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Last Chance

f0080357_1404130.jpg今度の結婚相手は何かリアリティを求めているようで、もちろんpaperだけでの結婚が怖いという思いもあってのことだとは思うが、それもあって一緒に暮らすという形をとらざるを得ない方向に進んでいるらしい。どうやら以前の結婚相手は一緒にいるうちに彼のことを好きになってしまったらしく、しかしそんな気持ちが全く無い彼に怒りをぶつけ、interview前後に行方不明になってしまったのだとか。彼にとっては今回は絶対に成功させたい結婚だし、そんな前例もあるから、多分本当に一緒に暮らすことになって、そして相手がより結婚にリアリティを求めてきたら、彼はそれにも答えていくのだろうと思う。これは彼にとって本当に、ラストチャンスだと思うから。

今日、ここで独りになるということをふと地下鉄の中で考えたら、それは想像以上にキツイものだった。私の今の生活は、本当に彼に支えられていて、助けられている。ここが日本ではないということも大きくのしかかってくる。今まで付き合ってきた人たちを比べるというのもナンセンスな話だが、それでも彼は、本当に最高の彼氏なのだ。私は、彼のstatus確立という目標に対しては何の感情も無い。というより、これはもう私とは住む世界が違うというか、そこまでしてアメリカにいる理由すら今の私には無いし、必要も無い。それは彼の色々なbackgroundを考えれば理解できる。だから「私とstatus、どっちが大切なの?!」などというセリフを吐く気もさらさら無い。むしろ"Go for it!"なのである。彼は1~2年の辛抱だ、というような事を言っていたが、まあ、でも、彼の結婚にリアリティが必要になるのならば、私は付き合いを続けていくのは無理だ。好きな人を誰かとshareするなんて、2度としたくない。さて。私たちはどうなっていくのだろう。
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by inBrooklyn | 2006-10-17 14:01 | love
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