1番学費が安いとのことで、それもあって色んな人種の生徒が通うMulticulturalな大学だ。場所はManhattanから地下鉄で10分ほどのQueensにある。Manhattanとは違って広大な敷地を持つ大学だが、それでも田舎のそれとはまた少し違い、大学の目の前にあるManhattanとQueensを繋ぐQueens Borough Bridge(Queens橋)は物凄い交通量で、周りに沢山ある工場の煙も見え隠れするような場所に位置している。

LaGuardiaでのクラスはLevel7/Level10だった。あと3つ、上のクラスがあるということになる。私自身としてはレベル分けテストの感触からLevel9位かと思っていたのだが、この語学学校に通う生徒のレベルが高いということだろう。授業は相変わらずつまらない内容で、先生も生徒もそんな感じだった。もうどこへ行っても同じであろう。Spanishi-American Institute(1番はじめの学校・今でもextraでTOEFLクラス受けているお気に入りの学校)より楽しい語学学校は無いとの見解。これは偏った意見かもしれないが、英語教師のアメリカ人は一貫してつまらない。揃いも揃って言うことが同じだし、ユーモアセンスも同じ。何よりも「教師」としての魅力に欠けている様な気がする。彼らの教え方に「流れ作業」的な物を強く感じるのだ。まあ、このnegativeな要因に負けずに12月まで、最後の語学学校生活だと思ってしっかりこなしていきたい。

実はそのSpanish-Americanで一緒だったIvonaというクロアチア出身の友人が、奇遇にも同じLaGuardiaに転校していて、オリエンテーションの日に再会、そしてなんとレベルまで一緒になった。彼女は26歳だが見た目も発言も「アネゴ」キャラで、私のことをいつも"Hi, baby"と呼ぶ、肝っ玉姉さんだ。しかも志望校がFITで、私と同じ状況でTOEFLスコアが足りなく、なかなか入学することができないでいる。彼女とは良い意味でこの先お互いに刺激しあっていけるような気がする。3ヶ月共に過ごせば、自然と中も深まっていくのではないだろうか。彼女にとっては2つ目の語学学校で、1時間目が終わると同時に「やばいよこの学校。なんでこんなにつまらないの?何これ?」と愚痴り始め、やはり私と同じことを感じたようだ。私にとってはそれでもまだIvonaがいて、愚痴れるだけ前回より良いよ、と伝えて。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-09-26 17:09 | school
<< I'm Freezing! TOEFL TOEFL TOE... >>