カテゴリ:school( 13 )

Winter Semester

1ヶ月以上の長い冬休みが終わり、今日からWinter Semesterが開始。Level7から8に昇格したはずなのに、蓋を開けてみれば生徒と教師の人数の兼ね合いで今期はLevel7と8が合同のクラスになるということで、教室に入ったらFall Semesterとほぼ同じメンバー、同じ先生でOh, my god...思わず大声で笑ってしまった。それでも久しぶりのクラスメイトとの再会は嬉しかった。同じ環境でも、何とか自分を奮い立たせて頑張っていきたい。FITのpart-timeの申し込みにも行き、アメリカ市民なら1教科/3単位/$400で済む授業料を3倍の$1,300近くも払って、来月からcredit classを何個か取ることに決めた。これは卒業生のアドバイスで、もうTOEFLスコアも取ったし、今できることと言えばあとはこの単位になる授業をpart-timeで受けること。そうすれば教授とも知り合いになれるし、後に自分の単位にはなるし、実践の準備としても役に立つし、万が一また落ちてしまったとしても、part-timeを取っていることで抜け道が広がるということで、あまりにも高い授業料だが今回この方法を実践してみることにした。これは通常の大学の授業で、いわゆる私が入りたかった"Spring Semester"の授業の1つを受ける、というものになる。私が取ったclassはFITに合格した際に1番最初に取らなければいけない必修科目の1つ。果たして私は本場・アメリカの授業についていけるのだろうか、乞うご期待。2007年はAcademic English Skillを伸ばしていくことを目標とする。更なる英語の上達を目指して。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-01-18 11:56 | school

The Last day of Fall Semester

f0080357_16024100.jpg早いもので、今日でLaGuardiaのFall Semesterが終了。今日は最終日ということで、grade(成績表)を貰い、各先生方とのミーティング、ちょっとしたお別れパーティーなどがあった。今回は2ヵ月半の期間、クラスメイトにも恵まれ、なかなか楽しい学校生活を送ることができた。私の成績はなんとトップという輝かしい結果に終わった。最後のクラスでJasonは「今まで色んなクラスを受け持ってきたが、このクラスは本当にとても良いクラスだった」と感想を述べ、特に私とIvonaの友情についてもコメントを頂くことができ、ありがたかった。語学学校とは、中学・高校、そして時には幼稚園のような、そんな場所だ。考え方や習慣や話し方まで、何もかもが違う個々が集まるクラスでの仕事はさぞかし大変なことであろうと思う。そしてこの日をもって、いつものように、今後2度と会うこともないクラスメイトも沢山いることだろう。私だけではなく、本当に多くの人たちが出会いと別れを繰り返している。母国以外の国に住む、とはそういうことなのかもしれない。帰り道1人少ししんみりと、何故か高校時代を懐かしく思いながらManhattanへ向かう。

ManhattanはどこもかしこもChristmasモード一色、プラスこの凍えあがる寒さでまさに"The・冬"。日焼けサロンで10分tanning、日本スーパー、Ivonaの働くBarへgradeを届けて、その足で本屋へ。手帳やクリスマスカードを物色していると、彼からの電話で、丁度彼もManhattanにいるので珍しく今からdinnerをしようということになり、そのまま一駅地下鉄に乗って会いに行く。こんな時、やはり外人はいいなと思う。Christmas一色の街並みで、待ち合わせ場所に到着したらkissをする。あっちでもこっちでも、そこらじゅうでみんなチュッチュやっているけれど、改めて、いいものだな、と。そしてChristmasのManhattanは、本当に、とても素敵なのだ。なんとロマンティックなシチュエーション!そしてやっぱり一緒に食べるご飯は美味しい(とは言えやはり好きなものは無く、ハンバーガーを頼む私なのであった・・・)。ただ、寒さだけはどうにかしてほしいNYの明日の最高気温は0℃、最低気温は-5℃・・・。冬休みに突入。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-12-08 16:09 | school

