カテゴリ:study( 11 )

TOEFL TOEFL TOEFL!-the third edition-

10/18に受けたTOEFLスコアが先ほどアップされており、蓋を開けるとなんと念願の80points(550点)越え、81pointsという結果に!いやー・・・。久々に実家に電話をして報告。一時帰国している友人がいる金沢へも連絡。嬉しい。やっと第1関門をクリア。次へのステップの足がかりが掴めた。苦節7ヶ月・・・。よくやった。とは言え、ついこの間締め切りが終わってしまった来春の入学。早くても来年の夏の入学となるわけだが、それにしてもとりあえず、目標をひとつクリアしたということで。このまま邁進し続け、TOEFLもここで終わらせず、更なる高得点を目指して受け続けようと思っている。私のメジャーは大学内でも1,2を争う人気メジャーなので、最低点だけでは安心できない。まだまだ私には時間があるし、ここで満足せず、常に向上を目指して。

それにしてもこの呪縛は長かった。結局60(4月)→72(7月)→72(9月)→81(10月)と、20points上げるまでに(旧式で言うと500点→550点)半年もかかったのだが、それでもひとつひとつのスコアを比べてみると、大きく変わったのはListeningの12points→24pointsと、Readingの11points→21pointsくらいでwritingは7月のスコアが1番良かったし、speakingはあまり変化が無いのとで、問題内容によってもスコアが大きく変わってくる。しかし今回のテストでも自分ではあまり「できた」感が無かったし、英語・英語の毎日だとやはり自分の変化に自分で気付くことはそう無いのかもしれない。欲とは止まらない物で、あれだけ懇願していた目標点に達した今も、「まだまだ全然駄目でしょ」感が否めないのだ。しかしこの英語に対する「欲」は、いつまで経っても消えないものなのかもしれない。そして、アメリカへ英語を学びに来ている以上、それでいいのだと思う。
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by inBrooklyn | 2006-11-08 16:28 | study

TOEFL TOEFL TOEFL!-the second edition-

TOEFLももう3回目のチャレンジ。システムには慣れたし、今回はそこまで疲労もなく最後までこなせた。しかし、今回の内容は私の大の苦手な化学系・・・。そして天体系・・・。人が火星で生きれる証拠がどうのこうの・・・。全くわかりませーん(T0T)。そんな感じで、手ごたえは???あああ・・・。もーーーー・・・。先が開けてきたはずなのに・・・???でも、めげずにこれからも受け続ける。ここまで来たら、目標に辿り着くまで、何度でも受け続けようではないか。

会場はPhiladelphiaの郊外でBrooklynからは2時間半ほどで着いた。朝10:30スタートだったので、やはり金曜日の夜に出て、今回は大昔、San Diegoでもお世話になったMOTEL6を発見し、安く宿泊。Philadelphia郊外のKings of Purussiaという場所は色んな会社のConvention Center(集会場所)が集まる街で、果てしなく緑が広がる「ザ・郊外」だった(暗闇の草原には鹿が何匹もいた)。今回は道に迷うこともなく夜中の1時頃に目的地に着いたのだが、なんと私はわざわざ家で、しかも出る直前にdirection(道順)を書き写した紙をまんまと忘れてきてしまった。寝ている友人を電話で起こし、パソコンを開いてもらってナビをお願いし・・・。彼はもうさすが、といった感じで私のアホさに怒ることもなく、お決まり文句の"Nothing new"(「ま、いつもどおりでしょ」)と。加えて今回、約5時間も、そんな何もない街でテストが終わるのを待っていてくれた彼に、本当に感謝。3月から始まった私のTOEFLの旅はまだまだ続くのである・・・(ということで、番号を振ってみた)。
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by inBrooklyn | 2006-09-24 14:25 | study

72points

7月の終わりに受けたTOEFLは残念な結果となった。大学1年生の時に受けたTOEFLスコアは450点。当時奨学金を貰った友人のスコアが510点だった。今回の私のスコアは72point、旧式TOEFLに換算すると525点と、当時よりははるかに上のスコアを取ることができたのだが、それでもFITの要求は80points(550点)。前回わけもわからぬまま受けたTOEFLよりは、何ができて、何ができなかったかを把握することができたのだが、それでも良くできたと思ったWritingも20points。満点には10pointsも足りない。そして想像通り、Hunterではまったくと言っていいほど勉強する機会に恵まれなかったSpeakingとListeningは前回よりスコアが下がってしまった。

