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Wonder-Full Night!

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It was just a wonder-full night!
We kept dancing all night long.
That's why I love NY.

Stevie Wonder MSG Afterparty @rebel nightclub in Manhattan, NY.

and・・・Stevie Wonder & DJ Spina!
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by inBrooklyn | 2007-11-21 11:44 | fabulous

DJ Spinna

f0080357_2182071.jpgNYの夏はイベントが沢山。Brooklynの公園やクラブ、あちこちで気持ち良いグルーブのパーティーが行われる。今年はなんてったってanthonyがいるので2人で色んなパーティーにいけるといい。昨日は私が日本にいた時から大好きだったDJ SpinnaがMotown onlyの選曲でスピンするということで、珍しく私のほうがanthonyを誘ってBrooklynのクラブへ行く。最後のvacationだし♪Motown、こうして改めて聴くと最高。名曲揃い。しかも新旧問わずスピンするSpinnaの選曲の良さもあって、踊っていない人はいなかったのでは。私は相変わらず安上がりでコロナ1杯だけで真っ赤になって踊った、大好きな曲がかかりまくりで、そうやってanthonyと一緒に踊ることはとても楽しかった。彼はさすが、イントロだけで誰の曲かが全部わかるし、う~ん、さすが。何歳になってもmusicとdanceを愛してやまないのだろう。そして何より、近所に散歩に出かける感じで、家からバスに乗ってクラブまで行けて、そこでは色んな人種の人たちがSpinnaの音で踊っているというこの環境がやっぱりNYだなあ、と改めて感動。楽しい夏になるといい。

久々に聴いて、とてもsweetな気分になったDeBargeの名曲、Stay with Me
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by inBrooklyn | 2007-06-24 02:21 | fabulous

What I really miss are・・・

日曜日に日本から遊びに来る友人に大事な買い物を頼むことを忘れてしまっていた。日本から来る人や一時帰国する人に、何か買ってきて欲しいものはあるかとよく聞かれるのだが、基本的にここNYで手に入らないものは殆ど無い。日系のスーパーもManhattanに7~8件はあるし、少しNJまで足を伸ばせば"山頭火"のラーメンも食べれる。そして私の大好物、とうがらしの種も売っている。しかしNYで売っているそれは、船便の長旅からなのか、味が変わってしまっている。湿気が混じってしまっているとでもいうのか、1枚1枚がとても硬い。このおせんべいは絶妙な軽さがとうがらしの辛さとマッチして美味しさ100倍になっているというのに、その長所が潰されているのだ。それに気付いてからというもの、私はお土産を頼まれると常にこの"とうがらしの種"を、「買えるだけ」もしくは「スーパーに並んでいる分全部」、という条件付で頼み、私自身も去年帰国した際には15袋以上スーツケースに詰めて持って帰った。その時は私の実家がある国立市の全てのスーパーを駆け巡ったのだがどこにも売っていなく、あきらめかけていた時にふらっと立ち寄った下北沢のオオゼキで大量に、しかも100円セールをやっているとうがらしの種をみつけた。大興奮して店頭に出ている分全てをカゴに詰めていた私を見て、「そんなに好きならば」と一緒にいた友人が餞別として全て支払ってくれた。

もう1つ、恋しくて仕方が無いものは、"叙々苑"の野菜ドレッシング。ドレッシングもありとあらゆる種類の物が手に入るが、これだけはNJまで行かないと手に入らない。日本でも500円以上するのでセールの時期を狙って購入していたが、特に山芋サラダを作った日には、このドレッシングが無いと始まらないのだ。しかし液体持込が禁止されてしまった今、このドレッシングを頼むことはほぼ不可能となってしまった。

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"とうがらしの種"・・・もう10年以上の大ファン。一袋一気食い問題無し。このおせんべいの美味さは新潟産というところに尽きる。鼻の頭の上に汗をかきながらヒーヒー言って食べるのがツウ。"きのこの山"もしくは"ハーゲンダッツ"との併用可。


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"叙々苑・野菜サラダドレッシング"・・・西麻布では、あの天下の叙々苑/遊玄亭西麻布本館まで30秒の距離の所に住んでいた。多分自腹で行ったのは2回ポッキリ。エロオヤジに連れられて行ったのが5,6回(もちろん最高級和牛シリーズを頂く)。叙々苑の焼肉が食べたくなると、あのオヤジに電話してたっけなあ・・・(しみじみ)。
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by inBrooklyn | 2007-01-12 17:37 | fabulous