Office Hour

f0080357_10331044.jpg今日は相棒のIvonaが休みだったので、休憩時間を利用して行なわれているReadingの先生、Mr. Jasonのoffice hourを訪ねてみた。LaGuardiaではWriting、Reading、Listening & Speaking、Computerと4つのクラス、4人の先生から授業を受けているのだが、Jasonは1番好きな先生で、humorにあふれた魅力的なアメリカ人である。私の質問は、最近のテーマとなりつつある「FIT入学までの残りの時間をどう過ごすべきか」ということだったのだが、その前にJasonは、私には既にFITでやっていくだけの英語力がもう充分に備わっている、と助言してくれた。彼はFITでも教鞭を執っているのでFITの生徒の実態をリアルタイムで見ている。18~21歳のfashionをメジャーとする彼らは、大体が田舎出身の金持ちというfamily backgroundで、アメリカでは高校教育は他の国に比べて圧倒的に劣るということもあるが、それでも彼らの英語のスキルは酷い物だそうだ。お金を使って洋服を買いあさり、如何におしゃれをするかが彼らの日々のテーマであり、それは言い換えるならば10年前の私のことであろう。FITに入ったところで、彼らと共に授業を受けていくのは私にとっても厳しいことだと思うよ、と笑いながら言っていた。実際、TOEFLをアメリカ人が受けたら彼らに何点が取れるのか、というのはよく聞く話で、500点も難しいのではないか、というのが現状らしい。MaiがFITに入学することを切望しているのを見ると、あの学校、大したこと無いぜ、って言いたくなっちゃうけど・・・とも言っていた。

友人の卒業生からも「FITに入ることが難しい」と考える必要は無い、と言われたことがある。彼の言うところの意味もJasonの意味も、理解できることなのだが、実際私はそこに今苦しんでいるわけで。ともあれ、JasonはLaGuardia大学に春から入学できるようならば、やはり語学学校を続けるより、大学に行って、アメリカの大学がどんなものかを体験しておくのもいいことだと思うと言っていた。実際こちらのプロセスは遅く、先日admissionから手紙が来て、「freshman(新入生)では無く、transfer student(編入生)として受け入れることになるので申し込み費用があと$5足りない」とのことだった。$5送って、また返答を待つ日々。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-11-29 10:35 | school

Wildcat

Manhattanの街並みのディスプレイはもうクリスマスになってきた。11月も半ばを過ぎて、2006年ももうあと1ヵ月半で終わる。LaGuardiaの語学学校も残すところあと1ヶ月を切って、年末に向けて慌しくなっている。私は今週から無謀な挑戦をしていて、それは大学に行って、TOEFLスコアが取れたから来セメ(春)から何とか入れてくれないか、という交渉をしている。毎朝admissionにいる受付は黒人の女の人で、今日はさすがに呆れ顔で「私にできることは何も無いわ」と言っていた。しかも不合格通知を受け取っていないという嘘を突き通そうとしていたのだが、「レターが届いていないって言うんなら、もう1回作ってあげるから明日pick upに来なさい」と言われてしまい、明日には1ヶ月前に受け取っている不合格通知を更にもう一通受け取ることになるだろう。しかしそんな明日は、「Admission chiefに会わせてくれないか」と交渉する予定。それが駄目ならInternational Student Adviser。とりあえずこの受付の黒人のお姉ちゃんを突破したい。

f0080357_1418173.jpgとは言っても、年齢を重ねるにつれて、エネルギーというものも確実に減少していて、私はあまり物事に固執しないようになってきたように思う。無駄だなと思ったらすぐにやめたりあきらめる傾向にある。挑戦とは精神力と体力を共に要するものであり、確実に先が見えないことは時間の無駄と捉えて、挑戦さえもしなくなっている。この「毎日admissionに通う作戦」は友人からのアドバイスで、実際彼はそうやって大学に入ったと言うのだが、果たして私はどこまで踏ん張れるのか。まあ踏ん張ると言うよりは、毎日学校前にフラッと大学に寄り、ちょこっと話してまた明日、という日々を続けているのだが。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-11-16 14:22 | school

New Circumstance

LaGuardiaでの学校生活も1ヶ月が過ぎた。ここでの学校生活は、まさに「大学生活」っぽく、学食があったり、施設が充実していたり、だんだんと心地良いものになってきた。今回のクラスメイトは、日本人5人、韓国人4人、エクアドル人2人、あとはタイ人、シンガポール人、イスラエル人、中国人、カメルーン人、クロアチア人が1人ずつという構成で、今までの語学学校の中では最多の日本人、最多のアジア圏率。私は最初からIvonaがいたので、常に彼女と休憩を過ごしたり話したり、相変わらず日本人と喋ることは殆ど無いのだが、それでも今回のクラスメイトはそれぞれに個性的で魅力的な人も多く、徐々に色んなクラスメイトと話す機会が増えている。