これで来年1月の入学はほぼ不可能となった。書類の締め切り日は10/1なのだが、とにかくTOEFLの席に空きが無く、なんとか取れた次の受験日は9/23だが、結果が出るまでに3週間かかってしまう。駄目もとで受けてはみるが、私のメジャーは1番人気のメジャーで、10/1の時点で書類が揃っていない人は選考対象外になってしまう。遅れて書類が揃った時にはもう私の入れるスペースは無いだろう。この、「席に空きが無い」、「TOEFLを受けるまでに2ヶ月も3ヶ月もかかってしまう」という問題は、新しいInternet-Based TOEFLの欠点だといわれているが、それでもアメリカは全てがこのIBTになってしまっている。その辺を大学側が考慮してくれる余地もあるのだが、1番人気メジャーの応募者は、当然のように550点相当の結果を出していることだろう。

今回の結果によって、年齢的な焦りと、金銭的不安から、精神的に落ち着かない日々が続いた。しかしあがいたところで結果は変わらないし、それでも時間だけはあっという間に過ぎていく。このBlogでも、ずっとNYに来てからの勉強の日々を綴っているわけなのだが、本当に、思うようには英語が身に付かず、自分でも想像していた以上に最後のハードルがかなり高く、そしてここまでくると、この先もこの英語力はずっと変わらないのではないか、という気さえする。そして新しいことを覚えれば覚えるほど、以前勉強したことを忘れてしまうのだ。Speakingにおいても質の高いそれを要求されているということもあるのかもしれないが、とにかく自分でも悔しいほどに喋れない。質問が「電車と飛行機、あなたはどちらで旅行するのが好きですか?」という、日本語にしなくとも英語でもとても簡単な質問だったりするのだが、それでも「飛行機が好き」で「力強くサポートできる2つの理由」、「15秒で考え」、「45秒で話す」となると、自分の語学力の弱さ、そして想像力の欠如を痛感する。要は、なんだっていいのだ。忠実に自分の思いをそこで話す必要は無く、私が「飛行機」だと思っても「電車」の方がサポートアイデアが簡単尚且つ説得力のあるものならば、「電車」について語ればよい。しかしお題を出され、15秒でそのアイデアをまとめるという所でまずつまづいてしまう。練習あるのみだ、と言うが、同じ問題が本番でも出題されるわけではない。それでも練習に練習、勉強に勉強を重ねれば、この無理難題もクリアできるようになるのであろうか。そして一方で、こんな簡単なお題に答えられない自分に愕然とするのである。
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by inBrooklyn | 2006-08-22 13:47 | study

Relief

木曜日の夜に「車を貸すから1人でPhiladelphiaに行けるか?」と言われた。うーん。うん・・・、わかるよ。今の仕事の依頼者がお金持ちのJewishのジャンキーで、物凄いプレッシャーをかけられて仕事していること、毎日のように聞いているし。現場ではトップで仕事しているから、あなたが休んだら仕事がはかどらないことも。わかる。でも、やっぱり「まじかよ~(=_=)」って思ったし、閉口してしまった。その後急いでネットでホテルを探したけど直前だということ、金曜日ステイだということで、1番安くても$200近い。仕方が無いが。

金曜日、学校帰りにPhiladelphia行きのバスチケットの購入方、時刻表を入手して「バスで行くので大丈夫」というテキストを送った。前日の会話で、鬱気味だった私は無意味にEX-BF達とのそれを思い出してしまって、直前になって駄目になったっていうパターン、何回目だよ・・・とか、やっぱり誰かに頼ってはいけないとか、色んな気持ちがぐちゃぐちゃして、とてもナーバスになった。それを打開するには、さっさと1人で出発しなければと、家に戻り準備をしていると「悪かった、前から約束していたことだし、大事な試験だし、ちゃんと、連れてくから家で待ってろ」という電話が。

結局21時過ぎにBrooklynを出て、Philadelphiaに着いたのは夜中の1時を過ぎていた。途中、ナビ役だった私が道を間違えており。彼が「こんなに遠くはないだろ」と言って再度ルートを確認した時点では、もうかなりPhiladelphiaを越えており、結局U-turnして戻る羽目に。連日の勉強と前日のハプニングと試験前のナーバスと、全てが重なって、ホテルのベッドはとても快適だったが、私は良く眠れず、遅刻したかと思って目覚めるとまだ6時前だった。

