カテゴリ:life( 44 )

For the last 2 weeks

そういえば2~3週間前にJewelry DesignerのAaronが「Golden weekってなんだ?早くjewerly仕上げろってうるさいんだよ」と言っていた。日本はGolden weekか。NYでは桜も満開を過ぎて、やっと暖かい日が続くようになった。私のCollege生活も3ヶ月目に突入で、それぞれのクラスで少しづつ成長を遂げながら今の状況を満喫している。先週は懲りずにまたTOEFLを受けに行き、Collegeでの成果を試してきたのだが、なんてことはない、それは相変わらず難しく、しんどい4時間半だった。

anthonyは物凄い数のresume(履歴書)を色んな会社に送っていて、それはちょっとでも多くのsalaryとhigh-positionを目指せる可能性がいくらでもある、というアメリカ社会と日本社会の大きな違いではないかと思う。アメリカでは同じ会社に長く勤めることはまれで、皆よりよい職場環境を求めてどんどん転職していくし、場所も選ばない。仕事によってアメリカ中を点々とする人も珍しくない。2週間前から既に5社以上からコンタクトがあり、それは電話でのinterview(面接)であったり、会社に出向いたりしていて、その内のどこかが彼の納得する待遇であれば、転職する日も近いのかもしれない。NYに来て5ヶ月目だが、既に10社以上とそういうやりとりをしているらしい。大学院を2つ出ていて、仕事のキャリアもあるとなれば、色んなところからそうやってオファーが来るのであろう。NYに来た意味があるというものだ。

私は最近忙しいスケジュールの中でも何とか時間をみつけて、NYの春を満喫している。それは学校帰りのウィンドウショッピングだったり、バスに乗って新しい場所を訪れたり、バーラウンジに行ってみたり、夕食の買い物だったり。それから夜ご飯を一緒に食べるようになって、ご飯が美味しくて仕方が無い。英語は物凄い成長を遂げていると思う。こうしてまた、日本語を喋らない日が続いている。私の英語は"so fucking damn good!"らしい。毎日新しい単語やフレーズを覚えて、それを子供のように使いまわす日々。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-05-02 13:41 | life

Shooting @ Virginia Tech University

米国史上最多の悲劇を生む銃乱射事件が起きた。NYでは昨日からどのメディアでもこの事件の報道に追われている。私はこの悲劇を帰宅と同時に母親からのメールで知り、テレビをつけて状況を把握した。とにかくいったん外に出てしまうと、周りで何が起こっているのかということが把握できない。昨日も出先で聴いたラジオで何か騒がしいことが起こっているな、という気はしたものの、瞬時に何が起こっているかということを把握するのまでの英語力は無かった。と言うよりもまさかそんなことが起こっているとは思いもしなかったのでラジオに集中することも無かった。それにしても大学構内での銃乱射となれば、何を持ってどこが安全な場所だというのか、今では学校さえもが充分に悲劇の対象となり得る場所なのである。NY市内にある大学は、IDを持たなければ校内に入ることはできないようになっていてどの入り口にもセキュリティーガードがいる。しかしこれが生徒の犯罪となれば防ぐことはできない。もっぱら今は1件目の事件後の大学の対応についてが問われ続けているが、これはもう誰もが予測できない事態であったと思う。確かにこれは人間が意図してやったことではあるが、他人がその場に居合わせてしまったかどうかということは、これもまた自然災害と同じでそれぞれの運命としか言いようが無い。銃社会アメリカ、とは言え誰も彼もが銃を持っているということではなく、他のどの国よりもアメリカ自体が今、深い悲しみに包まれている。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-04-17 22:27 | life

Almost...spring

NYにももうすぐ春がやってくる。とは言え、まだ夜は冷え込みがきついし、気温が上がっても風が冷たかったりする。それでも、あっという間に3月が終わり、あっという間にもう4月。Collegeが始まった途端、鬼のようなスケジュールの日々が続き、先週末は目覚めると昼間の12時過ぎで、アルバイトに大遅刻をしてしまうほどヘトヘトに疲れきっていた。それでもふと気付けばCollegeの授業にも慣れ、このスケジュールにも慣れ、宿題を効率よくこなすテクニックなども身に付けた私は、Accounting(会計学)のテストでも満点を獲得してみたりなんかした。目を見張る成長である。