Level的には、Writingのクラスで私の作文が読み上げられる=やはり低いのだと思う。何人かはアクセントが強すぎて、彼らの英語が理解できない。それは彼らのSpeakingが早いとかボキャブラリーが豊富で聞き取れないということではなくて、彼らにはまだまだSpeakingの訓練が必要なのだと思われる。時々「え?これ知らないの?」と驚くことも多々あり。Readingでも他の生徒が30分かけて読んでいるところ、私は15分で終わってしまうので、残りの時間は廊下に出てお菓子を食べたり、トイレに行って時間を潰すこともしばしば。やはり私は逆境に強いというか、逆境に身を置くことを好む性格なので、このLevelだけは少し不満が残るところである。

LaGuardia大学のTOEFLスコアは450点(40points)。つまり、このLaGuardia大学付属語学学校に通うということは、根本的にはLaGuardia大学入学を目指す生徒の為の学校で、そう考えると自動的にTOEFLスコア550点(80points)を目指している私には物足りないというか、その前に何故Level7に振り分けられたのだろう?という疑問が残るのだが。朝通っている別のTOEFL学校では、やっと「出来損ない」からは脱出したが、かと言って「できる生徒」になったというわけでもない。そこでは私の作文が「素晴らしい!」と言って読み上げられることも無いし、せいぜい、「おー、大分良くなったねー、but・・・」といったところだ。周りのクラスメイトとレベルの関係で、自分の状況がこうも大きく違ってくるものなのだ。

それでも本当に1ヶ月も通えば、慣れるものだ。そういう意味ではやはり私は日本人なので、誰かと話し始めたり、特に日本人同士なんかだと、それをするのにはとても時間がかかる(これは韓国人にも見られる傾向で、私からすると韓国人も全く違う人種なのだが、やはりこのNYという場になると韓国人(最近の、と限定しておこう)と日本人は共通した部分をとても多く持つ)。NYに来た当初、友人が1人もいなくて、とにかく毎日学校に通っていた自分を懐かく思った。あの時も1ヶ月を過ぎた辺りで、Milaとお茶したりするようになったんだっけ・・・。時間と継続とは、いつだって、新境地での力強い味方となってくれるのだ。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-10-26 15:06 | school

LaGuardia Community College (ESL)

今日から3つ目となる語学学校が始まった。LaGuardia大学(ラガーディア大学)のESLコースは前回のHunter同様、ニューヨーク市立大学の1つで、今回も大学付属の語学コースを選んだ。ここはNYの中で1番学費が安いとのことで、それもあって色んな人種の生徒が通うMulticulturalな大学だ。場所はManhattanから地下鉄で10分ほどのQueensにある。Manhattanとは違って広大な敷地を持つ大学だが、それでも田舎のそれとはまた少し違い、大学の目の前にあるManhattanとQueensを繋ぐQueens Borough Bridge(Queens橋)は物凄い交通量で、周りに沢山ある工場の煙も見え隠れするような場所に位置している。

LaGuardiaでのクラスはLevel7/Level10だった。あと3つ、上のクラスがあるということになる。私自身としてはレベル分けテストの感触からLevel9位かと思っていたのだが、この語学学校に通う生徒のレベルが高いということだろう。授業は相変わらずつまらない内容で、先生も生徒もそんな感じだった。もうどこへ行っても同じであろう。Spanishi-American Institute(1番はじめの学校・今でもextraでTOEFLクラス受けているお気に入りの学校)より楽しい語学学校は無いとの見解。これは偏った意見かもしれないが、英語教師のアメリカ人は一貫してつまらない。揃いも揃って言うことが同じだし、ユーモアセンスも同じ。何よりも「教師」としての魅力に欠けている様な気がする。彼らの教え方に「流れ作業」的な物を強く感じるのだ。まあ、このnegativeな要因に負けずに12月まで、最後の語学学校生活だと思ってしっかりこなしていきたい。