今回のTOEFL会場は前回のNYとは違って、1人1人隔離されたスペースではなく、30人近くが同じ部屋で、Speakingセクションでは周りが一気に話し始めたり、気付くと私のspeakingが部屋中に響き渡っていたりと、とてもやりにくい環境だった。周りに気をとられ、listeningを聞き逃したりもした。それでも前回よりは時間配分も上手くできたし、writingではほぼ満点に近い解答が書けたような気がするが。

朝の9時半には会場入りして、そのまま飲まず食わずで会場を後にしたのは15時半を過ぎていた。6時間近くの監禁状態。電話すると、「NYに戻らなきゃだから、帰るぞ」ということで、観光する時間も無く、ご飯をゆっくり食べることも無く、ハンバーガーをかじりながら帰路へ。

一方彼は、ホテルのcheck-outが12時だったので、大きな気持ち良いking bedで長い時間、とても良く眠れたそう。この2ヶ月近くの疲労が一気に取れた彼は、12時以降は1人観光。建国時代からの歴史的建物も満喫し、久々にshoppingまでこなしていた。NYまでのhigh wayはとても気持ちよく、私も長い緊張が解けリラックスし、約3時間近く久々に2人で色んなことを話しながら帰った。Philadelphiaにいる間にも、部下からの電話が鳴りっぱなしだったが、それでもつかの間の休息を彼なりに満喫できたようで、それが私には嬉しかった。その帰り道、私は知らないうちに鬱から解放されていた。
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by inBrooklyn | 2006-07-30 13:06 | study

9 hours

最近ダレ気味だった自分を引き締める為、もう1つ学校を増やした。これによって、12:00~14:00学校、14:00~17:00自習、17:30~21:30学校という1日9時間体制で勉強に励んでいる。この昼間の学校は、以前通っていた学校のTOEFLクラスに再度申込。約3ヶ月ぶりの我が母校では、先生を始め、事務員のお姉さんたち、生徒たち、みんなが"Ma―i!!!"と言って暖かく迎え入れてくれた。やはりこのゲトースクールの方が、私自身も心地良い。先生は相変わらず魅力的で面白い授業内容を提供してくれるので、また休むことなく通う日々。

そして間の3時間はHunterの傍のStarbucksまで移動し、ここで過ごす。NYでもStarbucksでコーヒーを飲むと、周りのお店より若干高め。ここに通う日々が続き、1日のコーヒー代がかさみ、極貧学生の私はそれが少し気になるところではあるが(なんという極貧っぷり・・・)、とにかくStarbucksはとても勉強がしやすい。NYではカフェというと勉強か、PCで何かをしている人が本当に多い。特にスターバックスはT-Mobileというアメリカの大手携帯会社のワイヤレスが接続できるホットスポットなので、みんな、コンセントを持参して、黙々とPCに向かって何時間もそこで過ごしている。もちろん友人と「お茶」している人も沢山いるが、それでも30%くらいの割合だろうか?図書館と一緒で、周りがそういう環境だと、勉強がとてもしやすい。NYにいると、とにかく勉強している人の数の多さにびっくりする。アメリカらしい、分厚い教科書や参考書を抱えた人を、地下鉄でも、カフェでも、街中でも、どこでも見ることができる。

1日9時間も外で勉強していると、家に着く頃にはさすがにヘトヘトで、以前は夜中の3時・4時まで起きていた生活スタイルがあっという間に朝方に戻った。家に帰ってから教科書を開くと、さすがに強烈な睡魔が襲ってくるので、逆らわずに就寝。しばらくはこの1日9時間スタイルをキープして頑張りたい。
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by inBrooklyn | 2006-07-15 13:14 | study

Advanced Class

World Cupが始まった途端、すっかり主役の座を奪われている我がブログだが、私自身は毎日サッカー一色の日々を過ごしている訳ではなく、むしろ、宿題の山に追われる日々で、そこにWorld Cupがあり、時間が足りない。ケーブルテレビに加入していないことを逆にありがたく感じながら。宿題の山、と言っても前評判程学校自体は厳しくなく、evening courseということもあるのかもしれないが、やはり仕事を持っている人が多く、休みがちだったり宿題をやって来ない生徒も多い。実際には「宿題の山」というほどの量があるということでも無く、ただ今回はやったところを全てクリアにしていきたい、という個人的な思いがあるので、復習に多くの時間をかけている。教科書はもちろん全て英語表記なので、結局日本語の参考書を見ればすぐに思い出したり理解できたりする部分が、思うようにいかない。文法の教科書も英語表記なので、"Unreal Conditionals"イコール・・・ああ、「仮定法」のことか、などといちいち訳しながら、中学・高校で習った文法を思い起こす、といった具合で、とても時間がかかる。

