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Then, I'm gonna have more time・・・

怒涛のスケジュールがやっと少しだけ落ち着きそうで、1月の終わりから通っていたFITのpart timeがようやく終了した。結局FITで学んだことはもう既に知っていたことが殆どで、学校自体も期待外れの部分が多く、未だにFITを今後の進路先に決めるべきかどうかでは迷っている。そうこうしているうちにLaguardiaも早くも終盤に差し掛かってきて、あと1ヶ月もしないうちにfinalを迎えて、spring semesterも終わってしまう。私は結局summerとfallもLaguardiaに通うことにした。スベリ止めで通いだしたのだが、私はこの学校がとても気に入ったので、1年通うことにした。

最近では朝6時まで勉強することもなくなり、勉強方法のコツと英語に慣れて、通い始めた頃に比べると大分進歩が見られる。1度100点を取ると、次も100点を狙いたくなって、勉強にも精が出る。なかなか良い相乗効果だ。今回は初めてだらけで本当に多くのことを学んだので、次のsemesterでは時間割の配分なんかにも気をつけるようになれば、もっともっと通いやすくなって、もちろん勉強ももっともっと楽しくなっていくだろう。

気付けば日本にはもう1年以上帰っていない。それでも日本が恋しいと思うことは無い。恋しいのは友人だけで、私はすっかりニューヨーカーになってきたようだ。7月が来れば、もう2年になる。anthonyとの出会いで、永住なんていう可能性もちらほら出てきて、私の人生がこれからどう転がっていくのか、まだまだ未知数なのである。NYではmixed coupleなんてそこら中にいるのだが、anthonyといるようになって、他人の視線をとても感じるようになった。以前は移動が殆ど車だったのでそんなことを気にする必要も無かったのだが、地下鉄、クラブ、カフェ、普通に道を歩いていても、よく見られる。特に黒人の多いエリアなんかに行くと、年寄りのおばあさんに至っては私たちを凝視している。それから、anthonyは他人とよく喋る。街を歩いていて、素敵なネクタイをしている人に「それ、どこで買ったんですか?」とか、barで1人で飲んでいるおじさんに「アメリカって、こんな国だよね」とか。信号を渡っただけで黒人のおじさんと"Peace"と言い合っている。人が、そして人と話すことが、大好きなのであろう。私は隣で笑っているだけ。そうやって一緒にいながら、アメリカ人の色んなことを観察している。とても楽しい。私はanthonyとのお出掛けが、とても大好きなのである。
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by inBrooklyn | 2007-05-11 10:56 | New York
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