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Spring is coming!

f0080357_1121330.jpgNYもやっと暖かくなってきた。上着1枚でも何とか大丈夫な日が続き、ようやく春がやってきたようだ。それにしても長い冬だった。3月になってもダウンや毛皮を着る日が続き、正直うんざりしていたところ。今週になってやっと最高気温が18℃以上になり、真っ青な青空と、そしてこの陽気で街自体も一気に活気付いたような感じがする。あちこちで人の声を聞く。ニューヨーカーは単純。気温が上がれば、声のトーンも大きくなり、先週までダウンを着ていた彼らは、一気にタンクトップへと移行する。

私なんかは、あの桜の木から香る春の匂いと、桜が風に舞散る風景を見なければ、何だか春が始まらない気がする。日本では八王子~新宿という京王線・長旅通勤の毎日だったので、毎年この時期になると、電車から見える桜並木の数々がとても楽しみだった。街が、そういう四季の変わり目を教えてくれる、とても素敵な国。Brooklynでも、ちらほらと桜がある場所があり、今は1部咲きくらいらしいのだが、普通にManhattanを歩いていて、日常のなかで桜が見れるというわけではない。もちろん、学校とアルバイトの往復という私の行動範囲もあるのだろうが、日本では何処が行動範囲だろうと、桜は必ず見れる。そこの違い。土曜日は、1つ手前の駅で降りて、桜を見て歩きながらバイトへ行こう。
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by inBrooklyn | 2006-03-31 11:21 | New York

To Registrate

ビザ更新の為、帰国前に転校の手続きをしなければならないので、今日は2つ目の学校となるHunter Collegeの語学プログラムコースへ情報収集へ行ってきた。Hunter CollegeはManhattanの68丁目(Central Parkの東側)にあり、都会のど真ん中に大学が突然聳え立つような感じだった。私のなかで、アメリカの大学のイメージというものは、大自然の中に信じられない規模の大きさで君臨するザ・アメリカといわんばかりのものであったが、さすがにNYはManhattanにあるということで、なんとも無機質な匂いのする大学であった。小さな校舎の中には溢れんばかりの学生たちがあらゆるところでたむろしており、もういい歳の私には、多少キツイ環境のような気もした。しかし、この学校でTOEFLを受講するには夜の時間帯しかクラスが無いとのことだったので、今日の昼間のような光景に出くわすことはないだろう。助かる。

今回この学校を選んだ理由は、大学付属の語学学校であるということ、Hunter CollegeはNY市立大学のなかでも難易度が高く、講師陣がそれなりに揃っていると評判であること、教師がネイティブであること・・・と色々あるが、単純に、ビザの更新がよりスムーズに行くようにとの思いと、開始時期のタイミングが合ったことで選んだ。今回はたった2ヶ月の授業料が一気に跳ね上がって$1,700(20万近く)。今の学校では半年で$1,440だったので、かなり高く感じたが、それでもこの値段は市立大学だということもあって、かなり良心的な値段。

このBlogでも何度書いたかわからないが、私は今の学校が本当に本当に大好きなので、できれば転校などしたくない。ビザの更新が無ければ、TOEFLのスコアが達成するまで、ここにい続けたであろう。通い始めた当初は、6ヶ月先、9ヶ月先のことなどはるか遠くのことに思っていたが、こうしてもう転校しなければいけない時期がやってきて、ビザを取得した日から早くも1年が経とうとしている。そしてまた、新しい環境に身を置いて勉強しなければならないという、ここらへんも、いい歳の私にはなかなか面倒くさい作業なのである。
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by inBrooklyn | 2006-03-28 12:37 | school

