カテゴリ:LaG.C.C( 19 )

I was so nervous...

3週間かけて充分準備に練習を重ねたpresentationは、ド緊張に終わり、情けないことに声までも震えてしまった・・・。今日は引越しの為に有給を使って休んでいたanthonyくんも、昼間練習に付き合ってくれて修正してもらったり上手い言い回しなんかも教えてもらっていたというのに、あーあ。本当はさっさといちばん最初に終わらせようと思っていたのに、他の生徒のプレゼンを聞いている間に緊張が膨らみすぎて、発表するのも最後になってしまった。内容には自信があったし、powerpointも素晴らしい仕上げになっていたというのに、やっぱり堂々とプレゼンできなきゃそれも台無しだなーと。またもやアメリカに負けてしまったの巻。introductionで私が留学生であるということ、英語が生活の中で一番の壁になっているという前置きをしたので(何しろ私の商品は翻訳コンニャクだから)、教授は"It's ok. You will be fine. Just take your time."と言って緊張しまくりの私に優しい言葉をかけてくださったけれど、自分で自分の声が震えているのがわかって、緊張度は増すばかり。タダの棒読みになってしまったし、言い忘れてしまった箇所もあったりして、帰り道も、家に着いてからも、しょぼーん・・・。思いの外クラスの反応は良くて、教授からも「素晴らしいアイデアだし、本当に良いプレゼンだったよ」と言って頂き、あるクラスメイトの女の子は帰る時にわざわざ私のところへ来て「あなたのプレゼン、とても良かったわよ」と言ってくれた(喋ったことも無いのに!)けど・・・。まあそれが救いか。他の生徒の商品は携帯バッテリーだの、アンティーク家具屋だの、カスタムメイドバッグだの、代行サービスだの・・・ってかそれ、あるじゃん!っていう感じのものばかりで、それでも堂々とプレゼンするから良いものに見えてしまったりして?うーん・・・。まあ、他人のことは置いておいて、gradeで結果を知ることになるだろう(プレゼンは50%もシェアがあるのに・・・)。まだまだ駄目だ、悔しいけれど頑張るしかない。
めちゃめちゃ疲れた心と身体に鞭打って、明日は引越し。もう朝の4時・・・。
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by inBrooklyn | 2008-02-09 04:10 | LaG.C.C

Doraemon

f0080357_1331469.jpg授業の初日には、教授がクラスのsyllabus(概要)を説明するのだが(midtermやfinalの日程、出席の取り方、gradeのつけ方、クラスのルールなど)、Marketingのクラスでgroup projectがあり、それがgradeの35%を占めるとのことだった。クラスメイトを見渡してみたが、どう考えても若い人たちの集まり、といった感じで既にウンザリだった私は、急遽夜の時間帯のMarketingクラスに変更した。が、ここでもやはりpresentationをしなくてはならないとのこと、多分どのクラスをとってもMarketingはpresentationが付き物なのだろう。ただ、今度の教授は独りでもいいしグループでやってもいいと、前の教授に比べるとフレキシブルな感じだった。プラスもうクラス変更はできない。大学に通いだしてから、なんとなく避けて通り過ぎることができていたpresentationが遂に襲ってくることになる。

お題はMarketingの立場からみた「商品開発」で、世の中に存在しないもの。しかもプレゼンがあるから、と言った5分後には何を作るか報告をしに来いと言う。こういうcreativityはさすがアメリカ人、次から次へと教授の元に行き、私はこれを作る、俺はこれ、だの伝えている。私はボケーっと考えながらまあ来週にでも伝えればいいか、何て思っていたら、教授は報告していない生徒の名前を端から読み上げている。私は慌てて自分が今何が欲しいか、ふむ、と考え、出た答えが「翻訳機」。電子翻訳機。多分世の中には未だ出回っていないはず。それでも何だか自分の考えはチープに思える。「翻訳コンニャクかよ!」と、心の声が。まあなるようになれ、と教授に報告しに行くと、"Wow, this is really what we need!"と感心しているではないか!"You got an excellent idea. It's gonna be absolutely interesting."と。恐るべしドラえもん!

