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Progress

あと2週間で早くもspring semesterが終了する。今週は英語のクラスのreserch paperの提出があり、これで今学期の大きな課題が終わった。この英語のクラスでは何度か essay paperの提出があり、クラスが始まった当初のgradeはC-だった。やはり語学学校のwritingレベルでは通用しないのかと思い、それなりに頑張った結果、"C"、"B"、"B+"、"A-"と見事に一歩ずつ前進し、最後のreserch paperでは見事"A"を獲得することができた。Accounting(会計学)のクラスでもなんとかTOP5を未だにkeepしており、2回目のEXAMも何とかギリギリの90点。ビジネス経営のクラスでも順調に高得点を獲得し続けている。そうかと思えば、4月の終わりに受けたTOEFLの結果はなんと76pointsと、前回より下がってしまった。やはりTOEFLにはTOEFL専用の勉強方法(速読など)で対応していかないと駄目ということなのか、もしくは私の英語力はやはり変わっていないということなのか。speakingとlisteningは驚異的な伸びを見せていたものの、その分writingとreadingが下がっていた。Collegeの英語クラスで"A"が取れたというのに?もしくはもう余裕で90points以上が取れると自負していて油断していたのか?まだまだ長い道のりなのである。(←しかしもういい加減TOEFLは飽きた)
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by inBrooklyn | 2007-05-19 12:27 | LaG.C.C

Why I'm like this?

春風にやられて人恋しくなっていた次の日には氷点下&雪(むしろ吹雪)。またもやダウンとスノーブーツに身を包んで。こんな激しい気温差でよく風邪を引かないものだ。成長。Collegeが始まってからは信じられないくらい速いスピードで1日1日が過ぎていくようになった。忙しく、充実しているということだろう。だんだんクラスメイトとも話をするようになってきたし、教授や授業の進み具合の特徴なんかもつかめてきて、今後の1週間の過ごし方のスケジューリングも見えてきた。あれだけ冷や汗をかきながら受けていたアメリカ人との授業も、今に至っては授業中にホットドッグを食べたりしている。レコーダーを買うか買わないかでさんざん迷っていたのに、既にもう普通に授業を受けている自分がいる。自分のことなので良くわからないけれど、私はもしかしたら適応力に長けているのかもしれない。

空き時間に校内のカフェテリアで勉強をしていたら、昨日友人の友達で同じCollege生、日本人、ということで少しだけ話をした男の子が「どうも」と言ってやってきた。まあ、いいんだけど。同時にちょっと「うわー」と思う自分がいて。それでまあ、世間話をする、一応。それでも私は基本、喋りたくはない。2人しかいないので喋るしかないから喋るけれど、皮肉なことに、この喋りは長年の接客で鍛えた、上辺でありながらも質の高いものなってしまうのである。案の定、「いいねーまいちゃん、面白いねー」とか言ってる。そうこうしているうちに「あ、もう授業始まっちゃうよ、ごめんね邪魔して」と言われ時計を見るともう既に17:30。2時間もこの人に費やしてしまって、この時間で予習しようと思っていたビジネス法が・・・。私は彼と話をしている間、時間が気になって仕方が無かった。それでも携帯を見るという行為ができなかった。これも完全に職業病だ。相手に失礼な素振りはできないのである。とりあえず、授業の前にシガーを・・・と思い「じゃあ」と言うと、「電話番号教えてよ」と。「あ、はい!!!」ってその「はい!!!」がカフェテリア中に響き渡っちゃって、(うわーなんで電話番号教えなきゃいけないんだよー、そんで一緒に勉強しようとか言われんのかなー、もう金曜日ここで勉強できないじゃーん・・・)と言う心の声がすべてその「はい!!!」に込められちゃって、もうそれはそれはでかい声で。

日本人同士、電話番号を交換するというのはよくある話で、やっぱり何かの時に頼りになるし安心もできる。ということでこの行為は何の意味も無いことなのだが、それでも嫌だと思う自分がいる。私は相手が日本人であっても、かなり親しくなるまでは電話番号もめったに聞かない。日本人を避けているわけではないのだが、日本人でも外国人でも、自分から聞くという時はある程度の関係が築かれている時だけだ。なんで会って2日で電話番号を聞いてくるのだろう?何の用があるというのだ?

