カテゴリ:soulmates( 19 )

2007!

f0080357_23565589.jpg

Time flies,
May you catch it
and enjoy many moments
the year ahead.



Happy New Year!
[PR]
by inBrooklyn | 2007-01-01 00:00 | soulmates

Dear all

f0080357_1461861.jpg

In this season of giving,
special thank you
for all that you give throughout this year.

May your holiday be as beautiful as a Winter Wonderland.

Merry Christmas!
[PR]
by inBrooklyn | 2006-12-24 01:58 | soulmates

Boston

日本から友人がBostonへ1週間遊びに来る、ということで、この連休を利用して私もBostonへと向かった。New York-Bostonへは飛行機、電車、バスと様々な交通手段があるのだが、何故Boston行きを決めたかってそれはこの区間を極貧学生にうってつけのChina Town Busが走っているからだ。このBus会社のおかげでなんとNew York-Boston車で片道4時間の距離をなんとたったの$30で往復できてしまう。New York州を北上しConneticut州をまたぎ、Massachusetts州北東へ位置するBostonまでのロングドライブ。

今回の友人の旅は、彼女のご実家で昔ホームステイに来ていたElisaを訪ねて、友人夫婦・弟夫婦プラスベイビー・ご両親と7人での大家族旅行。私もそれに便乗させて頂いて、水族館やサーカスを観に行ったりと、普段では絶対に行かないような所に連れていって貰い、Elisaの家も田舎のアメリカらしい、空気の綺麗なとても環境の良い町で、沢山の緑と紅葉・美味しいカレーライスとこしひかり・そしてもちろん彼女との再会で、とても素敵な時間を過ごすことができた。そしていつも思うのだけれど、彼女とは久々、しかもアメリカでの再会だというのに、普通にやっぱり昨日も会って喋っていたような感じだった。変わらぬ友情に感謝。ありがとう。残りの日々を楽しんでください。

私はこんな風に、他人の家族と過ごす機会にとても恵まれている。ポツンと1人、わけのわからない私が友人の大家族の中に混じっている、というシチュエーションが何かと多い。そしてその家族にいつも何かとても暖かい、忘れかけていた家族の暖かさや子供の愛おしさ、人間愛や動物愛を頂く。この場を借りて改めて、野村家&板垣家の皆様、安部家&another野村家の皆様、そして今回は櫻井家&西本家&Elisa Familyの皆様、本当にどうもありがとうございます。しばらくまだこの"1人参加"が続きそうですが笑、今後ともよろしくお願いいたします。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-10-10 11:59 | soulmates

Dear my soulmates

f0080357_1551489.jpgBack to schoolを書きながらふと思ったのだが、以前は毎日メールを開くのが楽しみなくらい、友人と頻繁に連絡を取っていたし、メッセンジャーなどでリアルタイムの会話も楽しんでいたりした。最近は日本にいる友人とのそういうやりとりもかなり減った。イコール、このNYでの生活が、本当に当たり前の日常になったのだということなのだろう。友人にとっても私がいない日本での生活というものはもう定着していて、この年齢だからこそ、大きな変化があったり、私の想像できない毎日を過ごしている友人も多くいることと思う。私は決して友人は多い方ではないが、幸せなことに、絶対的な信頼を得ている友人がいる。だから、この先連絡の頻度がもっと減っていったとしても、変わらぬ友が一生いるという自信だけはある。そして会えないからこそ、彼らの存在が私の支えになっている。こういう離れた場所にいると、特にそう強く感じることが多く、常に感謝の気持ちがある。

それぞれに、それぞれの生活があって、なかなか友人がNYに来るということは難しく、今後の再会の時期は、私が日本に帰る時の可能性のほうが大きいであろうと思う。友人と再会できる日を楽しみにしながら、私はその日までに今よりもひとまわりも、ふたまわりも大きくなっていたいと思っている。

そんな大きなことを言っておいてなんだが、私は相変わらずだ。死ぬほど勉強に明け暮れている、というわけでもないし、正直今は中だるみの時期のような気もする。明らかにNY上陸当初のパワーはもう持ち合わせていないし・・・。でも、NYでの暮らしは大分心地良い物になった。だからこそ、何か新しいことに挑戦してみたいという気にもなっている。それは、友人作りとか、そういう基本的なことなのだが。でも、みんなに感じるような、そういう気持ちになれる友人をこれから少しずつ作っていければ、と思う。もうしばらく、この地で頑張っていこうと思う。

みんなもどうか、少しでも幸せが多い毎日を。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-09-20 15:41 | soulmates

She left.

