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Short Trip

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長かったvacationのシメは、明日から3日間、Florida州はMiamiへ

初めての旅行
初めてのFlorida
初めてのMiami

NYから3時間で、
アメリカ最南へ
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by inBrooklyn | 2006-05-30 11:57 | day off

Feel Bad.

同僚とアルバイト帰りにビストロで愚痴大会をしていたところ、「何処にいる?」という電話が入り、まだバイト先近くだと答えると、彼はもう家の前にいるのだと言う。「じゃあ今から電車に乗って帰るから20分後に戻る」と電話を切り、駅へ向かったのだが0時をまわっていたので待てど暮らせど電車が一向に来ない。地上に再び出て、「電車が来ないので迎えに来て欲しい」と言うと、"I can't be such a stupid!"、"I wanna go home."と。はあ・・・。じゃあ・・・、それで。

外人は切れるのが早い。思ったことはすぐ口にする。私としては、まず会う約束をしていなかったし、勝手に家に来て、「俺はここでもう20分は待った」と切れられても、???。まあ、いいのだが。翌朝には"Sorry for yesterday, sweetie."と。まあ、これもいつものパターン。

どうでもいいのだが、他人の機嫌や勝手で私まで不快にさせられることほど不愉快なことは無い。バイトでもそんな感じだったし、心に余裕が無い人に沢山触れた日。
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by inBrooklyn | 2006-05-29 05:02 | life

Results

f0080357_9565785.jpgアルバイトに復帰し、3週間近く英語からかけ離れた生活をしていたことが不安になっていたのだが、電話対応も、お客様との会話も、以前より向上しているような気がする。彼らが話している内容がクリアに耳に入るようになっているし、それに対して考え込まずに返答することもできるようになっている。語学学校での友人のsecond-languageとしての英語よりも、お店ではリアルなネイティブ・スピーカーの発音を聞く機会が圧倒的に多いので、ここでListeningとSpeakingが鍛えられていたのかもしれない。

4月に受けたTOEFLの結果は60points/120、わかりやすく50%という結果に終わっていたが、驚くべきことにSpeakingとWritingのポイントが1番高く、続いてListening、そして日本人が得意とするReadingが1番悪いというものだった。FITが要求している80pointsまでにあと20pointsだが、それ以上のスコアをなんとか次のテストで出したい。6月から2ヶ月間、ようやくHunter CollegeのSummer semester(夏期講習)が始まるので、semesterが終了する7月末で2回目のTOEFL受験を申し込んだ。今日はそのHunter Collegeのクラス分けテストを受けてきたが、さて、どのレベルのクラスになるのであろうか、こちらも結果が楽しみ。余談だが、次のTOEFLの会場はなんとPhiladelphia(ペンシルバニア州・フィラデルフィア)になってしまった。NYCはもう9月末までのTOEFL会場が予約でいっぱいで、他の州にまで行かないと受験することができない状態になっている。5月末までの長い休息が終われば、また学校へ通う日々が始まる。
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by inBrooklyn | 2006-05-26 09:57 | study

Over 30

今回の一時帰国でとても驚いたことは、とても多くの人達が結婚し、パパやママになっていたこと。元同僚や上司の殆どがその道を歩んでいて、少しだけ浦島太郎になった気もしたのだが、年齢的にも彼らはover30であるし、それは当然の流れなのかもしれない。それとは別に、私はSoulmateのbabyに初対面を果たしたのだが、やはりbabyの誕生は彼らにとってこの上ない喜びであったし、私自身もとても感動を覚えた。プチプチでムチムチのbabyはどうしたって可愛いし、どうしたって初体験でてんやわんやだし、babyだけでなく、彼らパパやママもそうやって新しい人生経験を積んでいくのであろう。

そんな風に沢山の結婚話やbaby話を聞いたり、見たりしてきたが、私にとっての「結婚」や「baby」は今や全く現実味の無いものになっていて、NYに来たことで、それは本当にもっと先の遠い話になった。むしろこれから通うであろう語学学校、大学、就職先には、数え切れないくらいの出会いと可能性が待っている。学生の頃や社会人になりたての頃、今と同じようなことを感じて、付き合っていた彼がいても、これから自分に起こるであろう様々なことに期待で胸を膨らませ、結婚など考えられなかった。そう考えると、友人たちが経験する「出会い」と、私が経験する「出会い」、どちらも同じ「出会い」だが、そこには「家族」と「友人」という大きなカテゴリーの違いがあり、改めてこの今の年代の面白さを感じる。なんだか私だけがみんなとは全く違う方向へ進んでいるようだが、ジャガー横田氏・44歳での御懐妊により、私の目標の35歳ももう少し引き伸ばせるような気がしている。そしてNYにいると、年齢のことを本当に忘れてしまう。少し前までは学生の自分に抵抗を感じたりもしていたが、最近では学生以外の何者でもなくなり、気分は21歳くらいと言ったところであろうか。まあ、勘違いの切ない系30代にだけはならないように注意しながら。
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by inBrooklyn | 2006-05-24 12:20 | talk to myself