それにしても私は何でこうなんだろう?喋って相手に気に入られると、それでこうガッと人の領域に入ってこようとするのが見えるので、それが見えた時点で「うわー嫌だ」と思ってしまう。お店でお客さんに電話番号を聞かれる時の気持ちと一緒。「お前勘違いするなよー、客だからニコニコ面白い話してるってだけだろーがー」と何度思ったことか。それでも勘違いヤローは性懲りも無く電話やメールを本当にしてきたりしたものだ。・・・でもそれはメンズに限られる。っていうことは単に好みか好みじゃないかの違い?魅力的でカッコいい人に電話番号を聞かれた日には、ドキドキして「えー・・・♪」みたいな。・・・結局、そういうことなのか?そういえば、彼が来る前に、前の時間で同じ授業を受けていた黒人のお兄さんが隣に座って「君もまだ授業あるの?」と聞かれた時には、嬉しくてノリノリで喋ってたわ。それでもプロの接客を極めた私は、嫌だと思っていても嬉しい時と同じくらいの笑顔で最高のパフォーマンスを提供してしまうのである・・・。
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by inBrooklyn | 2007-03-17 17:56 | LaG.C.C

A bunch of assignments

f0080357_154526.jpg3クラスの宿題の締め切りが全て火曜日となってしまい、結局月曜日は午後から最後の追い込みに入ったが莫大な量の宿題は終わらず、夜中過ぎてからもコーヒーを飲み続けたが、朝6時に力尽きる。授業の空き時間なども使って何とか全ての宿題を終わらせて授業に臨むと、宿題は提出しなくていいとのこと、一瞬気が抜けそうになったが、それでも授業の内容は勿論勉強したことなので、普通に理解できている自分がいて、達成感を感じた。しかしこれで終わったとホッとする暇など無く、来週の火曜日までにまた同じ量の宿題が出されているし、その前に金曜日の"Business Law"のクラスまでにchapter1&2をまた同じように読破しておかなければならない。アメリカの大学は「入るのは簡単、入ってからは地獄」と言われているが、全くその通りでこの地獄の日々はまだ始まったばかり。

生徒個人個人がそれぞれのスケジュールを組んでいるので、1クラスずつそれぞれ別の生徒で構成されており、日本の大学のように同じ学部だからスケジュールもほぼ一緒、次は3時間空くから学食で一緒にご飯を食べよう、みたいな仲間をみつけることはほぼ不可能なようだ。加えて、ニューヨーカーは本当に忙しい。授業が終わると同時に早足で別の場所へ移動していく。それでも授業が既に3,4回行なわれて、大体それぞれが座る席というのも確立されつつあり、多分今後はその席の近い人同士自動的に話す機会も増えてきて、親しくなっていったりするのであろうと思うが。私にできることは、とにかく毎日授業に出て、顔見知りを増やしていくこと、just as what I've done when I came to NYC.
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by inBrooklyn | 2007-03-14 14:53 | LaG.C.C

Exhausted

怒涛の1週間をようやく終えた。疲労困憊である。語学学校は1日4時間授業を受けるというのが規定で、休憩などを入れても長くて5時間拘束、というのが通常だったので、拘束時間の長さと、授業内容、宿題の量に既にパンパンなのである。火・木・金の13:00~21:30に加えて、月曜日も1時間、水曜日はFIT、そして土日は1日中アルバイトというスケジュールで、まるまる1日休みという日が無くなってしまった。22:00頃帰宅、夜ご飯を食べると知らないうちに寝てしまっていて、慌てて1:00や2:00に起きて宿題の続きをして朝方寝る、という不規則な生活になりつつある。宿題の内容は教科書のChapterを次の授業までに読んでこい、というものが殆どなのだが、そのChapterというものは、大抵1chapter40~50ページもある上に、その内容を理解して次の授業に臨めということなので、これが相当キツイ。学生時代はもっぱら一夜漬けの生活だったので、日々宿題を徐々に規定の日までにこなしていく、というスキルが私には全く無いのである。仕事で例え拘束時間が長かったとしても、残りの時間は自由だ。しかし勉強となると、残りの時間を如何にスケジューリングしていくかに全てがかかっていて、私はまだそれに慣れていない。慣れていないどころか、そんなことをやった記憶さえ無いのでコツも知らない。想像以上にハードなのである。

全ての授業に出席してみて、4クラス中、2クラスの教授は当たりだと思われる。残りの2つは多分今後睡魔か時間の経過との戦いとなりそうな予感がするが、もうクラス変更もできない。そして4クラス中、3人が黒人の教授で、それは無意味にテンションが上がった。EducatedやSkilledのパリッとした黒人が大好きなのである。彼らは無条件でかっこいいから。そして残念なことに日本人は1人もいなかった。LaGuardiaでは日本人をよく見かけるし、クラスに1~2人はいるのかと思いきや、今後はこれで授業の内容がわからなかった時は、わからないままコトが進んでしまうのである・・・。死ぬ気で頑張るしかない。言うならば、毎日が期末試験といった状態であろうか。

それでも授業の内容は楽しく、面白い。これに私の英語力が追いつけば、かなり面白く興味深いものになるのであろう。授業中の笑いも、生徒が5回笑えば、私も3回は完璧に理解して笑っている、という状態、そんなに悪くないのではないだろうか。これから3ヶ月半で、自分がどんな風に変わっていくのか、楽しみで仕方が無いのである。
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by inBrooklyn | 2007-03-11 15:36 | LaG.C.C

Yo, what's up what's up?