A Tribe Called Quest

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A Tribe Called Quest再結成ツアーが2K Sportsというゲームメーカー会社のプロモーションツアーとして、先月Detroitを皮切りにスタートし、昨日はとうとうNJ(ニュージャージー州)に。5日にはNY公演で追加公演もあるらしいのだが、このチケットが出た頃にはNJの会場しかなく、何ヶ月も前にチケットを入手し、とうとう念願の"Q-Tip"を拝んできた。私はダンスをやっていた頃このQ-Tipにメロメロで、Q-Tipが絡むすべての曲を自分のチームの音に選んでいた。チームメイトとQ-TipのRapに合わせて踊るのが楽しくて仕方がなかったし、何よりもA Tribe Called Quest自体、私がいちばん好きなhip-hopグループだったのである。1998年にリリースした"The Love Movement"以降グループは解散し、Q-tipはその後ソロアルバムもリリースしたり、多くのアーティストとのFeaturingで彼のRapを聴くことはできたが、彼らが再結成するとなれば、駆けつけないわけに行かないだろう。この、今のタイミングでNYにいることができて、本当にラッキーだったのだ。

Door Openは19:30、私たちは21:00頃会場入りしたのだが、まだまだ前座。結局彼らのライブが始まったのは0:00近くて私のボルテージは22:30頃が最高だったのだが、それでも会場のオーディエンスの興奮と熱気に後押しされ、盛り上がらないわけにはいかなかった。なんと言っても、ナマQ-Tip!ナマA Tribe Called Quest!Q-TipのRapはライブで聴くと実際の音源より低い、というようなことを聞いていたのだが、あのまんま!そして、やばい。うますぎる・・・。そしてやんちゃ!センス最高!感動!!!いや~。完全燃焼。そして間のDJが、90年代前半総なめの懐メロDJで、会場を大盛り上げ。私は興奮しすぎて一緒に行った友人と途中ではぐれてしまったのだが、そんなのお構いなしに、勝手に1人でスパフラと3人で踊っている妄想と共に最高潮。と、ここまで書けば興奮度が伝わるであろうか笑。

私はYo, Bro!な雰囲気たっぷりなのかと思いきや、意外にも白人・黒人半々の割合だった。それも近所のおじちゃん、おばちゃん、おにーちゃん、おねーちゃんノリの人が多く、今ではこんなにも幅広い人に彼らは受け入れられているのだと実感。そして、オーディエンスは、歌詞を全部歌えるのだ!しかもサビではないところも???ちくしょー。くやしー。サビしか歌えねー。しかも多分間違ってるぜ、オレのは!でも、バイブが大事なんだー!どこでどんな韻をふむか、オレはわかってるぜ!Q-TipのRapに合わせて踊れるぜ!と、負けずに参戦。MCでもあのままの声のQ-Tip、英語、わかりづらかったー。でも、Q-Tipと同じAir Maxを明日にでも買いに行こうかと、今日も興奮冷めやらぬ私・・・。
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by inBrooklyn | 2006-10-03 08:48 | fabulous

Usher in CHICAGO!

f0080357_1274546.jpgトニー賞受賞作で、ミュージカルの神様と称される振付・演出家ボブ・フォッシーの名作、"CHICAGO"にR&Bのsuperstar、Usherが8/22にデビュー。この日のNYは、あのUsherの初Broadwayデビューというニュースで、朝からテレビでも話題となった。私はこの情報を1ヶ月前に入手し、もちろん、22日の初日舞台のチケットを購入。後ろの席でもBroadwayにしては$88という高額な値段だったが、それでも生Usherを拝めるのならば。ということで、夜の街、Times Squareで久々のミュージカルを満喫した。単純にUsherの生歌・生ダンスに興奮して、初日ということもあってオーディエンスのボルテージも最高潮で、本当に楽しかった。Usherは弁護士Billy役。今回のCHICAGOはVelma役も黒人女優、ママ役ももちろん、多くの黒人舞台ダンサーの活躍が目立っていた。

NYの夏はイベント尽くしで、Brooklynの公園でたったの$35でQueen LatifahとErykah Baduが同時に観れたり、Virgin MegastoreのライブゲストがOUTCASTだったり、こうしてUsherの初舞台にも普通に行けるし、この秋にはなんとあのA Tribe Called Questが再結成ライブを敢行するという話だし、そのゲストの規模が物凄い。そしてみんな気取らず、どこにでも顔を出す。ハーレムのクラブでQ-TipがDJをしていたり、なんというか、彼らのスタンスは日本のそれとは全然違う。