学校は、特に気に入った先生がいるわけでもなく、特に気に入った生徒がいるわけでもなく、特に気に入った授業があるわけでもなく。かといって全てがわかるというほど優秀なわけではなく、もちろん休めるわけでもなく。家から約45分間の地下鉄での距離を遠く感じながら、夕方から学校に向かう。結局level7と8はミックスされ"Advanced Class"となっており、1番良いクラスに在籍していた。他の生徒は、前の学校と比べると私に近いというか、まあ、同じレベル。前の学校では、とにかくできる生徒に囲まれていたので、私は本当にクラス1のできそこないだった。そんな環境にいたこともあって、周りが同じレベルというのも、微妙にやる気に欠ける。やはり安心してしまい、焦りをそこまで感じなくなってしまう。そうなるともうここからは自分自身との戦いで、重い身体を何とか起こし、どうにかしてとりあえずカフェかスターバックスに向かう日々。
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by inBrooklyn | 2006-06-19 15:50 | study

Results

f0080357_9565785.jpgアルバイトに復帰し、3週間近く英語からかけ離れた生活をしていたことが不安になっていたのだが、電話対応も、お客様との会話も、以前より向上しているような気がする。彼らが話している内容がクリアに耳に入るようになっているし、それに対して考え込まずに返答することもできるようになっている。語学学校での友人のsecond-languageとしての英語よりも、お店ではリアルなネイティブ・スピーカーの発音を聞く機会が圧倒的に多いので、ここでListeningとSpeakingが鍛えられていたのかもしれない。

4月に受けたTOEFLの結果は60points/120、わかりやすく50%という結果に終わっていたが、驚くべきことにSpeakingとWritingのポイントが1番高く、続いてListening、そして日本人が得意とするReadingが1番悪いというものだった。FITが要求している80pointsまでにあと20pointsだが、それ以上のスコアをなんとか次のテストで出したい。6月から2ヶ月間、ようやくHunter CollegeのSummer semester(夏期講習)が始まるので、semesterが終了する7月末で2回目のTOEFL受験を申し込んだ。今日はそのHunter Collegeのクラス分けテストを受けてきたが、さて、どのレベルのクラスになるのであろうか、こちらも結果が楽しみ。余談だが、次のTOEFLの会場はなんとPhiladelphia(ペンシルバニア州・フィラデルフィア)になってしまった。NYCはもう9月末までのTOEFL会場が予約でいっぱいで、他の州にまで行かないと受験することができない状態になっている。5月末までの長い休息が終われば、また学校へ通う日々が始まる。
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by inBrooklyn | 2006-05-26 09:57 | study

TOEFL-ibt-

土曜日はTOEFLの試験だった。アメリカのTOEFLは全てコンピューター対応のTOEFLに変わり、とてもorganizedされており、新しい時代の試験の形を体験した。内容はSpeaking((20分×13問)×5問)、Listening((10分×3問)×2問)、Speaking6問、Writing(20分×2問)という内容で、時間にするとトータル4時間。休憩は間に10分間だけで、その休憩もコンピューターによって管理されており、その間は試験場にも入れない。試験自体も、自分の情報が登録されているコンピューターと共に開始なので、10時スタートではあるが、個々バラバラ。思っていた以上にListeningとSpeakingがやはり難しく、改めてプレッシャーを感じた。あと半年のうちになんとか目標点をクリアしたいし、クリアできないとなれば、それはそれでこの滞在のことを考えなければいけないと思う。とにかくもう1度気を引き締め直して(最近、これが口癖になってきてしまった)勉強に取り組まなければ。
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by inBrooklyn | 2006-04-10 11:12 | study