実はそのSpanish-Americanで一緒だったIvonaというクロアチア出身の友人が、奇遇にも同じLaGuardiaに転校していて、オリエンテーションの日に再会、そしてなんとレベルまで一緒になった。彼女は26歳だが見た目も発言も「アネゴ」キャラで、私のことをいつも"Hi, baby"と呼ぶ、肝っ玉姉さんだ。しかも志望校がFITで、私と同じ状況でTOEFLスコアが足りなく、なかなか入学することができないでいる。彼女とは良い意味でこの先お互いに刺激しあっていけるような気がする。3ヶ月共に過ごせば、自然と中も深まっていくのではないだろうか。彼女にとっては2つ目の語学学校で、1時間目が終わると同時に「やばいよこの学校。なんでこんなにつまらないの?何これ?」と愚痴り始め、やはり私と同じことを感じたようだ。私にとってはそれでもまだIvonaがいて、愚痴れるだけ前回より良いよ、と伝えて。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-09-26 17:09 | school

Unfair

次の学校の申し込みに行ったら、「申込日は明日と明後日だから」と言われた。私はそのことを知っていたのだが、以前info.を貰いに行った時に、事前に申し込みしてもいいかどうかを確認しており、"OK"という解答を得ていた。しかし"OK"といった事務員は今日受付にいなく、明日と明後日は忙しくて来れないからという旨を伝えると、何故来れないのかを根掘り葉掘り聞き出し、私はその時に英語力不足から少し意味の通らない回答をした。すると「あなたの言ってることは矛盾だらけね。あなたみたいな人がいるから申し込み日を設けているのに、本当に厄介だわ。ま、受け付けるけど」と言われ、そして私のやっていることは"Unfair"だと言われた。

ギャーギャー言ってきたおばさんは私が申し込みをしたいと言った時に、かなり適当な対応で1枚の紙を渡しその後どこかへ行ってしまったので、私は別の事務員の人に再度受付を頼んだ。その別の事務員が「誰がこの紙渡したの?あなたはtransferだから別の記入用紙よ」と私に説明している時にそのおばさんがやっとどこからか戻ってきて、その自分のfault(失敗)をもみ消すかのように、いきなりUnfairだのなんだのまくしたててきたのである。

私は最初に「いや、だから事前申し込みしていいか確認してるから今日来たんだけど」とは言ったものの、ギャーギャー言われた後にはあまりにむかついたのと、悔しいのとで黙った。黙って書類を書き、黙って提出した。別の事務員が「他の人も同じように申込日じゃない日に来ちゃうようなことがあると困るから、わかるわよね、言ってること。今日はあなたの受付するけど、次はこういうことがないようにね」とフォローしていたが、それにも答えなかった。TOEFLのListeningではあれほど苦労していると言うのに、皮肉にも、今日のおばさんの嫌味は全て理解できた。そしてこうして時間が経てば、言いたいことは山ほど出てくる。悔しい。しかし、私も彼らのように言いたいことばかりを何も考えずにズケズケと言ってのける方がいいのだろうか。むかつく。しかも、仮にも私は英語を母国語としない人のための語学学校に通う生徒で、おばさんはそういう学校の事務員だ。その英語力が足りない生徒に向かってギャーギャー言いやがって。そして私が回答に詰まったら、これ見よがしに「あんたは矛盾してる」だのなんだの言いやがって。そもそもおめーが適当に対応して、紙間違えたんだろーが。おめーがUnfairだろーが。っつーか事務員の回答を全部統一させろよ。毎回毎回言うことが違ってるんだよ。ちくしょー。あのババア。ちくしょー。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-09-07 08:19 | school

done

今日で2ヶ月間のHunter Collegeが終了。長いようで短かった。とにかくこの学校と私は合わなかったようで、学校では溜息ばかりついていたような気がする。結局友達はできなかった。学校に行けばクラスメイトと会話は毎日したけれど、それだけ。今日は先生を取り囲んでのlast dinnerだったが、薄っぺらいdinnerで、日本にいた時の薄っぺらいそれ(上司との食事)を思い出した。