やはりどうしても語学力で引け目を感じている分、自分のそういったideaが貧相に見えてしまうことが多々ある。そんな感じで他の生徒の発言なんかを聞いたりすると、「へ?それだけ?」「それでいいの?」なんて事がよくある。とにかく貧相だろうと、間違っていようとも堂々と自分の意見を発言し続けるアメリカ人。授業中たくさん発言する生徒は大体1クラスに7~8人いるのだが、この発言により、賢い人と賢くない人もわかってしまったりする。私はそんな彼らを見ていると、賢く生きていきたい、と切に感じるのである。そしてもっと自分に自信を持っていいのだ、とも。
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by inBrooklyn | 2008-01-10 23:34 | LaG.C.C

Last day of class.

今日は1つのクラスが終了。私はmake-up examを受ける必要も無いので、実質今日で教授ともお別れ。チラホラと生徒が退散する中、「私も帰ります」と伝えると、"It is really my pleasure of seeing you, Thank you."と言われ、握手を求められ、私は何だか感動してしまった。こういう、日本ではちょっと照れてしまってあまり言わないような言葉を聞くと、「あ~~英語っていいわあああ」と思う(普段からそんなことばっかり言っている奴には薄っぺらさしか感じないけれど)。でも教授は他の生徒には"Bye~."としか言って無かったのである。この教授は以前私のことを呼び止めてくれたあの教授だ。私は珍しく、これからも彼とだけはkeep in touchしていこうと思っている(何か仕事無いかな笑)。

Career developmentのクラスでは最後の難関、英語でのjob interviewの模擬テストもこなした。先週まではこのinterviewが憂鬱で仕方が無かったのだが、本番では何も緊張することなく落ち着いてできた。アメリカでの面接ではこれでもか、というくらい自分を褒めちぎりアピールすることが必須。私はこんなこともできて、あんなこともできて、○○にはこんなに長けてます、だから必ず成功します、後悔はさせません、くらいの勢いでアピールすることに、日本人の私としてはどうしても「何様?」的嫌悪感が抜けなかったのだが、「あなたにできることは何か、どれだけこの仕事が好きで、どうして自分にそれが向いているのか、そして今までの経験を自信を持って話してみなさい」、と教授に言われて、なるほど、と思ったのである。それがnativeの英語だと前者のように聞こえてしまうのだが、基本の観点は一緒なのだ、と(当たり前か)。それにしても表現の仕方とは、文化が違うっていうだけでも物凄く変わってくるし、同じ観点から物事を見てるというのにこうも難しいものなのだ。日本のように謙遜して物事を伝えていたら「一体こいつは何が言いたいんだ?」と思われてしまう。そんな風に、このクラスでも本当に多くのことを学んだ。自分探しもできたし、何よりも今後の方向性が見えてきた、ということだけでも二重丸である。

しかし、今回も友達はできなかった。それでも今後どこかでクラスメイトに会ったら、5分くらいは話をするだろうが(それくらいの社交性は一応ある笑)。anthonyくんなんか、たった1年通ったGuraduate School(大学院)での友人が、わんさかいるっていうのに、はて、私は・・・。まあ、またそれは次のsemesterで、ということで。
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by inBrooklyn | 2007-12-05 15:18 | LaG.C.C

You are a very good student.

Midtermも無事に終了し、全て"A"で終了。今日、ある会計学の授業が終わると教授に「ちょっと話したいのだけれど」と呼び止められた。私は最終学歴は何かを尋ねられ、「一応4大出ています」と言うと、教授はなぜこのcollegeにいるのか、君は時間を無駄にしているのではないか、というようなこと聞いてきた。まあ4大卒なんて言っても私のそれは金の無駄遣いに過ぎず、勉強したことどころか、どんな授業を受けていたのかすらも覚えていない。私が今、仮にsmartに見えるのならば、それらの教養は全て社会に出てから学んだことだと思う。「まあ10年も前のことなので」と言うと、教授は驚いており、どうやら私を24,5の、日本で大学を卒業したばかりでアメリカに留学に来ている生徒だと思っていたようだ。まあ、この年齢になって、アメリカでの教養を増やしたいのと、英語を学びたいのだということで双方納得?して話は終わったのだが、最後に"Because I think you are too smart for this college and you are a very good student."と言ってくれたその言葉になんだか感激してしまった。教授はわざわざ教室を出た私を追いかけてきてくれたのだ。しかも私はspringに取っていたその教授の授業がとても好きで、今回も時間を合わせて彼の授業が取れるようにスケジュール組みをしていたのだった。

