カテゴリ:life( 44 )

No country for Old Men

アカデミー賞、楽しかった。NYでは20時からだったので、バイト後cabを呼んでしまった。家に帰るとオスカーdinner(ムール貝!!!)が用意されていて、アメリカではオスカーパーティーを友達や家族同士でワイワイやるのがアカデミー賞の楽しみ方らしい。と言っても私は映画好きでもなんでもない(好きだと思ったらしつこいくらい何度も観るけど)。ただのミーハー。一方anthonyくんは週末のダンシングと同じくらい、映画が大好き。頭がいいのね、色んな映画、日本語でもわからないようなやつとか、何度説明してもらったことか。なのでのっけからanthonyくんは1人でアカデミー賞当てに燃えていた。4回も観に行った"No country for Old Men"が見事、作品賞、監督賞、脚色賞、そしてJavier Bardemが助演男優賞で、4冠。さすがコーエン兄弟。

アカデミー賞、毎回観るたびに受賞者のコメントでウルウル感動してしまうのは私だけ?なんか、オーケストラによる音楽のチョイスといい、アメリカのそういうパーティーとかライブの盛り上げ方、観客の反応が好き。まあ、普段あれだけ感情の起伏が激しく生きている人種だから、そりゃ盛り上がるか笑。それにしてもかなりinternatinal色、強くなってきた。Javier Bardemはスペイン人だし、Marion Cotillardはフランス人だし、みんな英語が第2言語なのに、凄い、堂々としていて。去年の渡辺謙さんみたいに、腰が引けてない。自分の母国語も堂々と使ってたし、なんかいいね。
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by inBrooklyn | 2008-02-27 01:29 | life

Diversity

同じAssociated(Brooklynを代表する「庶民」の為のスーパーマーケット)でも、引越し先のそれは、いきなりorganicコーナーなんかがあって、飲み物もソープやシャンプーに至るまでorganic物が置いてある。チーズや冷凍食品なんかも充実していて、なんと味の素の餃子、それに日本のお菓子まで売っていた(高いけど)。NYのスーパーマーケットはとても地元密着型だと思う。以前住んでいたエリアはプエルトリカン街で、そうなるとスーパーに置いてある物も何かしらヒスパニック系の物が多かったし、オーガニックなんて庶民にはちと高い代物だったのに。ここは本当に色んな人種がかなり集まっていて、Black/Whiteはもちろん、Asian、Hispanic、そして少し北に上ればかなり広い範囲でジューイッシュ街(ユダヤ人)がある。ジューイッシュと言っても人によって信仰度によって様々な形がとられているが、髭を伸ばし、モミアゲはカールさせ、黒い帽子を被って黒いロングスーツを着ている超正統派。そんなdiverseなエリアは、その分少しだけ物価も高くなっている。

徒歩圏内に生活必需品が全て揃っているのも気に入っている。郵便局、スーパーマーケット、Hardware、ネイルサロン、カフェ、レストラン、Discount Store、Fish Market、花屋、Car Service、Art Store、諸々。そう考えると、前は本当に買い物できる物が限られていた。今日はちょっと疲れたから何かto goしようなんて思えるカフェやレストランはひとつも無かった(ピザ1つでさえまずかったな~(- -))。今回はJapanese Restaurantらしき物が2件ほどある。店の名前が苗字になっているので日本人経営を期待したいところだが(メニューに生姜焼きもあるし?)、その看板が赤く光っているあたり、中国人経営率が高い・・・。当たり前だけど、日本人経営かそうでないかによって味が全然違う。いちばん違うのはやっぱりソース具合。醤油使い?
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by inBrooklyn | 2008-02-23 22:40 | life

Renovating

朝から「雪凄いから交通機関が麻痺しているかもだよ」と電話で起こされ外を見ると、15cm位雪が積もっていた。残念ながら新居は今回も半地下で、家の中からは外の天気の様子がいまいちわからない。それでも大きな窓は2m以上あるので陽射しはそれなりに入ってくるけれど。2月になると何だか春がもうすぐそこまで、という気分になるけれど、雪が降ったりいちばん冷え込む冬の時期っていうのはいつも2月のような気がする。大雪の中、ざくざくスノーブーツを履いて仕事へ。