Liberal Arts

教養が無い、と感じる。TOEFLでの長文は単語がわからなくとも、歴史・政治・科学・人類学・物理・文学等、どの分野においても一般的な教養があれば、何とか答えられるレベルの物であるということに気付く。先日大学の成績証明証を入手し、はるか昔の大学時代の成績を何年ぶりかで見たのだが、今となってはどれもとても興味深く、学んでみたい科目ばかりで構成されており、本当になんともったいない4年半を過ごしていたのだろうか、とそれに気付くのもかなり遅く。スペイン語の授業もⅠ~Ⅵまで取っていたというのに、amigoとuno, dos, tres位しかわからない有様。

まあ、勉強のことなど、何も考えていなかった。友人と過ごす日々がとても楽しく、恋愛に夢中になり、ダンスに明け暮れていた。そんな日々を4年間も過ごした。毎日毎日よくもまあそんなに話すことがあったなあという感じだが、友人との話は尽きることが無く、朝から夜まで好きな人や彼氏のことで頭がいっぱいだった。遊び倒し、堕落した毎日でしかなかった4年間と言えるだろう。しかし、楽しかった。友人と恋愛とダンスの想い出だけが残っている。

卒業後、アパレルで7年間近く働いたが、そこで一般教養を問われることは皆無に等しく、まあ販売員止まりだったということもあるが、そう考えるとアパレルも特殊な分野で、言い方を変えれば、販売員などアホでもできる職種であったと思う。高卒で充分だし、販売員に必要なことはセンスと接客力と販売力のみ。今でこそ、専攻と全くリンクしない職種を選んだことをもったいなく思うが、この7年間では全く異なる分野での成長を遂げたので、それはヨシとして。とにかく大学時代は、「専攻」していただけで、「勉強」は全くしていなかったので、少しやれば思い出すというものでもなく、取得単位を見て、「えっ、ロシア史研究とか取っていたんだ!(むしろ「あったんだ」、という驚きの方が大きい)」という・・・。英語以外に、最低レベルの教養を身につけることが必須であると感じる今日この頃。
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by inBrooklyn | 2006-04-04 07:31 | study

TOEFL TOEFL TOEFL!

f0080357_6222522.jpgNYCではTOEFLの申し込みが殺到し、満席の状態。今すぐに受験したければ、まだ空席がある他の州まで飛ばなければならない。私は1月に申し込みをしたのだが、その時点で空席があり予約できる月が4月の試験日だった。3ヵ月後は遠い先の出来事だと思っていたし、ビザの問題もあったので「とりあえず、受けとこっかな~」程度の軽い気持ちで申し込みをしたのだが、気付けばもう試験日まで1ヶ月をきってしまい、先生や周りの友人の雰囲気にも後押しされ、しっかりと準備して望まなければならない気になってきた。Level6の授業でヒーヒー言う状態だったので、TOEFL(level6より更に3つ上のレベル)クラスは、チャレンジで1時間だけのつもりだった。そしてやはり新しいレベルに行く時には不安が付き物なので、もちろんビビる気持ちもあったし、1つ下のAdvancedでも私は出来損ないの状態なので、若干登校拒否児の傾向も出てきてしまい、昨日は学校を休んでしまった。先生は私の大好きな先生で固めたのだが、それもあって、先生は常に私を指す。そして常に間違っている私。それは良いのだが、他の生徒の反応がなかなかキツく、間違った答えに対して先生が私に説明していると、彼らはため息をこぼしたりする。"Please be patient 'cause she is new."(ちょっと我慢してて、彼女に説明するから)などという言葉が先生から出ることもあり、新参者の私は1日にして厄介者扱いに。

しかしこんなことで登校拒否児になっても何の意味も無い。TOEFLクラスのレベルに達していなくても、私は私のやり方で今回TOEFLに望むだけ。気を取り直し、今日は朝から他の2時間もTOEFLクラスにチェンジし、3時間TOEFLクラス、1時間Advancedクラスのスケジュールに変更し、張り切って受講。大体5問あれば1,2問、10問あれば3,4問は間違うが、全てを間違うわけでもない。始めたばかりなのだから、それで良い。しかし、彼らは本当に良くできる。じゃあさっさとTOEFL受けて大学に行ってくれよ、という気持ちでいっぱいなのだが、人にはそれぞれ事情があるということで、私は敢えてコメントするわけでもなく、1人だけいる、日本人の男の子に愚痴り、そして笑ってくれる彼。ああ。英語がつらくなってきた。
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by inBrooklyn | 2006-03-10 06:27 | study