私は最近、同じような質問を他の教授からもされたばかりであった。しかし正直、too smartと言われても「そうかな~?」という感じなのだ。私は要領は良いと思うが、この世の中にsmartなんて人は山程いて、私自身決してその部類に入るとは思わない。まあほんの少しは父親のDNAがあるとは思うけれど。なのでやっぱりこのcollegeのレベルが低いのであろう。それでも私は時間を無駄にしているとは思わない。発見と勉強の日々が楽しくて仕方が無い。成績が良い会計学にしても、アメリカ人の倍、教科書を読んで、その上で日本語に訳さなければ理解はできないので時間がかかる。しかも英語の授業においては、ついていけずに先延ばしにしているのだ。そんな日々の中、こんな風に教授に声をかけられることがあろうとは。素直にとても嬉しかったのである。
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by inBrooklyn | 2007-10-31 12:48 | LaG.C.C

Big Progress

私はどうやらまたもやAccountingの授業でかなり優秀な生徒のようだ。しかし今回は周りの生徒のずる賢さというか、そういうものがかなりうざくて、授業に行く度にイライラさせられることが多い。と言うのも、授業では必ず練習問題をgroup workでやるのだが、私は問題を自分で解きたいし、自分の解答が出来上がったら、周りの生徒と相談する前にさっさと教授に見せて、どこが合っているのか間違っているのかを知りたい。特にアメリカでは間違った答えを持った人も堂々とそれが合っていることを主張してくるので、彼らとgroup workをすることは私にとって無駄以外の何物でもない。そんなふうにして、解答したら1人ですぐに教授のところに持っていき、その結果はかなりの確率で合っているし、他の生徒に比べると早いようで。1ヶ月も一緒に授業を受けていれば、周りの生徒にも「あいつはできる」と気付かれるようになってきた。

ある中国人の女の子は、必ず私の隣の席を確保するようになったり、離れていてもgroup workになると「一緒にやろう」と言ってくるようになった。と、そこまでは別にどうでもよかったのだが、先週莫大な量の宿題の提出日に「宿題を見せてくれ」と言われたので、答え合わせでもするのだろうと思ってノートを渡すと、なんと彼女はそれを端から全部写している。しかも次のページが無いだの、残りのページを見せろ何だの言っている。私は「自分でやんなさいよ、あんた、まる写ししてんじゃん」と言って残りのノートを渡さずにいたらなんと私の教科書の下にあったそのノートを笑いながら物凄い力で引っ張っているではないか。恐るべし中国人・・・。いや、こういう風に「中国人」と限定するのはいけないことなのだが、それでもやっぱり中国人ならではと言うか、図々しいと言うか、物凄い力で人のノートを引っ張る辺りももう・・・。恐ろしい。何者?次にはアメリカ人の男の子が「ここの解答がどうしてこうなったのか教えて欲しい」と。最近では授業中にトイレなんかに行こうもんなら戻ってきた時に私のノートははるかかなたにあったりする。

それでも私はこういうアメリカに慣れてきて、最近では「私あんたの家庭教師じゃないんだから、自分で考えるかlabに行って」だの、「ってか教授に聞けば」だの、「あんたにはノート見せたくないから他あたって」だの、堂々と立派に言えるようになった。しかもちゃんと人を見て言葉を選ぶ。あ、この人はちゃんと自分でも考えてやってみて、それで私に聞いているんだな、とか、そんなのも大体わかる。大人だ。言った後は爽快だ。この爽快感もアメリカならでは。そう、いつの間にか私は対アメリカ人と堂々と話ができるようになってきた。前まではやっぱり「私の言ってること、わかんないだろうな~」と、どこかで自分を卑下していたのだが、最近は普通に思ったことをそのまんま言っている自分がいる。これは大きな進歩だ。負けない自分。素晴らしいではないか、コノヤロー。
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by inBrooklyn | 2007-10-22 13:28 | LaG.C.C