1日9時間コースの日々が2週間近く続いているのだが、最近では、なんだか自分が欝のような気がする。高校や大学時代のように、誰かと一緒に試験勉強をしている、という訳ではないし、そして先日の友人の帰国が思っていた以上に大きくnegativeに響いている。全ての意味で「友達がいないなー」と感じる(注:日本人の)。そして、猛暑と地下鉄の熱がこもった空気が、体力だけでなく、精力までも奪い取っていく。帰りの電車の中で、「セラピーにでも行ったほうがいいのか?」と考えたが(NYではセラピーに行くのは当たり前とは言わないまでも、いたって普通の行為である)、途中でふと、これは完全に登校拒否児の兆候で、今日で終了したのだから問題無いのだということが判明。

明日はTOEFLを受けに、Philadelphiaへ。リラクゼーションも兼ねた、1泊の旅。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-07-28 13:17 | school

Pair/Group Work

大体4,5日程通えば、その学校のシステムや授業内容などがわかってくる。今日で4日目にして、意外に授業がつまらなく、生徒も然り・・・。語学学校ではとにかくペアワーク・グループワークが日常茶飯事で、問題ひとつ解くにしても、たった1人でやるということがあまり無い。しかし私は本当にこのペアワークが嫌いで、道徳の授業ではあるまいし、英語の問題を解くのにペアワークはどうなのだろう?これはアメリカの教育法の1つとして幼稚園・小学校などでも進んで取り入れられていることらしく、語学学校においては、生徒同士の交流を深めること・他の国の文化を知ること・クラスメートの名前を覚えることなど利点は沢山ある。それをきっかけとして、次の日に"Hi"と言えるクラスメートが増えていくのだが、毎日顔を合わせていればおのずと"Hi"と言い合っていくだろうし、名前も徐々に覚えていくだろう。協力して何かを解決する、ということを学ぶ年齢でもないわけだし・・・。とにかく、1つの問題をまずペアワークで解答する、そのあと全体で答え合わせをする、というシステムが時間の無駄に思えてならないのだが、どこへ行ってもこれは付きまとうシステムで、もしかしたら大学に行っても常にペア・グループワークが強いられるのかもしれない。

授業や先生のクオリティーなどを前の激安学校と比べても、大差が無い。結局はやはり私自身がどう取り組んでいるか、授業に何を求めているのか、ということに尽きるのだと思う。宿題の量は半端なく、Readingの授業では小説を1冊購入させられ、1週間で100ページ分の要約・感想文提出という恐ろしい内容の宿題が課せられている。この読書が将来役立つと自分に言い聞かせながら、地下鉄でもスターバックスでも、小説を読みふける日々が始まっている(内容は50%程度しか理解していない。だから何度も読み直す。ああこれこそ時間の無駄・・・)。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-06-09 13:19 | school

Hunter College

今日からHunter Collegeが始まる。クラス分けテストの結果はLevel8中、level7と好調。激安語学学校での成果が充分出たのではないだろうか。HunterではLevel5以上しかTOEFLクラスを受講できないとのことだったので、これでTOEFLクラスも無事に継続、そして今回は17:30~21:30というEvening Classのスケジュールになった。この時間帯は日本にいれば、家で夜ご飯&テレビタイムというどちらかといえばギンギンに冴えている時間帯のはずなのに、以前Columbiaに通っていた時もそうだったのだが、意外に眠い。朝の授業時とも、昼過ぎの時間帯とも、どちらとも違うなんだかよくわからない睡魔が襲ってきて、あくびが止まらない。今までの朝型スタイルを夜型に移行しないと、授業中の集中力が途中で切れてしまうだろう。

Level7のクラスは10人と少人数で、中国人が3人、韓国人2人、あとはフランス人、アルゼンチン人、タイ人、そして私日本人(1人欠席)で、やはりそこそこの学費がかかる学校では、アジア人がクラスの半分を占めるというのは本当だった。出席も3日以上休めばもうそれでキックアウトとのこと。今日は隣に座った中国人の女の子が、グループワークで答え合わせをした時に自信満々で私の回答を否定し、結局私が合っていたといういかにも中国人らしい性質を目の当たりにして、明日からは絶対にその子の隣には座らないことを誓った私。先生が説明している時にも先走って横でブツブツ言っていたのがうざくて仕方が無かった。私は彼らの人に対するリスペクトが感じられない独特な物言いが嫌いだ。まあ、そうは言っても10人という少人数で2ヶ月間も同じ時間を共にすれば、自然と彼らとは友達になっていくのかもしれないが。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-06-06 12:36 | school