カテゴリ:love( 26 )

Happy 35th Birthday!

f0080357_1451347.jpg先週の土曜日に、Bedford近郊(アルバイト先)を友人とブラブラしながら目に付いた物を彼に報告し、その中から1番欲しいと思う物を選んでもらうと、それはunderwearだった。そしてブリーフがいいのか、ボクサータイプがいいのか、生地はどんな感じか、かなりspecific(特定)に解答してもらい、そのリクエストに忠実に従ってunderwearを購入。そしておまけでTシャツ(これも一色・丸首とのリクエストあり)も購入。今日は学校帰りにWhole Foodsでミニケーキとキャンドルを購入したりしていたら、家に着いたのはもう23時近かった。急いで箱からギフト袋に詰め替え、一応誕生日らしくリボンをほどこして。そして彼の反応は・・・。なんと、大喜び!そこまでリクエストを聞き出せば、underwearがgiftだということもわかっていたはずなのに、とにかく驚きながら、とても喜んでいた。サイズもジャストでBloomingdale'sのお兄さんに感謝。返品もサイズ交換も免れた。キャンドルを灯しながらプチケーキを食べて、小さな誕生会。これで充分。35歳のお誕生日、おめでとう。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-07-14 14:55 | love

mmm・・・

あと2週間後に迫った彼のBirthday。はて・・・。どうしよう???今までの経験から、もうむやみにこっちの好みでプレゼントするのは止めることにして。逆に返品せずに済んだものと言えば、洗濯Boxと、歯磨き粉がきれいに最後まで出るチューブストップ。この2つは物凄く喜んでいた。先日の友人のBirthdayは結局Dinner cruisingという素敵なオプション付きだったとという話を聞いて、私もそれに便乗したい!と思ったのだが、女子がそれを設定するっていうので彼はとても嫌がりそうだし、まあ、私もそこまでcruisingしたい!っていうわけでもないし・・・。豪華Hotel宿泊で、高級スパで薔薇のお風呂に入ろうよー♪と提案したら、「ふぅ~ん?」って感じの返答。昨日は「誕生日どうしよっか?」と聞いたら"Forget about it!"(あーどうでもいいよ、ホント)と言ってたし。多分、またもや本当にどうでも良さそうなのだが。悩む。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-06-30 03:47 | love

Conversation

彼は家に来ると、遅い帰宅で疲れた私に必ずサラダを作ってくれる。私は横でタバコを吸いながらサラダの完成を待ち、今日1日の出来事を彼に延々と話す。私は話をするのが好きだし、彼は私の話が面白いと言い、いつも"Honey, what's new?"(今日は何があった?)と聞いてくれる。彼の返答もツボをついたもので、会話は毎回弾む。

f0080357_14211978.jpg最近では、2人ともつたない英語ながらきちんと意思疎通ができるようになってきて、以前あったようなニュアンスの違いから生まれる小さな喧嘩も無くなった。例えば知らない表現や難しい表現でも、相手が何を伝えようとしているかを理解しようと思う気持ちがお互いにあるので、いつも一つの会話に2人で向かっているような気がする。その表現を私が知っている時もあれば、彼が知っている時もあるし、2人とも英語での表現はわからないけど、内容が理解できる時もある。国籍も、バックグラウンドも、言葉も、肌も、髪の色も、本当に何もかもが全て違う2人がこうして会話を共有できるということに、時々感動する。私は彼と話をしている時には、まるで日本語で話しているかのようにスラスラと英語が出てくる。

彼は5:30もしくは6:00起きで仕事へ向かう。ということは、最低でも0時にはベッドに入りたい。一方私は帰宅が22:30。家に戻ってご飯を食べたり少しゆっくりしたりすると、あっという間に0時を過ぎてしまう。その僅か1時間足らずの時間を、最近とても愛おしく感じている私。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-06-20 14:28 | love

Good morning

f0080357_0432326.jpg爆睡していると電話が2回鳴り、睡眠に勝てずに無視しているとドアベルが鳴った。朝6時に仕事へ行った彼がコーヒーとマフィンの朝ごはんをを届けに来た。時間は10時。今週から学校が月~木4日間のスケジュールに変わったので、週末の3連休中金曜日と日曜日をアルバイトに変え、これからは土曜日が唯一のday off。今週のNYはまるで梅雨のような天候だったのだが、ドアを開けると本日快晴。休日は暇さえあれば寝ている私なのだが、宿題も洗濯も山のようにあるし、とりあえず洗濯をすることに。「天気が良かったので起しに来た」と言い残し、また仕事へ戻っていったその彼の気持ちが嬉しかった土曜日の朝。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-06-11 00:47 | love

My Father

f0080357_1216415.jpg木曜日の夜から父がNYに来ていた。今回はフロリダ出張→カンヌ出張の合間が3日間空いてしまった為、NYでフリータイムを過ごすようにセッティングしてくれた。とは言え、来年には60歳になる父、長いフライトプラス時差ボケ、諸々・・・。木曜日もManhattanのホテルに着いたのは夜の20時を過ぎていて、それから夕食に繰り出したのだが、食事をしながら父はなんと居眠りをしていた。お疲れなのだろう。次の日も2人でグラウンド・ゼロを観に行ったり、MOMAに行ったりしたのだが、どこへ行っても欠伸をしていた(まあ、私もなのだが)。私の兄弟は、兄(32歳)は未だに大学院生、弟(21歳)は3浪の末去年の春にやっと大学入学、そして私も去年から学生でしかも海外という、なんとも親不孝な兄弟。誰一人として社会人でもなければ、結婚の可能性も無く、弟の大学を考えると、少なくともあと3年はまだ現役で働き続けてもらわなければならないのであろう。私の目がアメリカに来てマヒしているせいなのか、とても大きく、デブなイメージがあった父なのだが、何故か今回は身体が小さく見え、そして強烈な睡魔に襲われ続けているのを見ていたら、何故か申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまった。もちろん、私が30歳であるから父は60歳近いわけであって、私も同じように年老いているわけなのだが。このなんともいえない感情は、この先もずっと続いていくのであろう。今はとにかく感謝の気持ちしかない。ありがとう。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-03-19 12:17 | love

No more excuses

まあ、いいのだが。まあ、ホワイトデーということで。まあ、それ以前にアメリカにはホワイトデー自体が存在していないのだが、Valentine's Dayにはギフトを貰ったし、ChristmasとNew Yearにもギフトを貰ったし、何だか貰ってばかりだったし。前回は財布で失敗したし、今回はなんてことのないsweat?でいいかと。色もblack×gray×whiteなら問題ないかと。ニューヨーカーがこぞって着ているブランドだし。まあ、お返しだし、気持ちということで。

しかし、リブがwhiteだったのが気に入らなかったらしい。「食べる時に汚すだろ」とのこと。まあまあ、そうだろう。色々話した結果、3択を与える。1:返品、2:カラー交換、3:品物交換。そして答えはまたもや「1」。

まあ、いいのだが。彼曰く、欲しい物は本当に本当に本当に何も無いらしい。そうか。それなら私が悪かった。それならこれからも一方的ではあるが、ありがたく貰い続けることにする。今回は前回の教訓を活かし、お気に入りの店で購入したので、明日私はこのsweatをレディース商品と交換する。
[PR]
by inBrooklyn | 2006-03-15 12:34 | love