今週からいよいよCollege lifeが始まった。授業は思っていたより難しくなく、それでも宿題の量は噂どおり半端な量ではない。スケジュールは火曜・木曜・金曜に集中させたため、この3日間は13:00~21:30までCollegeにいることになる。ESLでこの校舎に慣れていたせいか、FITの授業より緊張度も低い。4クラス中、日本人がいたのは1クラスだけだったが、International studentsの数も1クラスに10人ほどいて、安心感もある。それでもやはりNativeの生徒の発言が聞き取りにくいので、隣に座っている生徒に話しかけられても50%くらいしかわからない。NYは英語のアクセントが多すぎる。黒人率も高い学校なので先生以外の彼らの発音はSlang混じりで本当に難しく、そしてニューヨーカーは、とにかく喋りが早い。授業どうこうよりもグループワークを好むアメリカンスタイルでの他の生徒とのcommunicationが難しくて仕方が無い。今日は加えて20歳の黒人男子2人と私の3人のグループになってしまって、何度か聞きなおしたり、もっとゆっくり喋って欲しいと言ってみたりはしたのだが、それでもわからなかったので途中からもう参加はあきらめた。私の言っていることは通じていて、聞き直されることも無かったのだが、っていうか20歳って・・・。めちゃめちゃ"Yo, bro!"なノリなのである。帰りにはBro.だけが交わすことができるかっこいい握手もしてたし。ヨーメーン!若いのである・・・。お互いに紹介文を書かなければいけなかったので、逆に彼らは私の年齢についてamazing!と綴っていたが。20歳の彼らに「Mai、若いよー」と言われても嬉しくもなんとも無いのである。
3........1st until my next birthday.(my favorite phrase from Million Dollar Baby)
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by inBrooklyn | 2007-03-07 15:47 | LaG.C.C

Almost

諸々の面倒くさい手続きがほぼ全て終了して、学費も払い、いよいよ来週からCollegeが始まることになった。I-20のtransferだけがまだ完了していなくて(これもさんざん揉めた・・・本当にどうしようもないアメリカ怒)、またもやこの国に負けそうになったが、なんとかSpring Semesterに間に合ったというところだろうか。実質1年半の語学学校生活もやっと幕を閉じることとなる。FIT同様、1つのクラスに対して何時間ものスケジュール選択があり、1クラスの店員がMax36人となっていた。全て少人数クラスで日本の大学のように居眠りをすることも許されないであろう。最も、NYに来てから授業中居眠りする、などということは映画を観るときくらいしか無かったが。それにしても私は今、新しくなる自分の環境にとてもワクワクしている。相変わらず自分の英語力に変化を感じないまま、時だけが経ってしまっている気もしないでもないが、それでもこの地に降り立った時には想像もできなかったCollege入学をとりあえず1年半で達成できた、ということをまずは喜びたいと思う。
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by inBrooklyn | 2007-02-27 09:20 | LaG.C.C

Orientation

Orientation&Registration。蓋を開けると、私の亜細亜大学での単位が30単位もtransferされていた。心理学・社会学・経済学・倫理学、etc・・・そしてなんとスペイン語まで(T-T)。成績表を確認するとALL「C」。そしてもちろん、学んだことは何ひとつ覚えていない。それでもtransferできるということに意味はあるのか・・・?私はLaGuardiaでは「ビジネス経営学部」を専攻した。30単位のtransferは一般教養科目なので、いちはやくメジャー科目を履修できるということなのだが、こうやってtransferされてみると、いやいや、1から勉強し直します・・・という気がしてならない。それくらい私の亜細亜大学での4年半の学生生活は無駄に終わっていたということだ。両親に大変申し訳ない。