Fall I 2007

NY到着翌日からFallが開始。Scheduleの組み方・classの取り方もコツを覚え、あとは教授がどうかという問題だけで、それは当日に行ってみないとわからない。それでもAccountingだけはSpringにいくつか授業を取って、どの教授が何を教えているのか大体把握できていたので、好きな教授のscheduleにうまく合わせることができた。初日の授業はどのclassも新しいクラスメイト・教授で、なんともぎこちなく緊張した空気が流れている。長い授業時間、「好きな時に飲み物買いに行ってもいいよ」という教授もいれば、トイレに行くことすら許さない教授もいるし、まあまあ、2,3回授業を受ければ、教授の人となり・授業の進み方、諸々大体の感じが掴める。日本人はどのクラスにもまたいなかったような気がする。毎日学校のどこかしらで日本語を聞くのに。まあ同じクラスにいたところで、話すわけでもないのだけれど笑。この人見知りももうすこしどうにかしないと。それから苦手な英語のクラスはpoetryから始まって、既に行きたくない。私はどうも詩が読めん。「poetry嫌いなんだよ~筆者の言いたいことなんてわからん」と嘆いていたら、poetry活動をしていたanthonyは「それは俺自身を嫌いだって言うことじゃないか!」と言って怒っていたけれど(←違うでしょ~笑)。とにかく初心に戻ってまた楽しみながら頑張りたい。

それにしても時差ボケが酷い。夜の20時になると限界が来て、物凄い睡魔に襲われて倒れこむ毎日。授業も今回は午後~夜のscheduleで取っているので、ギリギリ。そしてNYは、もうすっかり秋だ。
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by inBrooklyn | 2007-09-12 21:55 | LaG.C.C

As far as I know...

f0080357_6285813.jpg気付けば7月もあと僅かでSummer semesterが終わってしまうではないか・・・。物凄いスピードで物凄いchapterをこなしているけれど、今回の授業選択はどれも興味深く、今後アメリカで生きていくのに役立ちそうな内容ばかりだ。アメリカ史、たるものにも物凄く興味が湧いてきたし(あ、亜細亜大学で"アメリカ史"、専攻していたんだった・・・never mind)、知りたいことは次から次へと溢れてきて、Fallでは何を選択すべきなのかがよくわからなくなってきた。それでも長い間かけて色々考えた結果、私はBusiness ManagementからAccountingメジャーへ変更することにした。あんなに切望していたF.I.Tからaccepted letterが届いたというのに、私はF.I.Tへ行くことを止めた。私はFashion peopleでは無いという結論。Fashionは自分が楽しむことのみで良いのだという昔から覆ることの無かった持論に達した。そして次に考えたのが、"仕事になる"・"役立つ"勉強。アメリカで1番需要がある仕事がAccounting。そしてspringでAccountingを勉強したことによって、誰もが予想しなかった私の新たな可能性が広がったのである。この目標ができたということ自体が、私が2年間かけてやってきたことの結果なのかもしれない。さんざん長い間語学学校で喘いでいたのに、気付けばもうフツ~のイチ・大学生になっているし。そんな自分に何の疑問も無く、せっせと学校に通う日々だし。もうフツ~に授業受けているし。授業中、英語でわからないことは、ほぼもう無いし。2年経ったということか。

@Smith-9th Street, G train, in Brooklyn
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by inBrooklyn | 2007-07-26 06:33 | LaG.C.C

