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Sexy

32歳を目前にして素敵な出会いに恵まれた。NYより一足先に、とうとう私に春がやってきたようである。Back to schoolでまた怒涛のcollege&アルバイト生活に戻ったのだが、不思議なもので、以前と全く同じスケジュールで日々を過ごしているというのに、何故か何もかもが新しく新鮮に思えたりするものだ。昔からそれはあるとき突然やってきて、私が前向きになる瞬間というか、「色んな人に出会っていきたい」と思えるようになると、必ず誰かに出会う。何かプラスの力が大きく働くのであろうか、それは見事なものだ。

昨日はアルバイト先で一足早い誕生日会をして頂いた。この誕生日会を迎えるのももう2回目だ。今回は1人1人からのギフトやメッセージがより濃いものになっていて、それぞれが思う「私」ができあがっていった1年が経過したのだということを感じさせてくれた。そんななか、23歳の同僚が「32歳なんてまいちんにとったらちんぷんかんぷん、なぜならまいちんは今でもセクシーでエロオーラがメロメロだもの・・・」というメッセージをくれた。私は「23歳の私が目指す大人の女モデル」なのだという。最近私は、「セクシー」という表現をされることが多くなった。セクシー?思い起こせばそんな言葉とは無縁で、むしろ私を表現するものは「男勝り」、「アネゴ」、「彼氏」などという言葉ばかりだった。ここにきて、年齢とともに「セクシー」に磨きがかかってきたのか?そう考えると、今の私をセクシーにしてくれるものはニューヨーカーのメンズの存在なのではないかと思う。彼らのアメリカンなレディーファースト扱いが、私の女としての魅力をグッと上げてくれているのかもしれない。実際NYにいると、自分を女だと意識する機会がとても多い。そして今まで私が日本でことごとく振られてきた原因はもっぱら「女としての魅力に欠ける」という部分だったので、「女」具合が上がってきているのだとすれば、これで私は最強無敵になっていくのかもしれない。
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by inBrooklyn | 2007-04-16 23:13 | New York
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