結局、会計学・ビジネス法・ビジネス経営・英語の4クラスを履修したのだが、ここで1つ問題が出てきた。どうやらこのメジャーは「統計学」を履修しなければいけないらしい。私は大学を卒業しているという理由だけで数学のplacement testを免れたのだが、それは勿論基本的な数学を理解している、というCollege側の解釈であって、統計学は「数学・基礎」クラスをパスしたものしか履修できない科目。自慢じゃないが私は数学からは15歳でdropoutしている。つまり15年以上数学というものに触れていないのに、「数学・基礎」が免除とは・・・。ヤバイ。アメリカの数学教育は日本に比べるとかなり遅れているし、placement testも中学レベルの問題だったらしいが、√、sin・cos・tan・・・。はて・・・?32歳を目前にして、中学レベルの数学をもう1度勉強し直さなければならないのだろうか?それでも選択の余地がまだあったので、履修を避けてみた。後からアドバイザーに履修しなおせと言われそうではあるのだが。

ところで、このorientationで、なんと1番最初に通っていた語学学校の友人、Alexに再会した。彼女も来月からLaGuardiaに通うのだという。あの頃のクラスメイトはもう3~4人しかNYにいない。当時、彼女は英語がとてもペラペラで(そう見えた)、クラスの中でも頭の良いできる子だったのだが、placement testの結果は45点だったそうで、会話からも以前のそれは消えていた。彼女がこの何ヶ月かをどのように過ごしていたのかはわからないが、「ああ。私は頑張ったな」と思えた。逆に彼女は私が97点を取ったと言ったら信じられないというような顔をしていたが笑。イスラエル人女性は本当に表現と発言が強烈で、物凄い。
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by inBrooklyn | 2007-02-16 17:29 | LaG.C.C

ACT Test

CUNYではACTというplacement testがあり、これはcollegeでの英語レベルが適切かどうか判断する為のテストで、TOEFLスコアとは別に全ての受験者が受けなければいけない。70点以上が合格レベルで、これをパスしたものは補習の英語の授業を受ける必要は無く、アメリカ人と同じ英語のクラスを受講できる。私は今日、この大事なテストに遅刻をし、テストの説明をボーっと聞いていたら監視のおばちゃんに「あんた、何ボーっとしてんの!あんたの為にまた説明してるんでしょーが!早くマークシートを塗りつぶしなさい!」と怒られ、やれやれ・・・と思いながら3時間近くのテストを受け終わると、なんと結果、100点満点中97点というスコアをたたき出し、おばちゃんもびっくりして思わず"Oh, my god!Well-done!You passed!"と。私自身も驚いたが、それよりもreading担当のJasonがとても喜んでくれて、彼が今まで受け持っていた生徒の中でも私のそれは最高得点だということで、遅ればせながら、私もこの結果に喜び、そして新たなる自信とmotivationへと繋がったような気がする。これだけの高得点を取っても未だにわからないことだらけの英語なのだが、spoilされずになんとかまだ私は踏ん張っているということだ。ヨシ。
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by inBrooklyn | 2007-01-31 11:20 | LaG.C.C

No more ESL!

あきらめかけていたCUNY(City University Of New York・ニューヨーク市立大学)のLaGuardia Community Collegeから合格通知が届いた。SemesterもSpringとなっていたので、何とかこれで3月から念願の大学生になれる。それにしてもギリギリの合格通知で、これから私は提出書類を掻き集めなければならない。1ヵ月でそれが間に合うのかどうかが不安なのだが、やはり年始から電話で問い合わせをしたことがこの結果になったので、とりあえず良かった。まあ、そうは言っても「スベリ止め」のCollegeなのでそこまでの喜びは無いが、とにかくno more ESL!!!この通知が早く届かなかったことによって、先週の水曜日から始まった語学学校が3月からCollegeとかぶってしまうので、後半のそれは無駄になってしまうようだ。

先週は2人のスタイリストのOビザ(アーティスト)書類が続けてapprovalとなって、その良い流れに私も乗って、この合格通知が届いた。このアーティストビザの手続きも彼女達は4ヶ月~9ヶ月近くかけてプロセスを進めていたので、去年は誰にとっても本当に忍耐と辛抱の時期となった。そんなこともあって、私たちは内容は違えどもお互いのステップを自分のことのように喜び合った。これでFITからも合格通知が届けば万々歳なのだが、そちらは正に今evaluating中。手紙が届くのを待つしかない。

語学学校に通っていたのは2月いっぱいで実質1年半となる。少し時間がかかってしまったが、それでも良くやったと自分を少し褒めてあげたい。想像していた通り、2007年は変化に溢れ、2006年の忍耐が報われる1年となりそうな気がして、なんだか楽しくなってきた。幸先の良いスタートである。
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by inBrooklyn | 2007-01-22 01:37 | LaG.C.C