Peter Luger Steakhouse

「極貧グルメツアー」たるものを友人と先月から開始。記念すべき第1回目はあの「山頭火」へ。隣の州、New JerseyにはちょっとしたJapanese Mallがあり、Manhattanでも売っていない物を取り扱う大きなスーパーや本屋、レストランなどがある。隣の州と言ってもManattanからバスで20分ほどの距離。山頭火のラーメンは日本のそれとは微妙に味が違ったが、それでも大満足。

f0080357_12242640.gif第2回目の本日は、NYのZAGAT SURVEYでも常にトップをキープし続け、1887年の創業以来全米No1と言われている、Peter Luger Steakhouseというステーキ屋さんへ。ZAGAT SURVAYとは、全米を中心に世界70都市で発売されている世界一流のレストラン評価本。一般の食通達のレストランに対する本音を、最大限引用した紹介文を掲載しているのが大きな特徴。 ここPeter Lugerでのdinnerは予約以外受け付けていないほどの人気で、噂によると3,4ヶ月待ちだとか。そしてもちろんお値段も素晴らしいので、極貧ツアーは迷わずLunch Timeをチョイス。肉も最高級のTボーンステーキのみ使用するというこだわりを持つ老舗ステーキハウスで、ハンバーガー2つ・サーロインステーキ・ラムチョップを4人でシェアして頂いて、お値段はなんと$103!それでもかなり控えめのオーダーではあったのだが、さすがアメリカ、半端じゃない大きさのハンバーガーもハーフを完食するので精一杯だった。しかし大満足。レアで頂く肉汁の美味しいことと言ったら!肉の真ん中の部分が、ユッケみたいになっていたし・・・。それだけ赤みがあるのにしっかりと火が通っていて、暖かく、本当に完璧なレア加減だった。BSEうんぬん色々騒がれていながらも、決して牛肉を食べることを止めなかった私。牛肉最高!(ラムチョップは、最高級ステーキ屋の物でも、やはりあの匂いがどうも駄目だった)

月に1回、予算は1人$30でのグルメツアー。前回は隣のニュージャージーまで(まるで遠足気分で出かけた)、今回はlunchしか行けない(金銭的に)ということで、このツアーのモットーは「簡単には行けないところ」。来月は友人も私も誕生月なので、ほんの少しだけ豪華にいきたいところだが、まあ無理だろう。しかし、極貧でも月1でならなんとかNYでも美味しい物も食べれるのだ、ということで。
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by inBrooklyn | 2006-03-27 12:33 | New York

Chinese Food

NYでは180カ国以上の人が暮らしていると言われている。食べれない各国料理は無いと言われてるし、「食」がNYの魅力の1つであることは間違いないだろう。日本食レストランも100件以上は有るらしい。中国人や韓国人、メキシコ人経営による日本食レストランもあり(味は本当に酷い)、いかに日本食の需要が多いかということも垣間見れる。私は「食」に対してはどうも偏見が多く、食わず嫌いなところも多いのだが、和食・イタリアン以外はどうも駄目で、最近流行の肉を使わないベジタリアン・オーガニックフードなんかもトライしてみたが、やはりまずかった。食にこだわりが無ければ、もっともっとNYの街を楽しむことができるのであろうが。

Chineseもそれほど好きではないのだが、Joe's Shanghaiという美味しい小籠包のお店があり、そこへだけはよく行く。ここは小籠包で本当に有名なお店で、いつ行っても行列で30分近く待つことは当たり前。ManhattanにはChina TownとMid Town、そしてQueensのFlushingという街にもあり、Mid Town以外は本当に人で賑わっている。(場所柄か(57st、5番街近く)、Mid Town店は外観も少し気取った感じで値段も高い。しかしまずい。)FlushingもChina Town化している街で、今回は初めてこのFlushing店に行ったのだが、ここは中国か韓国かと思うほど、街全体が完璧に彼らに占領されているような街だった。見渡す限りのハングル語と中国語。彼らの生命力の強さに少しぞっとしてしまったほど。こんなに活力溢れた街なのに、テレビや雑誌に写るNYは綺麗なところだけ。NYの魅力はファッションよりも、流行よりも、お洒落ライフよりも、こういう下町の(?)、人々がNYで生きようとしている活力にあるのではないだろか。
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by inBrooklyn | 2006-03-22 21:56 | New York

