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Winter Break

Fallの成績はall "A"で終了し、今回は教授と密になる機会があった為、アメリカで就職の時に必要になるreference(参照人)を2人の教授から獲得することもできた。Referenceが必要になるのは大体最終面接に行った段階でのことなのだが、面接を受けた会社が、応募者がどういう人物なのかを知るためにreferenceを元に電話したりメールしたりして確認を取る。学生の私は教授がその強い味方となる、というわけだ。私の通う大学はquarter制(4期)なので、年が明けたらすぐにwinterが始まる。つかの間の休憩、もバイトだの買い物だのであっという間に過ぎ去りそうで、来週からはKansas Cityへの旅だ。ここに来てふう~とか感じている私・・・。4日間もonly Americanか。どうなることやら。まあ私には得意技、「英語わかりません」がある。疲れたら化石になればいい笑。

冬休み1発目に久しぶりにテンポの良い面白い映画(プラダを着た悪魔)を観たと思っていたら、なるほど、Sex and the Cityと同じ監督の作品だった。NYが舞台のファッション雑誌鬼編集長の元で成長していく田舎出身の女の子の話。この映画の内容はかなり誇張されているし、就職したての主人公と料理人の彼氏は一体どうすればManhattanのあのロケーションであんな素敵なアパートに暮らせるのか(まあ少なくともあのアパートは月30万以上はするだろう、いや40万か)?という疑問はさすが私もニューヨーカーということで。そう、有り得ないことが多いのだが、まあそれは映画ということで。それでは何が好きなのかと言うと、劇中の会話のテンポ。私の苦手なBritish Englishを使う1st Assistant役のemilyの会話のテンポでさえ、面白く、とても楽しめた。真似して使ってみたい英語のフレーズも沢山あり、3回も観てしまった。まだまだ知らない単語が沢山あるな~・・・と。それにしても映画やドラマの中のNYはいつも素敵で、私はいつになったらあんなニューヨーカーlifeがおくれるのかしら・・・。それから、アメリカのファッション雑誌は2/3が広告のみで、とてもつまらない代物だ。はっきり言って雑誌から流行が生まれているとは思えない。そしてNYには、やっぱり流行なんて無いと思う。Just being yourself.
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by inBrooklyn | 2007-12-20 07:21 | life
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