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Wildcat

Manhattanの街並みのディスプレイはもうクリスマスになってきた。11月も半ばを過ぎて、2006年ももうあと1ヵ月半で終わる。LaGuardiaの語学学校も残すところあと1ヶ月を切って、年末に向けて慌しくなっている。私は今週から無謀な挑戦をしていて、それは大学に行って、TOEFLスコアが取れたから来セメ(春)から何とか入れてくれないか、という交渉をしている。毎朝admissionにいる受付は黒人の女の人で、今日はさすがに呆れ顔で「私にできることは何も無いわ」と言っていた。しかも不合格通知を受け取っていないという嘘を突き通そうとしていたのだが、「レターが届いていないって言うんなら、もう1回作ってあげるから明日pick upに来なさい」と言われてしまい、明日には1ヶ月前に受け取っている不合格通知を更にもう一通受け取ることになるだろう。しかしそんな明日は、「Admission chiefに会わせてくれないか」と交渉する予定。それが駄目ならInternational Student Adviser。とりあえずこの受付の黒人のお姉ちゃんを突破したい。

f0080357_1418173.jpgとは言っても、年齢を重ねるにつれて、エネルギーというものも確実に減少していて、私はあまり物事に固執しないようになってきたように思う。無駄だなと思ったらすぐにやめたりあきらめる傾向にある。挑戦とは精神力と体力を共に要するものであり、確実に先が見えないことは時間の無駄と捉えて、挑戦さえもしなくなっている。この「毎日admissionに通う作戦」は友人からのアドバイスで、実際彼はそうやって大学に入ったと言うのだが、果たして私はどこまで踏ん張れるのか。まあ踏ん張ると言うよりは、毎日学校前にフラッと大学に寄り、ちょこっと話してまた明日、という日々を続けているのだが。
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by inBrooklyn | 2006-11-16 14:22 | school
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