My Father

f0080357_1216415.jpg木曜日の夜から父がNYに来ていた。今回はフロリダ出張→カンヌ出張の合間が3日間空いてしまった為、NYでフリータイムを過ごすようにセッティングしてくれた。とは言え、来年には60歳になる父、長いフライトプラス時差ボケ、諸々・・・。木曜日もManhattanのホテルに着いたのは夜の20時を過ぎていて、それから夕食に繰り出したのだが、食事をしながら父はなんと居眠りをしていた。お疲れなのだろう。次の日も2人でグラウンド・ゼロを観に行ったり、MOMAに行ったりしたのだが、どこへ行っても欠伸をしていた(まあ、私もなのだが)。私の兄弟は、兄(32歳)は未だに大学院生、弟(21歳)は3浪の末去年の春にやっと大学入学、そして私も去年から学生でしかも海外という、なんとも親不孝な兄弟。誰一人として社会人でもなければ、結婚の可能性も無く、弟の大学を考えると、少なくともあと3年はまだ現役で働き続けてもらわなければならないのであろう。私の目がアメリカに来てマヒしているせいなのか、とても大きく、デブなイメージがあった父なのだが、何故か今回は身体が小さく見え、そして強烈な睡魔に襲われ続けているのを見ていたら、何故か申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまった。もちろん、私が30歳であるから父は60歳近いわけであって、私も同じように年老いているわけなのだが。このなんともいえない感情は、この先もずっと続いていくのであろう。今はとにかく感謝の気持ちしかない。ありがとう。
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by inBrooklyn | 2006-03-19 12:17 | love

No more excuses

まあ、いいのだが。まあ、ホワイトデーということで。まあ、それ以前にアメリカにはホワイトデー自体が存在していないのだが、Valentine's Dayにはギフトを貰ったし、ChristmasとNew Yearにもギフトを貰ったし、何だか貰ってばかりだったし。前回は財布で失敗したし、今回はなんてことのないsweat?でいいかと。色もblack×gray×whiteなら問題ないかと。ニューヨーカーがこぞって着ているブランドだし。まあ、お返しだし、気持ちということで。

しかし、リブがwhiteだったのが気に入らなかったらしい。「食べる時に汚すだろ」とのこと。まあまあ、そうだろう。色々話した結果、3択を与える。1:返品、2:カラー交換、3:品物交換。そして答えはまたもや「1」。

まあ、いいのだが。彼曰く、欲しい物は本当に本当に本当に何も無いらしい。そうか。それなら私が悪かった。それならこれからも一方的ではあるが、ありがたく貰い続けることにする。今回は前回の教訓を活かし、お気に入りの店で購入したので、明日私はこのsweatをレディース商品と交換する。
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by inBrooklyn | 2006-03-15 12:34 | love

Make friends

f0080357_731548.jpg最近アルバイト先の男の子と、日本食スーパーに行ったり、Gymに行ったりするようになった。彼は同い年で誕生日も3日違い、NYに来た時期も同じで、アルバイトを始めた時期も同じ、という沢山の共通点があったので、仲良くなるのも他の人より少しだけ早かったような気がする。あとはやはり同じ時期にNYに来て、経験や不安の度合いが一緒だということも大きいし、それから、彼とは貧乏具合も一致しているので、どこかへ出かけるにしても、価値観が一緒で更に無理が無く、気を張ることも無く、極貧コンビなりのNYの楽しみ方を開発しているところ。それから、TOEFLクラスに移って1~2週間が経ち、クラスメイトで唯一の日本人の男の子とも最近話しをするようになった。彼は大学院を目指し2年半前にNYにやってきて、今はグラフィックデザイナーとしての職をpaid internshipで得られそうな段階らしい。この学校に通う日本人は大抵の人が他にメジャーを持ち、学校には殆ど来ないので、彼は初めて見る私以外の毎日出席している日本人。彼にとっても私が毎日顔を合わせる初めての日本人。彼がクラスにいると、何故かとても安堵感を覚える私。