そうは言っても、私はこのNYのエンターテイメントをそんなに満喫していない。もちろんお金も無いし、日にちのタイミングが合わなかったりと色々あるのだが、やはりNYに「住んでいる」ということで、「まあ次でいっか」となる。NYに住んでいる以上はいくらでもこのようなチャンスがあるので、そのイベントに行くことに必死になったりしない。この多くの素晴らしい機会が、ここNYでは日常なのである。
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by inBrooklyn | 2006-08-24 12:26 | fabulous

Norwegian Wood

目的を持って買い物に出かけると、「これだ」と思うものが無かったりなかなか見つけられなかったりするものなのだが、ふらっとどこかに立ち寄ったりすると、かなりの確率で今すぐ欲しい物に出会ってしまったり(そんな時は決まってお金に余裕が無い)、また、ずっと探していたものを見つけることができたりする。先日の日本滞在では、暇な時間を読書にあて、村上春樹を端から読み直していた。彼の本はアメリカだけでなく、ヨーロッパでも翻訳出版されているので、NYに戻ってから英語版「ノルウェイの森」を読んでみようと思い、何度か本屋に通った。しかし、本屋があまりに広いのと、セクション分けの構造もいまいちわからず、どうしてもみつけられずにいた。

f0080357_13232238.jpg今日、何となくやはりふらっとBarnes and Nobleに立ち寄り、"fiction/literature"のコーナーをのぞくと、著者のlast name順に本が並んでいる。それに従って"M"のセクションに辿り着くと、なんとそこにはたくさんの"MURAKAMI"があった。こうしてようやくアメリカ版"Norwegian Wood"(ノルウェイの森)を購入。今、学校の課題で"A Tree Grows In Brooklyn"(邦題「ブルックリン横町」)という小説を読んでいる。英語で小説を読むことは、Writingにも役立つし、速読(Reading)にも繋がっていく。ただ、この課題図書本があまりにも単調でつまらない内容なので、そうなると更に英語でというdisadvantageも加速し、一向に進まず、一向に読み終わらない。今日はテストが早く解き終わり時間が余ったので、早速ノルウェイの森を読み始めると、やはり、英語でもおもしろく、あっという間にChapter1を読み終わってしまった。そして本を読み始めた私に気付いた先生に怒られるかと思いきや、先生も村上春樹が大好きで(カリフォルニア出身のアメリカ人)、「このミステリアスウーマンに夢中になったよー」とのこと。恐るべし村上春樹。1つだけ気になるのは、この表紙。これが「直子」をイメージして描かれている物では無いと信じて・・・。
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by inBrooklyn | 2006-07-21 13:24 | fabulous

1-4

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日本のWorld Cupが終わった。ここ、NYでは日本の敗戦は何てことの無いトピックであるが、さて日本ではどのような状況なのであろう。解説も実況ももちろん英語での放送であるし、なんと言ってもESPNが試合開始ジャストタイムで映像を切り替え(国歌斉唱さえも観れない)、終了後もあっという間に放送終了させてしまうので、Croatia戦然り、今日のBrazil戦後の中田の姿というものも、全てネットで知ることとなり、試合後のインタビューなどももちろん何も観れない。ただ、こんなふうに本当に多くの人種に囲まれた生活をしていると、日本が例え負けようが、World Cup自体をとても楽しめる。対戦相手であっても良いシュートやファインプレーであれば敵味方関係なく手を叩いて盛り上がるし、とてもNYらしい感じがする。今日も玉田の先制ゴール時に、周りはみんなBrazil応援だったと思っていた観客が凄い勢いで盛り上がっていて、私のほうが戸惑ってしまったくらい(そしてその通り殆どの人がBrazilを応援していたのだが)。学校へ行っても「それでも玉田のシュート、凄い良かったじゃん!」と色んな人に言われ、落ち込んでいた気持ちもその不思議な空気の中で次第に晴れていった。

さて、明日からはBrazil1本で応援体制に入るとする。今日は視点が日本にあったので、Brazilのプレイを存分に楽しむことはできなかったが、それでもとても印象的だったのが、ジウべウトのゴール後の笑顔。こんなに嬉しさを前面に表現されると、彼のWorld Cupへの想いというものが、並大抵の物ではないのだということに気付かされる。「監督は試合開始直前に先発だと言ってくれた。感激だった。その喜びは言葉では表せない。 」という試合後のコメントからもわかるように、この部分の気持ちが(もちろんあるのだろうけれど)、やはり日本人には足りないのか、こちら側にはやはりそこまで伝わってこないのだということを多少寂しく感じた。こんなふうに、日本から遠く離れた場所にいると、余計にそう感じる。
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by inBrooklyn | 2006-06-23 14:57 | fabulous