昨日の夜、Bath roomの真っ白な壁にペンキを塗り始めたらなんと4:30!思いのほかはまってしまった・・・。それでもペンキひとつ塗っただけでいきなりモダンなBath roomに変身。ここでは日本みたいに敷金からいくらか差し引かれて、本格的に綺麗にリノベート、なんてこともあまり無い(高級アパートはどうだろう?知らん・・・)。大抵は引越しをする前に掃除をしにいかないとキッチンの棚だったり床だったりあらゆるところが前の住人が出て行ったきり、本当に適当で、唯一壁だけがこれでもかっていうくらい真っ白にペンキで塗り直してあるのだけれど、コンセントの穴までも塗りつぶされていて、プラグインできないじゃないか・・・。白く塗ればいいと思っているような、でもそれでも一応プロがやっているっぽいけれど?そんな感じなので、気に入らないところを少しずつ改装中。

そう、引越しもしたし、春休みだし、心機一転、このブログももっと写真を載せてみよう、と思いながらも結局カメラを持ち歩くということに慣れていない、もしくは持ち歩いていてもそのデジカメの存在自体を忘れている。でも少し、ブログの視点を変えてみるのもいいかな、と。
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by inBrooklyn | 2008-02-23 01:05 | life

The last final.

今週でFinal終了。さすがwinter、翌日にはgradeがもう出て・・・"A"。Fall&WinterはこれでALL "A"!!!今回は引越しのバタバタとFinalが重なったのと、例のプレゼン諸々不安要素は沢山あったのだが、結果マル。

さて、10日間ほどの短い短い春休み。どこか遠くへ飛んでいきたいところだけど、引越しのバタバタを落ち着けないと。それにしてもこの新しいアパート、とにかく広い。広いのでanthonyくんを呼んでも1回ではなかなか気付いてくれない。結局使っているのはリビングとキッチンだけのような・・・。2人の物が多すぎて、Bedroomはクローゼット化しているし。素敵なダイニングテーブルセットで、誰もご飯なんて食べない。やっぱりカウチでテレビ観ながら・・・。それでもとにかく私が嬉しいのはトイレとお風呂。シェアしなくていいのだから!引越し当日に私がしたことと言えば、お風呂掃除&お湯をためて、バスソルト入れて、お湯に浸かった♪ふうう~。

anthonyくんはここへ引越してからというもの、機嫌が悪い。仕事のinterviewも重なって、ピリピリしていたのと、引越し疲れが何日も続いたのと。それで、機嫌の悪さっていうのも半端じゃないから私ははっきし言って、本当に疲れてきた。せっかく遊びに来ていたhasanとも喧嘩してたし(チーズケーキが原因なんですけど)。それでもかなりいいポジションの仕事がようやく決まって!!!みんなでやったー♪お祝いだー♪と盛り上がっていたのに、それでもまだロー。困った人。
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by inBrooklyn | 2008-02-22 03:05 | life

Moving out & Moving in

インターネット接続完了。あ~生き返る・・・。引越しの荷物も大分落ち着いて、あとはペンキを塗ったデスクが乾くのを待って、学校関係・仕事関係の書類が整理できれば完了。私の家具は勉強机と引き出しとキッチンワゴンのみで、家具をセッティングしてみればまるでanthonyくんの家のようになってしまった。家具のひとつひとつが大きすぎて、それでもかなり広めの1BRのはずなのに既に狭いんですけど笑?何故かマルコムXが飾ってあるし、アート、本、DVDが溢れかえっている。今まで気付かなかったけど、anthonyくんも私もそれぞれアパートに対して「こうしたい」っていう思いがあって、でもそれって良くなーい。無駄な喧嘩が増える。引越しは疲れるからお互いにイライラしているし。そんなんしてたら、キッチンにこれでもかってくらいに並べられたfamily写真に「これじゃあまるであんたのアパートじゃん!」ってキレた。バイトから戻ってきたらすべて窓際に移動してあって、「maiも持っている写真全部並べなよ。Japanese-Blackの融合・融合♪」とか言ってたけど。いやね、知ってるけどね、アメリカ人が写真飾りまくること。まあ、私は家族の写真なんか持っちゃいないし、まあまあこの国はホント、フレームが売れるわけだ。