共通点が1つでもあれば、友人になるのは同性よりも異性の方が確実に早い気がする。女性は仲良くなるまで、とにかく気を使うので、時間がかかる。学生の頃も、異性と友人になるのはとても早かったように思う。彼氏と同棲なんかをするようになってからは、彼らと時間を共にする機会が減ってしまっていたので、今のこの感覚がなんとなく懐かしく、いいものだなあと再認識している。もちろん、時間をかけて友人になった女性とのgirl's talkも大好きだが、やはりメンズはとにかく、楽でいい。
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by inBrooklyn | 2006-03-14 07:08 | life

TOEFL TOEFL TOEFL!

f0080357_6222522.jpgNYCではTOEFLの申し込みが殺到し、満席の状態。今すぐに受験したければ、まだ空席がある他の州まで飛ばなければならない。私は1月に申し込みをしたのだが、その時点で空席があり予約できる月が4月の試験日だった。3ヵ月後は遠い先の出来事だと思っていたし、ビザの問題もあったので「とりあえず、受けとこっかな~」程度の軽い気持ちで申し込みをしたのだが、気付けばもう試験日まで1ヶ月をきってしまい、先生や周りの友人の雰囲気にも後押しされ、しっかりと準備して望まなければならない気になってきた。Level6の授業でヒーヒー言う状態だったので、TOEFL(level6より更に3つ上のレベル)クラスは、チャレンジで1時間だけのつもりだった。そしてやはり新しいレベルに行く時には不安が付き物なので、もちろんビビる気持ちもあったし、1つ下のAdvancedでも私は出来損ないの状態なので、若干登校拒否児の傾向も出てきてしまい、昨日は学校を休んでしまった。先生は私の大好きな先生で固めたのだが、それもあって、先生は常に私を指す。そして常に間違っている私。それは良いのだが、他の生徒の反応がなかなかキツく、間違った答えに対して先生が私に説明していると、彼らはため息をこぼしたりする。"Please be patient 'cause she is new."(ちょっと我慢してて、彼女に説明するから)などという言葉が先生から出ることもあり、新参者の私は1日にして厄介者扱いに。

しかしこんなことで登校拒否児になっても何の意味も無い。TOEFLクラスのレベルに達していなくても、私は私のやり方で今回TOEFLに望むだけ。気を取り直し、今日は朝から他の2時間もTOEFLクラスにチェンジし、3時間TOEFLクラス、1時間Advancedクラスのスケジュールに変更し、張り切って受講。大体5問あれば1,2問、10問あれば3,4問は間違うが、全てを間違うわけでもない。始めたばかりなのだから、それで良い。しかし、彼らは本当に良くできる。じゃあさっさとTOEFL受けて大学に行ってくれよ、という気持ちでいっぱいなのだが、人にはそれぞれ事情があるということで、私は敢えてコメントするわけでもなく、1人だけいる、日本人の男の子に愚痴り、そして笑ってくれる彼。ああ。英語がつらくなってきた。
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by inBrooklyn | 2006-03-10 06:27 | study

Difficult Tasks

f0080357_125157.jpg洗濯。NYでは建物の種類によって決まりのようなものがあって、とりあえず私の住むアパートには洗濯機を置いてはいけないことになっている。つまり洗濯は昭和初期の時代のように、コインランドリーへ行かなければならない。そしてこれは決まりごとではないとは思うのだが、洗濯物を外に干すという習慣がアメリカには無いらしく、全て乾燥機で済ませる。つまり、洗濯と乾燥のダブルの作業をしなければならない。大体街中至る所、1ブロックごとにはLaundromat(コインランドリー屋さん)があるのだが、私の住むアパートからは2ブロック。これがなんとも微妙な距離で、歩くと5分程度なのだが、重い洗濯物を担いでLaundromatに毎週行かなければならないとなると、とても億劫。しかも洗濯が40分、乾燥が60分という微妙な時間設定もあって、2時間の間にアパートとLaundromatの3往復。近所のおばちゃんたちはそこでギャハハと笑いながらテレビを観て、洗濯・乾燥の作業が終わるのを気長に待っているのだが、そのテレビ番組はSpanishかChinese。運悪く混んでいる時間なんかに出くわそう物ならば、4往復、5往復しなければならない時もある。マシーンがボロく、1時間後に取りに行ったらビチョビチョで何も乾いておらず、「おじちゃん、私quarter(25セント)6枚も入れたんだけど、エラーになってるよ!」「いや、そんなはずは無い、お金を入れてないんだろう!」「25セントごときでケチるかよ!」と喧嘩をするも、Chinese-Englishで何を言っているのかさっぱりわからず、「ちくしょー!!!」と独りで叫ぶことも。そんな感じなので、最近では2週間・3週間と洗濯をしない日が続くこともあったりして、もうどうしようもない状態にまでいかないと洗濯をしようという気が起こらない、なんとも汚い生活。