0-0

日本は、まだまだなのだろう。2002年のWorld Cupはなんと言ってもhomeだった。それは例外として、1994年のドーハの悲劇から1998年にWorld Cup出場(予選リーグ敗退)。そしてそれからの進化が問われる2006年の今大会では、日本は予選リーグ突破が大きな目標で、やはり世界を相手に勝ち進んでいくのはそう簡単ではないということ、そしてそれは日本のサッカーレベルからすると普通のことなのかもしれない。2002年のベスト16という結果が、あの中田でさえ海外でレギュラーの座をつかむことに苦戦している、それが日本のレベルなのだ、ということを忘れさせてしまっているのかもしれない。だからこそ、走る、1対1に勝つ、シュートを決めるというサッカーの基本から始めなければいけない。日本のメディアが騒ぎ立てる内容はそのずっと先の遠い話であって、今日本に1番必要なことは、ストライカーの育成なのかもしれない。いよいよ予選リーグで残すところはあと1つ、Brazil VS. Japanだけとなった。大好きなBrazilはもちろんのこと、日本のWorld Cup出場を大いに楽しみたい。
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by inBrooklyn | 2006-06-19 15:14 | fabulous

Brazil VS. Croatia

なんだかサッカーブログになっている今日この頃。Brazil VS. Croatia戦。Brazilは初戦、そして相手がCroatiaということで、ゴールデンメンバーで試合に挑む。それにしてもCroatiaはBrazilとほぼ互角の戦いをし、強靭なDFがBrazilの怒涛の攻撃を1点で抑えた。日曜日のVS. Japanを不安に思いながら・・・。Brazilは、初戦プラス大会8連勝がかかっていたので、「勝つ」ことに重点を置いた、相手の様子を見ながらの試合運びであったにもかかわらず、個人技も光っていた。ロナウジーニョは3人4人に囲まれてもボールキープをしていたし、ロベルト・カルロスの強烈なシュート(惜しかった)、そして1番光った個人技はカカのシュート。期待の新人、ロビーニョもロナウド不調の為、初のワールドカップの舞台に立つことができたし、確実に勝ち点3をあげたBrazil。凄い。

私はこのWorld CupをESPNで観ているのだが、このESPNが流すコマーシャルがやばい。まずはNIKE。ロナウジーニョCM。幼少のロナウジーニョと今の彼を上手くシンクロさせたCM。ロナウジーニョの技術はもちろん、とにかく観れば幸せになれるCM。ロナウジーニョの笑顔にこちらも緩んでしまう。同じくNIKEからBrazil代表CM。Brazilのリフティングテクニックをここで拝める(ちなみにBGMはセルジオ・メンデス!)そしてadidas。Jose+10。子供のストリートサッカーのなかで、自分の好きな選手をチームメイトにするという"Nothing is Impossible"(これには中村俊輔も出演しているのだが、殆ど写らない・・・)。カカ、ジダン、ベッカム、ラウル、そしてベッケンバウアーまで登場。日本でも放送されているのかどうかはわからないが、どちらもNIKE、adidas両サイトで観れる。Check it out!

今日はUkraine VS. Spainで、Ukraineはストライカーシェフチェンコが、Spainはキャプテンラウルが共に怪我に悩まされているが、さて、明日の出場はどうなるか。NYでは試合時間が朝9時、12時前と午後3時のいずれかで、学校をEvening courseにした意味がここにあり、Brazil VS. Croatia戦終了後、そのまま急いで学校へ向かった。夜中に放映して時差の関係で次の日が寝不足なのもきついが、朝1からアドレナリン全開で応援するのも、その日1日がとてもきつい。勝ってくれれば更にテンションも上がるのだろうが、最後まで勝敗がわからないサッカー。だからサッカーは面白い。
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by inBrooklyn | 2006-06-14 14:40 | fabulous

3-1

朝7時起きでBrooklynはWillamsburgにある"Spike Hills"というIrish Barへ。1人でアドレナリン全開の私。このワールドカップの為であるがのごとく、オーナーのTomさんが店の真横のスペースを借りたばかりで、そこに大画面スクリーンを設置していたので、大画面スクリーン、日本人合わせて10人足らずで観戦。試合についてコメントするほどの知識は無いし、日本が快勝できるとも思っていなかったが、まさか後半10分足らずで3点も奪われる試合になってしまうとは・・・。唖然。ジーコ、大丈夫か?と試合中も不安に感じ、試合後「高原と柳沢はよくやってくれた」とコメントしている辺りで理解不可能になってきたが・・・。でも、とにかくワールドカップはお祭り。ジーコも含め、日本代表選手、我らがJapaneseも残りの試合を大いに楽しもうではないか。明日はBrazil VS. Croatia。
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by inBrooklyn | 2006-06-13 12:44 | fabulous