それでも、一応大人な2人なのでプチ喧嘩の後はお互いちゃんと考える。「言い過ぎた、ごめん」と言って、その後何かする時はまず相談してから。そう、そうやってゆっくりと2人で心地良い空間を作っていけばよいのだ。home phoneもひいたし、dish washerはあるし、インターフォン付きでsecurityもしっかりしているし、管理人はいるし、ゴミはためずにすぐ捨てれるし、そして何と言ってもバス・トイレが自分だけのものだし!とにかく物凄い進歩だ。

しかし一方で私は今まで本当にこじんまりやっていたので、ここは広くて窓までもがバカでかいので、なんだかスースーして寒い・・・。NYは昨日、珍しく大雪で吹雪になって、やっとNYの真冬が来た、という感じ。と思いきや今日は気温がぐんと上がって雪は全て溶けてしまったけれど。

第2章の始まり。
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by inBrooklyn | 2008-02-14 01:29 | life

apartment

30と?件目にしてそれはそれは素敵なapartmentに巡り会えたというのに、ブローカーの間違いで、$1,600と聞いていたのが$2,100の間違いだった。$2,100なんて到底無理。泣く泣くあきらめ、同じapartmentの違う間取りの部屋に申し込みをした。値段間違いで私たちが余りにガッカリしたのに同情したブローカーは、$1,250のところをオーナーに$1,100で交渉してくれたようだ。このapartmentは市が運営するmiddle incomeの人用の物件らしく、家賃が上がり続けるNYの不動産変動に流されないように市が管理しているのだとか。それなので私たちは不動産会社とは別にNY市へも書類提出をしなければならず、不動産会社の審査は2日で終わったものの、それから20ページ以上ものpaper workを課され、やっと終わったと思ったら担当の方が風邪でダウン、どうにか週末に連絡が取れたのだがあまりにも多いpaper workをfaxするわけにもいかず、月曜日にわざわざQueensの果てにある事務所へ繰り出したものの、彼女は不在。こういうこと、アメリカではしょっちゅうだが、何度経験してもやっぱり信じられん。客とのアポを何も言わずにブッチするなんて。

それにしてもapartment1つ借りるだけでも、なかなか私のsituationが障害になり、改めて自分は今この国においては弱者なのだということを実感した。それでも日本人はオーナーに気に入られる人種なのだが(家賃は遅れない、うるさくしない、綺麗好き)、全てのオーナーがそうだというわけでは無い。International student、無職、SS#無し、credit history無し、というのも大きなマイナス点。今回も保証人をたてるにはアメリカ在住の人限定と言われ、そう考えると私にはこの国に保証人なんていない。どこまでいっても弱者なのである。とは言っても、アメリカのpaper workのいい加減差も時には私に味方してくれる。私はアメリカ在住限定で、と言われたのを無視し、自分の親を保証人にし、サポートレターなるものも勝手に作り、日本語でわからないであろうが日本の銀行口座の明細コピーを提出したら、それでOKだったのである(まあ、最後にどんでん返しが無いことを祈って・・・)。どこまで適当なんだか。

事務所へ行った帰りに乗った地下鉄は地上を走っていて、外の景色を見ながらanthonyくんと2008年の抱負を語ってみた。私は、落ち着いたマイ・スウィートホームが欲しい、そしてそこから地に足を付けたい、英語を上達させたい、働いてみたい、と言った。anthonyくんは、沢山の人と出会いたい、poetryを再開させたい、本を沢山読みたい、NYでもっと色んなことにチャレンジしたい、仕事でキャリアアップしたい、友達を作りたい、と。その後、Manhattanを散歩して、コーヒーでも飲もうと言ったのだが、あまりにも寒く、歩いても目が痛い、手が凍る、体感温度-20℃・・・。コーヒーを飲むどころではなくなって、そそくさと帰宅。

それでも少しずつ、物事がいい方向に向いて行きますように。
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by inBrooklyn | 2008-01-22 23:42 | life

Return to the face ten years ago.