4月は出会いの季節である。長かった鬱からようやく抜け出し、これからの新しい出会いになんだかとてもワクワクしてる。結局いつだって私をhighにするものは、勉強でも仕事でも趣味でもなく、mensの存在なのである。高校生だろうが、30過ぎていようが、そこは変わらないのだ。あとは桜が咲けば。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-04-01 13:04 | life

A New Issue

最近、英語で喋ることが少なくなった。クラスメイトが一気にアメリカ人に変わったことによって、喋ることを躊躇してしまう。間違っているんじゃないか、返事が上手く返せない、など沢山の不安要素とこの根っからの日本人気質が加わって、授業中の発言もほぼしていない。しかも彼との日々の会話もなくなってしまったので、恐ろしいくらい英語での会話の量が減ってしまった。オウ・・・。新たなる課題。友人と恋人を作らなければ。そう、春は別れの季節であると共に、出会いの季節でもある。それよりも、早く春が来て欲しいのだが。今年からSummer timeが3週間も早く繰り上がったというのに、NYは先週末も雪が降っていた。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-03-21 15:59 | life

Root Canal

去年の忘年会で肉にむさぼりついていたらそれ以降右奥歯(上)が痛み出した。放っておいたら歯茎が膿み出して痛くなり、市販の歯茎に塗る液体を塗ってみたら腫れは引き、治った。金曜日、アルバイトに行く途中ガムを噛んでいたらちょっとヤバイ感じがして、そうしたら1時間後くらいに銀歯の詰め物がいきなり「コロン」と口の中に落っこってきた。さすがにこれは(T-T)、と思い泣く泣く安いと評判のPolish(ポーランド人)の歯医者に行く。レントゲンを撮ると、世にも恐ろしい言葉「Root canalやんなきゃね」と、doctor・・・。Root canalとは根っこ治療のことで、ここではこれを言われるか言われないかで治療費の桁が変わってしまう。ざっと軽く10万越えどす(もちろん1本につき)。ううう。緊急一時帰国を考えるも、日本の歯科治療はかなりbehindで、根っこ治療は症状にもよるけれど3~4回は通わないと終わらない。3/1から念願のcollege生活が始まるので、緊急帰国も1週間が限界なのでとても完治不可能。詰め物の銀歯は全体の3/4を占めていて、ここで全てを完治させる為には30万越えと言われた・・・(again、その右奥歯(上)1本だけどす)。おおお・・・。歯医者中に、「アジア人のno insuranceの子」、ということが知れ渡り、「できる限りのことはするし、何とか値段も下げるわ」とdoctorは言ってくれたけど、それでも30万が安くなったところで25万?とかですよねえ・・・。それにしても私は歯が弱い。去年の帰国も、何をしていたかって友人と会うより歯医者に行っていた方が多かったくらいなのに。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-02-13 23:12 | life

Don't worry

失恋沙汰(?)で多くの人に心配をかけてしまっているようだが、あれから私は元気にやっている。私と彼は以前のように毎日の電話、stayなどはもう無くしたが、連絡をちょこちょこ取りつつ、仲良くやっている。日曜日には彼のパソコンを一緒に買いに行くために田舎までロングドライブ。お互い助け合えるところは助け合っていこうという感じだろうか。今では彼より私のほうが英語が理解できるので、そういう場面は今後も多々あるだろう。それでも私は彼に甘えすぎないようにしながら。一方で私は新しい出会いに対してreadyになっている。まあ、急いでもいないが。

今日は日本食スーパーに行ってお餅を買い、遅ればせながらお雑煮を作り、ちょっと奮発して購入した数の子も頂いた。やっと2007年を迎えたような気がする。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-01-10 11:07 | life

