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Landlords

もう私たちは20件以上もアパートを見てまわったらしい。3,4件目辺りで「これだ!!!」と思ったアパートがほんの一瞬で他の人に取られてしまったのを教訓に、今ではcheck bookを持参して、何かあれば「はい、deposit置いていきますから」とかっこよく決めれるように備えているのだが、備えたら備えたでそういう物件には巡り会えず。それでもまあ一応applyしておく?と思った物件にはapplicationに記入したり、しなかったり、そんなことを繰り返していたら今週になって今まで見たアパートのオーナーから次々と問い合わせのメールや電話が来るではないか!!!代理人を通しているアパートもあればオーナー直接のアパート、親戚が代理だったり、それぞれのアパートで様々な形式があるのだが、連絡をしてきているのは全てオーナー所有の物件。つまり私たちは色んなオーナーから気に入ってもらえているということ。ちゃんとしているように見えているということ笑。とてもいいこと。その中のひとつ、私の憧れのエリアのアパートのオーナーからメールが来た。とにかく私はこのエリアに住みたーい!と切望しているのだが、どうにもこうにも家賃がとても高くて、珍物件でもでない限り、遠い夢となっている場所であって、だからopen houseの日にはなんと40人以上が見学に来て、ほぼ全ての人がapplyしていったという・・・。私はバイトの日と重なってしまったのでanthonyが1人で見に行って、「さすがに周りはすげー良かったしアパートも良かったけどとにかくすげー人だったよおお・・・」と、それに2,3気になる点があるとのことで、まあまあ、はい次ね、といった感じで、つまり彼はapplyすらしていなかったのに、私たちは3組に絞ったうちの1組に入っているという。anthonyが気になるといっていた1つは、そのオーナー夫婦が馴れ馴れしいということだった。そして彼らの所有するbuildingなので、一緒に住む人とはfamily感覚でつきあいたいオーラがムンムンだったらしく、そのへんちょっとウザクないか?っていうことで。それとあまりに多い見学者の数にanthonyが既に参って、まあ選ばれることすらないだろう、と思っていたのだった。

アパート探しに疲れ始めていた私たちだったけれど、niceなneighborhoodを「2人で」見に行こう、ということで昨日の夜、彼らのbuildingを訪問した。それはそれは想像通り、綺麗なBrownstoneの街並みで、緑も沢山、人種も様々、そして家に入ることびっくり、素敵なキッチンに高ーい天井にはローカルアーティストの作品がセンスよく飾ってあって、照明具合もオシャレーな感じで。ってかこの夫婦、同い年もしくは年下じゃね?Gush!!!そんなこんなでまるでインタビューを受けにきたような、何とも変な感じで。前回私がいなかったので"Mai, Mai"と質問攻め。そんなに私のことを聞いてどうする?でもやっぱりアパートは素敵だった。募集しているところはこれがまた半地下なのだが、今の半地下とは偉い違う、素敵な半地下で。広い1BR。値段もこのエリアにして破格値。ウザイのはこの夫婦だけ・・・。「じゃあappilcationファックスします」とアパートを後にして、anthonyに「どう思う?」と聞くと、"Gush!!!She showed her titties to give a milk for her baby!!!"(おい!!!あの奥さん赤ちゃんにミルクあげるのでおっぱい丸出しにしてたぜ!!!)って真剣に言うから。大爆笑。
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by inBrooklyn | 2007-07-27 10:05 | life
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