友人が「本当にいいから!」と言って田中宥久子の造顔マッサージのDVDを貸してくれて、ほっておくこと2週間。他にもこのDVDを借りる人が待っているとのことで、ようやく今日DVD鑑賞をした。私は肌の手入れに無頓着で、ついこの間までは洗顔の後、ハンドアロエクリームなんかで用を足していたくらい。最近ではいよいよノーメイクが相当やばい顔になっているし(これは眉毛が無いからだけど。誰か眉毛を生やす方法知っていますか?)、目の下のたるみとくすみが酷くなっているし、目が完全に二重から三重に移行中、吹き出物を潰すとシミになる、と色々支障が出てきて。特に気になる目の下のたるみとくすみを改善しようと田中先生の指示の元、マッサージを敢行。しかしBefore・Afterの写真も撮ってみたけれど、自分ではいまいちよく差がわからない。まあ顔がジンジン痛いので多少筋肉に刺激を与えることができたのでは?私の友人のエステでも、結局小顔になる決め手は顔の筋肉を刺激することだったので、この顔筋マッサージを続けてみようと思う。乞うご期待。

私は夏に帰国の際に、友人から痩せてないのに痩せた痩せたと言われまくり、でもそれは痩せたのではなくこけてしまっているのでは?健康的ではない感じのニュアンス。タバコのせいで顔のくすみが酷くなっているのでは?そしてやっぱり目なんだと思う、大事なのは。今更痩せたなんていわれても嬉しくも何とも無いし(うーん、でもファッションは今の体型がいちばん楽しめていいなあ)、若さを求めるっていう事でもなくなってきたし、そうなるとやっぱり「健康美」なのか。2008年=健康美。

健康=ゆとり、の気がする。ガツガツせずに。NY生活も3年目。もう少しゆとりを持った生き方にswitchしていけたら、と思う。それともメリハリか?落ち着き。心の余裕。うーん。・・・。でも私の場合、余裕を通り越して堕落に行ってしまうからな・・・。まあ私の人生には常に課題があるし、理想と現実のギャップはいつまで経っても激しいということか。やっぱり陽のあたるアパートにまず引越そう。
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by inBrooklyn | 2008-01-06 14:03 | life

Winter Break

Fallの成績はall "A"で終了し、今回は教授と密になる機会があった為、アメリカで就職の時に必要になるreference(参照人)を2人の教授から獲得することもできた。Referenceが必要になるのは大体最終面接に行った段階でのことなのだが、面接を受けた会社が、応募者がどういう人物なのかを知るためにreferenceを元に電話したりメールしたりして確認を取る。学生の私は教授がその強い味方となる、というわけだ。私の通う大学はquarter制(4期)なので、年が明けたらすぐにwinterが始まる。つかの間の休憩、もバイトだの買い物だのであっという間に過ぎ去りそうで、来週からはKansas Cityへの旅だ。ここに来てふう~とか感じている私・・・。4日間もonly Americanか。どうなることやら。まあ私には得意技、「英語わかりません」がある。疲れたら化石になればいい笑。

冬休み1発目に久しぶりにテンポの良い面白い映画(プラダを着た悪魔)を観たと思っていたら、なるほど、Sex and the Cityと同じ監督の作品だった。NYが舞台のファッション雑誌鬼編集長の元で成長していく田舎出身の女の子の話。この映画の内容はかなり誇張されているし、就職したての主人公と料理人の彼氏は一体どうすればManhattanのあのロケーションであんな素敵なアパートに暮らせるのか(まあ少なくともあのアパートは月30万以上はするだろう、いや40万か)?という疑問はさすが私もニューヨーカーということで。そう、有り得ないことが多いのだが、まあそれは映画ということで。それでは何が好きなのかと言うと、劇中の会話のテンポ。私の苦手なBritish Englishを使う1st Assistant役のemilyの会話のテンポでさえ、面白く、とても楽しめた。真似して使ってみたい英語のフレーズも沢山あり、3回も観てしまった。まだまだ知らない単語が沢山あるな~・・・と。それにしても映画やドラマの中のNYはいつも素敵で、私はいつになったらあんなニューヨーカーlifeがおくれるのかしら・・・。それから、アメリカのファッション雑誌は2/3が広告のみで、とてもつまらない代物だ。はっきり言って雑誌から流行が生まれているとは思えない。そしてNYには、やっぱり流行なんて無いと思う。Just being yourself.
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by inBrooklyn | 2007-12-20 07:21 | life

My little holiday.

