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Speak out ①

最近自分のことについて考える機会が増えて、kind of depressionなのかもしれない。まずは未だに彼とのことが大きく私の心を占めている。別れると決めてからだらだら2ヶ月も経過してしまい、それからの私と言えば、ちっとも成長していない。お互いに想う気持ちが逆に膨れ上がってしまい、Back and forth。それでも決定打となる出来事が起こり、私はようやく自分のプライドを取り返した。そして私は色々なことを、ここがNYだから、ということを理由にしていたが、それだけではなくて、年齢のことも大きくaffectしているのだということに気付いた。31歳とは本当に微妙な年齢である。今回の彼の選択はただ単にGreen cardが欲しいということではなくて、全ては子供の為だけにやっていることだから、そこを言われると、子供がいない私にでも、それがthe best wayなのだということに無条件でagreeできた。

私には、子供も、伴侶もいない。それでもこの年齢で、多くの友人が「家庭」というものを築き、宝物の「子供」を授かっていくということを目の当たりにしてきて、そういう色んなことを私なりに体感した上で彼の子供のことを考えれば、自然と涙も出てきてしまうくらい。一方で、何かの理由で子供を出されるとなんとも耐え難い屈辱のようなものも同時に味わう。私には自分の命と引き換えにできるほどの、宝物は無い。こういったnegativeな考えは独りになる度に今までもさんざん味わってきて、やたらとカップルに目がいって、「なんでこいつらはつきあっているんだろう?」とか、「何でこいつに彼氏がいるんだろう?」と思ってみたり。それがここに来て「私は伴侶とこの先出会えるのだろうか?」「子供を産むことはできるのだろうか?」など、特に本当に素敵なパパや旦那さんを見た時など、そのヴォルテージはmaxとなり、「Why(何故)?」そして「How(どうやって)?」といった疑問にまで発展。これは同い年の男性の友人でさえも私と全く同じようなことを感じ始めているという。「うわー、うちら本当にもう31歳なんだね(T-T)」という現実。今すぐに結婚したい、ということではなくて、自分の将来に対し、不安要素が増えていくのである。

若い頃には、そんな悩みや不安はどこにも無かった。でも今は、結婚しているかしていないか、そして子供がいるかいないかによって同じ31歳でも、本当に違うlifeが繰り広げられている。そして多分、日々子供の世話に追われ、自分の時間というものが全く持てなかったり、とにかく家族を養うために日々働く同世代からすると、30歳でNYに渡り、学生を始めた私のどこかfreedomな生き方を羨ましいと思うのかもしれない。結局のところ、互いに無い者ねだりだったりするわけで。でもそれほどまでにくっきりと31歳同士の人生が分かれているというか。そういう部分を痛切に感じるようになってきた私は、子供のことを出されたら、もう無条件降伏するしかないというか。

そして、何故こんなことを考えるようになったのかと言えば、単純明快。別れを迎えたからである笑。自分が幸せな時には、この現実を何とも思わないどころか、freedomな恋愛を大いに楽しめる。まあ、要はそんなところだ。それでも次は一応、結婚を考えられるか考えられないか、子供がいるかいないか、を考慮して相手を選ぼうと思う。1度恋に落ちてしまったら、きっとそんなことはどうでもよくなってしまうのだろうが。・・・続く。
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by inBrooklyn | 2007-03-02 17:27 | talk to myself
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