Life goes on

今日のNY最高気温はなんと22℃。異常気象のNYではこの冬、私はまだ1~2回しかダウンジャケットを着ていない。もちろんここでは日本のテレビ番組は見れないし、お節料理もお雑煮もFloridaに飛んだことで口にさえしていないし、「新年」独特の雰囲気が全く持って感じられない上に、この異常気象。1月であることすら忘れてしまう。今月からアルバイトも週2日のシフトに戻り、年末の慌しさからやっと抜け出し、落ち着いて今後について検討すると同時に戦闘態勢に突入。と言うのも、スベリ止めでapplyしていたCUNYからの返事が一向に来ないので電話で問い合わせをすると、30分以上holdされた挙句、「書類は全て揃っているけれどまだ審査中なので多分このままだと次のセメスターになるわね」と言われたのだ。え・・・。って言うか、審査するも何もfreshman(新入生)では無く、transfer(編入生)としての手続きになると通知されて新たに追加料金を払ったというのに、何を?次のセメスターってあんた、springに間に合うように全て手続きをしているっていうのに、何を?あんたがすべきことはさっさと希望の大学に私の書類を送ることでしょーが。と反抗するも、そのオペレーターでは話にならず、FITに続きCUNYに対してもまたしつこい交渉をしていかなければならなくなってしまった。しかしどこまで行ってもアメリカ・・・。ザ・アメリカ・・・。しかし落ち込んでいる暇は無い。そうやって面倒くさくなってしまったら全てがそこで止まってしまうから。

今年は、面倒くさいことも、手間がかかることも、理不尽なことも、全てあきらめず全力でぶつかっていきたいと思う。失恋に嘆いている暇など無い。今やるべきことをきっちりこなして、アメリカと常に闘っていかなければ、NYにいる意味がどんどん無くなっていく様な気がする。何と言うか、さすがNYという感じで、普通にアルバイトでも続けていればここに住み続けることも簡単にできてしまうのだ。失恋して、何日もそのことばかりを考え続けることができてしまう、とでも言うのか。そう考えると、今私がやっていることは本当に的外れなことなのかもしれない。そんなあんた、傷心している場合じゃないのよ。そんな風に、至って普通にここでの生活が送れるようになったことはそれはそれで進歩だが。でも、自分の目標を見失わないようにしたい。あと10日で、冬休みも終了する。やっぱり私には今、長期休みはいらない。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-01-07 14:33 | life

New Year's Vacation

f0080357_13102426.jpg新年は、1人で過ごそうとしている私を気遣って友人がアルバイト先の打ち上げからそのまま年越し蕎麦を食べに誘ってくれて、結局大勢で彼女の家に押しかけHappy New Year。30分足らずの睡眠でそのままFloridaはSt.Petersburgへ2泊3日の失恋旅行。しかしわざわざ暖かい場所を選んでFloridaにしたにもかかわらず、天候は曇りと雨。もう水着の出番は無いとあきらめていた3日目になってようやく晴れ、朝から夕方までbeachでのんびりしてNYに戻った。1975年産まれの2007年は、夏以降に運が開けて道が開けるという予想通り、今年を象徴するかのような3日間だった。それでも本当に久しぶりにゆっくりすることができたし、年末の慌しさから抜け出し訪れたFloridaはスロウで暖かくて、良かった。

旅行中、私はずっと彼とのことで頭がいっぱいだった。今までの別れ方は相手に女ができたり、「女として見れなくなった」だの、あきらめざるを得ない状況であったので、それはそれで同じ「別れ」としてもちろんつらいことだが、逆にそんな別れ方の方があきらめがついてラクなのかもしれない。年が変われば気持ちが変わる、なんてことは起こるわけが無く、未練タラタラの自分に嫌気が差した。結局私は彼に、私を突き放すようにして欲しいと頼んだ。そうでもしてもらわなければ、私はいつまで経っても彼に甘えてしまうだろうし、自分の意思だけでは気持ちの切り替えができない。keep in touch & good relationshipでいようとも話し合ったが、それができるのは遠い先のことなのだと思う。私はそんなに器用な方ではないから。
[PR]
by inBrooklyn | 2007-01-06 13:40 | life

Be Patient

来週はほぼアルバイトで埋め尽くされて、まるで日本で働いていた時のようなスケジュールになっている。きっとしみじみと今年を振り返る時間も無く、怒涛のように年末を過ごすのだろうと思う。明日のChristmas Eveもアルバイト。もう1人の22歳の子がEve出勤を嘆いていたので、なんてことは無い、交換してあげた。私にとってChristmas Eveなどはそんなにもう大切なものではない。代わりに今日が休みになり、これから夜はManhattanへデート&ディナーの予定だが、彼は今も仕事が終わらないとのことで果たして何時になることやら・・・。