それから、Bath room。私はBath roomだけ1階の住人とシェアをしているのだが、今の住人は男性2人。使用していない時にはドアを開けておくルールになっているので、ドアが閉まっていれば、しばらく待つという仕組。しかしこれが朝の通学前に重なったりすると、かなりイラつく。私のスケジュールは、朝8:30には家を出なければならないので、大体7:30過ぎからはBath roomを使用する。彼らが普段どんなスケジュールなのかは知らないのだが、時々この朝の7:30~8:30の間に使用中の場合があり、特に7:45や8:00頃に起きてしまって(ただ単に遅くおきる私が悪いのだが)、この状態だったりすると本当にイラつきがMAXになり、やはりここでも「あいつ、うぜ~んだよ!」と独り叫ぶ私。そして掃除。週1回、3人交代制で掃除をしなければならないのだが、とりあえず、陰毛が多すぎる。そして便器の汚れ。床に飛び散っている彼らのpee。何故奴らのpeeを私が拭かなければならないのか、何故奴らの陰毛を私が拾わなければいけないのか(私はニューヨーカーを見習ってカットしているので私の陰毛が落ちていることは無いのだ!)。3週間に1回の掃除とはいえ、本当に気持ちが悪く、面倒くさく、とても嫌なこと。
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by inBrooklyn | 2006-03-08 12:06 | life

Time Flies.

昨日TOEFLを受けてきた生徒が新しいオールコンピューター対応のTOEFLがどんなものだったのか、授業中に説明してくれた。時間はトータル4時間半!Speaking/Writing/Reading/Listeningとそれぞれ1時間ずつ程度の物だが、この4時間半という長丁場は聞いただけでもうんざり。この難関を私は突破できるのであろうか・・・。まあ、物は試しなので、来月どんなものか受けてきたいと思う(どんな物か知るだけに$140はちょっと痛いが・・・)。自分のレベルを知る良いチャンスにもなるだろう。無理やり2006Fallのアプライをしてしまったが、どう考えてもTOEFLの点数が足りない。とりあえずTOEFLに向けての勉強を開始したばかりという段階なので、当初の目標の2007Spring入学に向けて、何とか点数を上げて行きたい。

とにかくもう3月になってしまって、学校ではなんとか最終クラスまで辿り着いたけれど、なんとなくだんだんプレッシャーのようなものを感じるようになってきて、最近はNYに勉強しに来たのだということを実感せずにはいられない。8ヶ月で、自分が何処まで成長できているのか、右も左もわからない時代は終わり、これからは次々と結果を出していかなければならないステージに来ている。まあ、でも私にはこれくらいのプレッシャーが常日頃からあった方がいいのだろうとも思う。とにかく働いていない私は腑抜けなので、マニュアルどおりに朝7時に起きてとにかく学校へ行くことだけが使命とでもいうのか。決められたスケジュールどおりに毎日のタスクをこなしているだけなのだが、働いていても、学生でも、与えられている時間は一緒で、そしてとにかく、時が経つのが恐ろしいほど早く、気付けばもう31歳が目の前に迫ってきてしまっている。
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by inBrooklyn | 2006-03-07 11:22 | study