Summer Semester

Summer Semesterは期間も6週間と短くて、しかしその間に通常3ヶ月近くかけて受ける授業をこなす、という内容なので、クラスの数は少なくでも1つの授業の回数は多く、といった具合で構成されている。私は、今回は夏だし、college生活にも慣れてきたということで、必修科目の他に、個人的に興味があるクラスも取ってみた。その1つが"Introduction to the Bilingual"で、丁度L.A.で友人が今後のベビたちの教育について悩んでいたことや、ゆくゆくの自分をも含めた今後目の当たりにするだろうと思われることにも役立つのではないかと思っている。Bilingualとは「2言語を併用する」という意味なのだが、定義によると私も立派なBilingualに属するらしい。どうも日本語でのイメージはもっとeducateされてる人に使われる言葉の響きが大きいのだが、「2言語を全く同等に扱える」ということでもないらしい。例えば読み・書きができなくとも、1つの言語を話せて、もう1つの言語の読み・書き・話し・聞きができればそれもBilingualに属する。New YorkはBilingualの人口がとても多く、それは両親がinterracial marriageというパターンや移民というパターン、と色んな要素があるのだが、特に多いのがHispanic系で、スペイン語と英語を話す子供。次に多いのが中国語と英語、韓国語と英語、ロシア語と英語、ポーランド語と英語・・・など、さすがNew York。言わばBilingalなんて何も珍しいことではなく、至って普通のこと。私がここで英語を一生懸命学んでいることなんてたいしたことではない。みんな普通にそういう環境で生まれ育っている。

そう思うと、日本は本当に独特の、単一民族の、「島国」なのだと改めて感じる。でもそれが当たり前の環境であった私にとっては、こうして一歩外に出ると色んなことが覆されるし、もちろん日本のそういう文化を愛おしく感じることもある。とにかく外に出なければ気付けなかったことが多すぎて、それだけでも英語を学ぶ以前に、私の人生と教養の幅が広がって、意味があるというものだ。

私はとにかくnative speaker並に英語を話せるようになりたいのだが(ボキャブラリーではなく、発音)、30年も日本語だけで生きてきた私にとってどうやらそれは不可能に近く、まずは口周りの骨格や筋肉がもう日本語専用になってしまっている。彼らの発音に近づけるには口を横に思いっきり広げることから始めなければいけないのだが、まずはその「思いっきり横に広げて話す」という行為に抵抗がある。自然にできればそれに越したことは無いのだが、もう小さくモゴモゴと話す、という習慣が身についている私にとってはわざと口を広げるということが難関だし、恥ずかしいのだ。そしてなるべくクールに、がかっこいいと信じる私は大げさな行為というものが嫌いだ。笑った状態で英語を話すのが1番の近道なのだが。まあ、少しづつ自然にできるようになれば、と思いながら・・・。きっとこの授業が終了するころには他の方法も習得していることだろう。
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by inBrooklyn | 2007-06-30 00:42 | LaG.C.C

Final

今日、Accountingのファイナルを受けて、無事にspring semesterが終了!はー。お疲れ様・・・。FITとは違って何もかもが初めての領域のクラスだったので、なかなか苦労も多かったけれど、逆にそれがおもしろくもあって、こうして終わってみるととても楽しかったと思える。とにかく今日から2週間弱は、休みを満喫したい!!!

まずはのんびりカフェにでも行って、この間anthonyが買ってくれたmy Year of Meatsを読む。それから、忙しすぎて考えることも無かったけれど、もうすぐで2年が経つし、今後の自分、ってものももう1回考えてみたい。spring semesterが終わったところで以前と何の変化も無いけれど、まあ、ゆっくり、ボーっとしながら、32歳について考えてみるのもいいだろう。そして、大好きな人たちに会えればいい。
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by inBrooklyn | 2007-06-08 13:06 | LaG.C.C

The end of the spring semester

今週はfinalが同じ日に2つも重なり、久々のMemorial Holidayの2連休も勉強に費やした。明日のAccountingⅠでspring semesterの授業も終了、残りAccountingⅠのfinalを来週受けたら全てが終了。今日はIntroduction to Businessのfinalの結果がもう貰えるということで最後のextra creditのレポートを持参してclassに行くと、finalの結果は91点だった。この授業は夜の20時からということもあって生徒の殆どが社会人で、彼らはAmerican Businessの基礎を殆ど知っているのでそれに伴って授業内容も少し難しかったのだが、それでも頑張って何とか付いていった。教授が最後に「日本人1人だったのに良く頑張った」と個人的にお褒めの言葉をいただき、私の勉強に対するモチベーションも更に上がった。本当に良く頑張った。

あっという間のspring semester。気付けば明日からはもう6月である。今は私の大・大・大好きなさくらんぼの季節で、頑張った私はまだ少しだけ値が高いさくらんぼをご褒美に買ってもらっている、ホクホクの日々。
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by inBrooklyn | 2007-06-01 11:15 | LaG.C.C