2006年は忍耐の1年だった。なかなか結果が思うように出ず、1年以上滞在ということも重なって毎日の同じことの繰り返しに飽き飽きもした年だった。それでも何とか最後には目標点に到達はしたもの、それだけで100%の結果がもらえるわけではなく、結局今でも宙ぶらりんな状態。先日、やっとsupervisorと話ができ、春入学はやはり無理とのことであったのだが、それにしても私の奇跡のTOEFLScoreが自分のサイトにup dateされていない、ということを伝えると、それはなんとダンボールに山積みになっている沢山の受験者資料の中に紛れ込んでおり、30分もかけて見つけ出す、というadmissionの実態なのであった。何度も自分に届いたTOEFLScoreを持参して、受付嬢に「Officialに学校に届いたものでなければ認められないから」と断られ続けていたというのに、実際にはただのone of the garbagesになっていたという・・・。そんな実態でも、やはり81点で充分かどうかという質問には、「minimumをパスしているのでもう1度受ける必要は無いが、高い点数に越したことは無い」というsupervisorの回答だった。性懲りも無くもう1度TOEFLのサイトにアクセスしてみると"Muximun users are reached. Please try later."という表示しか出ない。好きな時にいつでもアクセスできるというのがPCの最大のadvantageであるというのに、どうしたものか。そんなこんなで今年もあと1週間で終わるというのに、なんとも中途半端な状態なのである。

まあ、この忍耐も、2007年いっぱいまでにしようと思う。それ以上忍耐を続けていたら完全なるただのプー太郎おばさんになってしまう。語学学校もとっくの昔に限界を迎えている。やはり早く働き始めなければ、とヒシと思うのである。無職はキツイ。極貧も1~2年ならいいが、3年も極貧となると、それは私の年齢ではもう違うのではないかと。結局NYに来て、もう1年半もの月日が経過してしまった。私は目標としていたことをまだ何一つやり遂げていないのに、この「ザ・アメリカ・プロセス忍耐」に負けそうなのである。何度気持ちを入れかえてみたことか・・・。2006年は本当に、そんな1年であった。・・・つづく。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-12-24 08:34 | life

Busy Days

先週から1ヶ月の冬休みに入ったのでアルバイトが週4になり、なんだか日本語の日々。アルバイトに行くとどうしても日本語だらけの世界になってしまうので、週2のペースが丁度良かったのだが。加えて新しいreceptionistが入り、何故か私が担当になってしまった。私は前職では若者から時には年上までに至っての指導・教育に従事していたのだが、今のアルバイトという立場でのそれはかなりやりにくい。相手も私の苦手とするタイプのおっとり型なのでイライラ度も増す。そんなこんなでも、週4も出勤するとアルバイト代もそこそこの金額にはなるし、何しろ全く予定が何も無いという状態はもっと無理なので、重い腰を上げてアルバイトに通う。

ところで彼の偽造結婚相手がとうとうagreeし、年明け早々にも彼らは籍を入れることになった。彼にとっては2度目のチャンスで失敗は許されない今回の結婚は、よりrealになるよう努めたいとのことで、前々から話は聞いていたし理解しているつもりだったのだが、結婚が決まったと言われた時には自然と涙が出た。2人とも興奮して、彼は「じゃあどうすればgreen cardが取れるんだー!」「なんでMaiはアメリカのパスポートを持っていないんだー!」と叫びだす始末。私は、2日間考えて、とりあえず様子を見てみようという結果に至った。私達の関係が何も変わらないようであればそれはそれで良いし、変わるようであればそれはもう違うのかもしれない。実際始まってみないことには何もわからない。最近私は、一旦泣き出すと物凄く興奮し子供がえりする傾向にあるのだが、そこで地団太を踏み色々してみると(それは物凄く醜い姿なのかもしれないが)、そこから先はスパッと結論が出る。1人完全燃焼と言ったところであろうか。まあ、これはなかなか良い。悔いも全く残らない。私ももう少し将来のパートナーについて考え出した方がいいのかもしれないが、やはり今はこれで良いと思う。彼は「Green cardが取れるまで待っていて欲しい」と言っていたが、そんな気も無い。一緒にいる中で取れたらそれはそれでヨシとして。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-12-20 14:15 | life