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Be Patient

来週はほぼアルバイトで埋め尽くされて、まるで日本で働いていた時のようなスケジュールになっている。きっとしみじみと今年を振り返る時間も無く、怒涛のように年末を過ごすのだろうと思う。明日のChristmas Eveもアルバイト。もう1人の22歳の子がEve出勤を嘆いていたので、なんてことは無い、交換してあげた。私にとってChristmas Eveなどはそんなにもう大切なものではない。代わりに今日が休みになり、これから夜はManhattanへデート&ディナーの予定だが、彼は今も仕事が終わらないとのことで果たして何時になることやら・・・。

2006年は忍耐の1年だった。なかなか結果が思うように出ず、1年以上滞在ということも重なって毎日の同じことの繰り返しに飽き飽きもした年だった。それでも何とか最後には目標点に到達はしたもの、それだけで100%の結果がもらえるわけではなく、結局今でも宙ぶらりんな状態。先日、やっとsupervisorと話ができ、春入学はやはり無理とのことであったのだが、それにしても私の奇跡のTOEFLScoreが自分のサイトにup dateされていない、ということを伝えると、それはなんとダンボールに山積みになっている沢山の受験者資料の中に紛れ込んでおり、30分もかけて見つけ出す、というadmissionの実態なのであった。何度も自分に届いたTOEFLScoreを持参して、受付嬢に「Officialに学校に届いたものでなければ認められないから」と断られ続けていたというのに、実際にはただのone of the garbagesになっていたという・・・。そんな実態でも、やはり81点で充分かどうかという質問には、「minimumをパスしているのでもう1度受ける必要は無いが、高い点数に越したことは無い」というsupervisorの回答だった。性懲りも無くもう1度TOEFLのサイトにアクセスしてみると"Muximun users are reached. Please try later."という表示しか出ない。好きな時にいつでもアクセスできるというのがPCの最大のadvantageであるというのに、どうしたものか。そんなこんなで今年もあと1週間で終わるというのに、なんとも中途半端な状態なのである。

まあ、この忍耐も、2007年いっぱいまでにしようと思う。それ以上忍耐を続けていたら完全なるただのプー太郎おばさんになってしまう。語学学校もとっくの昔に限界を迎えている。やはり早く働き始めなければ、とヒシと思うのである。無職はキツイ。極貧も1~2年ならいいが、3年も極貧となると、それは私の年齢ではもう違うのではないかと。結局NYに来て、もう1年半もの月日が経過してしまった。私は目標としていたことをまだ何一つやり遂げていないのに、この「ザ・アメリカ・プロセス忍耐」に負けそうなのである。何度気持ちを入れかえてみたことか・・・。2006年は本当に、そんな1年であった。・・・つづく。
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by inBrooklyn | 2006-12-24 08:34 | life
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