in Brooklyn

f0080357_10521729.jpgBrooklynに戻る。今回の日本帰国は3週間近くの長い滞在だった。GWから始まり、日本中が9連休というvacationモードだったので、私も最初の週は本当にのんびりした時を過ごし、父と駅前のカフェで2日間も過ごしたり、全てがスロウライフだった。GW明けからは、国際免許や歯医者、病院、銀行など、できることを片っ端からこなしていったが結局時間が足りずに、会いたかった友人にも会えずに終わってしまった。今回の帰国で、今私の生活はここBrooklynにあるのだということ、ここにいた10ヶ月間はどこか夢見がちな生活のような感じがして、現実味がないとでも言うのか、そんな感じが拭い切れなかったのだが、日本に帰ったことで今の生活を再認識できた。紛れも無く、今の私はここがベースなのだということを感じ、今やらなければいけないこと、今やりたいこと、色んなことが更に明確になった。日本は全てがスロウで、社会人はあくせくしているが、なんというか、ピースフルな静かな国だった。たった10ヶ月なのだが、電車ののり方1つ、忘れてしまうもので、自分のそういった物理的な変化にも驚いた。そして友人と会って、私には今社会人のときに抱えていたようなシリアスなストレスが無く、日本人は文句が多いなあ、などと感じた。競争社会のなかで生きていく為には逃れられないストレスで、そういう意味ではとても早い世の中の流れに付いていかなければならない状況下にあるわけなのだが、危機管理、マニュアル、体制ひとつとってもそういう部分だけは確認・確認の繰り返しでスロウな国。もっとアップテンポで行かなければいけない部分と、スロウでも大丈夫な部分が逆であると感じた。

しかし、和食は美味しいし、街は綺麗だし、洋服は可愛いし、セレクトはいいしで、日本は素敵な国だった。そして安全で、平和。

1番の原因は、今日本に自分の家が無いということに尽きるのだが、やはりBrooklynのボロ我が家に戻ってきて、本当にホッと一息。あっという間に日本からまたアメリカへ。私のreal lifeが再始動した。
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by inBrooklyn | 2006-05-18 10:50 | life

I'm leaving.

帰国当初は時間にゆとりがあり、のんびりと日本を満喫していたのだが、ビザが届いてから他のことも一気に加速し始めて、あっという間に日本滞在が終わってしまった。まず最初に、今回私はPCを持って来なかったために多くの友人の連絡先が全くわからずにいた、そんななかで電話さえかけられなかった友人もいて、本当に申し訳なく思う。次回の帰国時には必ず連絡をするので、また首を長くして待っていて欲しい。そして電話だけで終わってしまった友人もいて、本当に今更何をやっていたのだろうか、などと思ったりもするが、GWを挟んでいたので「ゴールデン」休日ということで、特に既婚者の皆様には一応私なりに気を使ってみたりしたことが裏目に出たのかと。その他、タイミングが合わなかったり、諸々、うまく再会を果たせずに終了してしまった皆様にも申し訳無く。

5年のビザ取得で、多くの友人に「もう5年は帰って来ないんでしょ」というような問いかけを受けたが、まず、5年も学生をすることは無いと思うし、これからも年に1回は帰国したいと思っているので、また、すぐに会えると思う。友人の暖かさと、私のステイタス、日本、アメリカと、色々なことが見えた帰国だった。ありがとう。そして、行ってきます。
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by inBrooklyn | 2006-05-16 19:10 | soulmates

F-1 VISA

先月下旬から学生ビザ更新のために、日本に一時帰国をしている。今回の帰国の目的はそのビザ更新、ただそれだけで、ビザの期限が切れても、学校の証明書があれば違法滞在にはならないのだが、やはり今後大学に進学するということと、ビザの期限が有効なことに越したことは無いという理由からこの一時帰国に至った。帰国直後にアメリカ大使館にインタビュー(面接)に行き、今回は前回とも異なり、質問も「大学卒業後は何をするのか?」という1問だけで「1週間で届く」とは言われたものの、あらゆる情報が繁栄している世の中なので、それでも本当に手元にビザが届くまでは、この日本の滞在もあまり心地良いものではなく、上の空というか、常にビザのことが頭の中にあった。今日やっとそのビザ付パスポートが手元に届き、蓋を開けるとなんと5年のビザがおりていた。2011年までという信じがたい長期期間。しかも私は去年1年のビザをもらっていたので合計すると6年もビザがおりたのだ。

今回は次の語学学校も慎重に選んだし、今までの語学学校の成績証明や、大学の申込用紙、TOEFLスコアなど、役立つだろう書類は端から揃えてインタビューに挑んだ。書類には最低でも2年半、できれば3年という具合に記入したのだが、結果は想像以上の5年。実際のところ、大使館側が何を基準にビザの年数を決めているのかは不透明なのだが、特に東京でのビザ5年取得はほぼ不可能に近いという情報や、今問題になっている移民法問題なども考えると、これは真面目に10ヶ月間学校に通った成果だと思いたい。

さて、残りわずかの日本滞在となったが、やっと日本を楽しめるのではないだろうか。日本食・友人との再会をもっともっと満喫してNYに戻りたい。
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by inBrooklyn | 2006-05-09 23:20 | life