久々の1人での休日。私は基本、とてもlazyなので、1人の休日が好きだ。anthonyくんはとてもきちんとした人で、しかも早寝早起き。朝は常に7時前後に目覚めてしまうので(自動的に・・・彼は目覚ましを使ったことが無い)、夜dancingに行く時は、napを取って23時くらいから動き出す。どんなに遅くに帰ってきても次の日朝9時頃には起きているという驚異的な体内時計を持っている。私は土曜日しかお休みが無いので、時々このきちんとした感じにやられて寝たいだけ寝させてくれ!と、1人不機嫌になることもしばしば。なので1人の休日はこうやってのんびり昼間にblogも書いたり、ダラダラ過ごして、好きなだけゴロゴロしている。・・・と言っても明日の買出しに行かなければ!しかも急遽hasanが来ることになって、いきなりにぎやかなthanks givingになりそうだ。

ところで私は、また何となく自分の行く方向が見えてきた。ボヤーンとだけれど。最近教授なんかとも話したり、career developmentの授業を取っていることもあって、いろいろハッキリしてきた気がする。11月までには進路を決める、と断言していながら全然決められずにいたのだが、急にまたポッと、何かが明確になってきた。

あっという間に2007年も終わりに近づいてきたけれど、最近は妙な焦りも無くなってきて、それでも少しずつながら前進し続けている自分をとても楽しめている気がする。32歳、良い年齢だ。この間久々にタバコを買う時に「ID見せて」と言われ、"Oh, come on!I'm 32, mister."と返す私にすっかりアメリカ人になってきた、とanthonyくん。気付けばこのNY lifeももう3年目なのである。
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by inBrooklyn | 2007-11-22 02:44 | life

Happy Holiday!

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Hope your holiday is as special as you are!





今週は木曜日がThanks Giving Dayなので学校も今日をもってHoliday weekに突入。街中がholidayモードで本当にキラキラし始めて、Union Squareの恒例のクリスマスモールも登場。同時に気温も最近ぐっと下がってきてしまったけれど、それでも私はやっぱりこのholiday seasonが大好きだ。さて私のThanks Givingと言えば、2年前はMacy'sのパレードを見に行って、1年前は引きこもり。3回目の今年は家でヌクヌクお料理dayになりそうだ。まず私はTurkeyが嫌いなので、2人が大好きなものを作るということで、seafood stewと得意の春巻き?

anthonyくんは先週からこのNYのholidayモードにやられてややホームシック気味。やっぱりそういうものなのか、アンチ・アメリカイベントのはずだったのに笑?バイトでもアメリカ人のワガママが炸裂中で、holiday前に髪の毛を切りたい人が続出中。でももう遅い、予約は既に埋まってしまっている。それでも自分だけは特別な客だと大きな勘違いをしてしまっている彼らは、「何とか私をさせてよ!」となかなかひかない。しかし私のholiday対応も「お~始まったな~selfishめ!」と、もう手馴れたもんだ。「だって私は水曜日の昼過ぎにはcityを出なきゃだからどうしても火曜までに髪を切りたいのよ!」「仕事が本当に忙しくて、電話する暇も無かったのよ!」と延々と訴え続ける彼らに、笑顔で「来週末はいかがですか?」なんて言ってのけている。まあ、それほど彼らにとってThanks Givingは大切な日なのであろう。家族が揃う、幸せなholidayだ。私は学校が5連休!と喜んでいたのもつかの間、普通にバイトが入っているのである(金・日)T-T。

again, wishing you peace and good will in this holiday season.
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by inBrooklyn | 2007-11-21 13:18 | life