空港は、出会いと別れが凝縮された、なんとも言えない不思議な場所。再会を楽しみに待つ人、旅行を目前に興奮でいっぱいの人、哀しい別れをした人、泣きながらゲートに入っていく人、希望と夢で満ちあふれている人、新しい地に一歩足を踏み入れた人・・・。今日の朝、とても貴重で、とても大事に思っていた友人が、とうとう日本に帰国してしまった。私は彼女が帰国するということにずっと実感が持てずにいたのだが、さすがに空港まで来ると、これは事実なのだということを受け入れるしかなかった。

彼女は私よりも10歳近く年下で、元はと言えば同じ職場の上司と部下の関係だった。たまたまNYに留学する時期が重なったというだけで、それまでは数えるほどしか話したことの無い2人だった。彼女は私にとって、NYにいる唯一の知り合いとなり、しかし、詐欺から始まった私のNYライフは、全て彼女の助けと協力に支えられていった。家無き子の私は初日から彼女のアパートメントでお世話になり、地下鉄の乗り方、携帯、アパートメント探し・・・諸々、NYライフの基盤の全てを彼女が導いてくれた。あれから1年。私たちは知り合いから、貴重な友となり、お互いを良く知り合ってきて、これからもっともっと沢山の時間を共有していきたいというところだった。私にとって彼女の存在はとても大きく、他に友人を作る気さえも起こらなかった。本当に大切な友人は1人いればいい。そしてそれもやはり時間をかけて大切にしてきた友情であったからこそ、今回の別れは本当にきつく、寂しく、難しかった。別れの時には私も彼女もハグするのが精一杯で、言葉の一つも出なかった。彼女の友人が横で「これは別れじゃないよ、またすぐ戻ってくるしね」と言っていたが、これは大きな大きな別れであること、彼女はすぐには戻ってこれないということ、またNYで、昨日まで送っていたような生活をすることがこの先あるとしても、それにはとても長い時間がかかるということ、だから大きな別れなのだということ、そして日本へ本帰国するのだということ、色んなことがリアルすぎて、本当に言葉が何も出なかった。そして彼女が、彼がどんな気持ちで今いるのかと思うと。

NYは楽しいことが100倍楽しいように、哀しいことも100倍哀しいのだということを知った。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-07-18 13:43 | soulmates

Happy Birthday!

f0080357_1237521.jpg今日は大好きな友人のBirthday。22歳、おめでとう!そう、彼女は22歳。今日は彼から「フォーマルな格好で」というrequestがあったということで、私のアルバイト先でhair dressingをすることに。私はこのhair dressingを彼女へのBirthday giftにした。デート先に行くまでは、どこへ行くのかも秘密のサプライズ・バースデイらしく、彼女は黒のドレスとゴールドのピンヒールに身を包み、とても可愛らしいhairになって、Manhattanへ。NYで、ドレスアップして、Manhattanに着くなり通りすがりの男の人が"Wow, so nice!"と声を掛けてきた。こういうところがアメリカの良いところだなーと思う。他人だとしても、良いものを良いと言えるフランクさ。さて、今頃どんな素敵なBirthday nightを過ごしているのだろう?彼女にとって22歳が、fabulousな1年になりますように。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-06-22 12:50 | soulmates

I'm leaving.

帰国当初は時間にゆとりがあり、のんびりと日本を満喫していたのだが、ビザが届いてから他のことも一気に加速し始めて、あっという間に日本滞在が終わってしまった。まず最初に、今回私はPCを持って来なかったために多くの友人の連絡先が全くわからずにいた、そんななかで電話さえかけられなかった友人もいて、本当に申し訳なく思う。次回の帰国時には必ず連絡をするので、また首を長くして待っていて欲しい。そして電話だけで終わってしまった友人もいて、本当に今更何をやっていたのだろうか、などと思ったりもするが、GWを挟んでいたので「ゴールデン」休日ということで、特に既婚者の皆様には一応私なりに気を使ってみたりしたことが裏目に出たのかと。その他、タイミングが合わなかったり、諸々、うまく再会を果たせずに終了してしまった皆様にも申し訳無く。

5年のビザ取得で、多くの友人に「もう5年は帰って来ないんでしょ」というような問いかけを受けたが、まず、5年も学生をすることは無いと思うし、これからも年に1回は帰国したいと思っているので、また、すぐに会えると思う。友人の暖かさと、私のステイタス、日本、アメリカと、色々なことが見えた帰国だった。ありがとう。そして、行ってきます。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-05-16 19:10 | soulmates

Her Journey

30歳ともなると、独身の友人が殆どいなくなってしまった。多くの友人が結婚し、家庭を持ち、子供を授かり、新しい生活を送りはじめ、それでも変わらない人もいるが、物理的にどうしたって独身の私とはかけ離れた生活になる。私が友人と何かしたいと思っても、まずは最初に相手の家庭、旦那様もしくは奥様のことを考えてから、「時間取れる?」という問いかけになる。子供がいる場合は有無を言わさず「大丈夫?」から始まり。特に意識はしていないが、こうして改めて考えてみると、まずは家庭があって、その中で時間が取れるか?という何ともいえないこちらの気の使いよう。いや、これが嫌だと言うことではなく、自分の中でも常識として存在しているので全然いいのだが、やはり独身時代には無かった気の回し方をするようになっているのだなあ、と。そう考えると、数少ないが、独身の友人との方が気軽に会うことができる。そう、独身友人とは「会おう」となり、既婚友人とは「会える?」となり。

高校時代から今でも連絡を取り続け、会い続けている貴重な友人が、明日スペインに旅立つ。彼女とは月1ペースでミーティングたる物を開催し、微妙な年齢にさしかかった時代も、常に2人で上を目指し、協力してどん底から這い上がってきた。私がNYを行きを決断した時も、彼女と2人で原宿の行きつけのカフェでランチをしていたし、彼女がスペイン行きを決めた時も、やっぱりそのカフェにいたような気がする。彼女は東京に住んでいなかったので、そのカフェが、私のお昼休憩の僅か1時間が、本当に貴重だった。とは言っても、彼女は月に2,3回ペースで東京に来ていたので、カフェ以外でも何処でも会える環境ではあったのだが、何故か今振り返ると、あのカフェで過ごした僅かな時間が、今の全てにつながっている気がする。彼女は去年、私より一足先にスペインに旅立ち、彼女の帰国の時期と交互して、私がNYへと旅立った。彼女にとっても私にとっても、スペインとNYはそれぞれの長年の夢の舞台であり、その地へ行くという決断に至ったことは、2人にとって、とても自然なことでもあった。独身・30歳というのもひとつのきっかけであったであろう。

それは私たち2人にしかわからない決断であった。そして私たちはその決断によって、とても大事にしていたことを失った。そんな部分まで連鎖反応してしまい(しかも相手の名前まで一緒だった)、彼女と同じことが私にも起こった時、私は何故高校時代からこんなにも長く彼女と友人でい続けることができたのかが、明確になった気がした。そのlostは彼女にとっても私にとってもとても深い出来事で、打破していくのには時間がかかったが、彼女にはスペインが、私にはNYがあった。あれからもう1年近くが経とうとしている。

今回2度目となるスペインの旅立ちの直前に、何と彼女から恋に落ちたという報告があった。相手は彼女が全てをさらけ出し、安心して甘えられ、暖かい気持ちになる、大人の男性だという。私は心の中で「ヨシ!」と叫んだ。それでよい。私が今彼に感じる気持ちも、安心して甘えられるものであり、それを受けとめれくれる人だ。そして双方とも、お金があり、経験豊かなので、どっしり構えて私たちを遊ばせてくれる。それでよい。誰がどう言おうと、それまではきつかったから、もう、それでよい。パーフェクト。今でこそいい想い出になっているが、当時は本当につらく、長い間時間をかけて辿り着いた私たちの決断を1番理解して欲しかった相手が、実はそれを受け入れられなかったという事実を知った時、私たちはどうしたって自分を責めるしかなく、でも、それでももう止まることはできなかった。その、この年齢で海外に行くという決断には、物凄い葛藤と不安と、言葉にできないほどの様々な想いが重なったぐちゃぐちゃなものが沢山詰まっていたのだ。簡単に決めたことではなく、本当に本当に長い間、悩み、考え、やっと辿り着いた答えであったからこそ、そのlostが身にしみて、きつかった。だから、これでよい。それでよい。しかしもうひとつ共通して言えることは、先が見えない関係だということ。temporalyとでもいうのか、彼女は彼と離れてスペインへ旅立ち、私も彼との関係がいつまで続くのか、全く先が見えない。それでもちゃんと相手と常に真剣勝負、pureな気持ちは失われることが無い。とは言っても、自ら窮地へ追い込むくせのある私たちは、永遠に落ち着くことなんて無いのかもしれないが。彼女の幸せをNYから願う。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-04-11 17:13 | soulmates

It's a girl!

f0080357_1338413.jpg


Life is full of beginnings-
May this be one of  
your happiest ever!





on April 5th, 2006
happy happy birthday


アサミに2人目の娘、メイが誕生。母子共に健康。おめでとう。メイの誕生はもちろん楽しみではあったが、とにかくルナ(長女になったのだ!)が心配。なかなか微妙な反応らしく、頑張れ(>-<)!と遠くから応援するのみ。もう1年以上会っていないのだが、次に会う時、ルナは私のことを覚えているか、とか(覚えているわけ無いのだが)、メイが誕生した分、いっぱい愛をあげよう、とか、色々考えていたらいますぐにでもL.Aへ飛んでいきたくなってしまった。どうしてこんなにルナのことが大好きなのか、自分でもよくわからないのだが、でもアサミがルナを産んでから、本当に素敵なママになり、ママとしてだけではなく女性としても人としても日々とても輝いているので、そんな風に「あの」アサミを変えたルナをやはり愛せずにはいられない。そしてメイ。メイに会ったら今度はどんな気持ちになるのか、本当に本当にとても楽しみな出会い。

さて私のバケーションはいつやってくるのだろうか?同じアメリカにいるとは言え、西海岸と東海岸では距離がありすぎるし、アサミは2児の母、私は貧乏学生、日本からのAirもNYからのAirも同じくらいの値段。これじゃあ同じ国にいる意味があまり無い。でも、私の中で何かを達成しないことにはバケーションを取ってはいけないような気もしている。今はそんな贅沢をしていられないとでもいうか。まあ、だからこそバケーション。夏までにはTOEFL諸々全てクリアして、会いに行きたい。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-04-08 13:54 | soulmates