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mmm・・・

あと2週間後に迫った彼のBirthday。はて・・・。どうしよう???今までの経験から、もうむやみにこっちの好みでプレゼントするのは止めることにして。逆に返品せずに済んだものと言えば、洗濯Boxと、歯磨き粉がきれいに最後まで出るチューブストップ。この2つは物凄く喜んでいた。先日の友人のBirthdayは結局Dinner cruisingという素敵なオプション付きだったとという話を聞いて、私もそれに便乗したい!と思ったのだが、女子がそれを設定するっていうので彼はとても嫌がりそうだし、まあ、私もそこまでcruisingしたい!っていうわけでもないし・・・。豪華Hotel宿泊で、高級スパで薔薇のお風呂に入ろうよー♪と提案したら、「ふぅ~ん?」って感じの返答。昨日は「誕生日どうしよっか?」と聞いたら"Forget about it!"(あーどうでもいいよ、ホント)と言ってたし。多分、またもや本当にどうでも良さそうなのだが。悩む。
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by inBrooklyn | 2006-06-30 03:47 | love

1-4

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日本のWorld Cupが終わった。ここ、NYでは日本の敗戦は何てことの無いトピックであるが、さて日本ではどのような状況なのであろう。解説も実況ももちろん英語での放送であるし、なんと言ってもESPNが試合開始ジャストタイムで映像を切り替え(国歌斉唱さえも観れない)、終了後もあっという間に放送終了させてしまうので、Croatia戦然り、今日のBrazil戦後の中田の姿というものも、全てネットで知ることとなり、試合後のインタビューなどももちろん何も観れない。ただ、こんなふうに本当に多くの人種に囲まれた生活をしていると、日本が例え負けようが、World Cup自体をとても楽しめる。対戦相手であっても良いシュートやファインプレーであれば敵味方関係なく手を叩いて盛り上がるし、とてもNYらしい感じがする。今日も玉田の先制ゴール時に、周りはみんなBrazil応援だったと思っていた観客が凄い勢いで盛り上がっていて、私のほうが戸惑ってしまったくらい(そしてその通り殆どの人がBrazilを応援していたのだが)。学校へ行っても「それでも玉田のシュート、凄い良かったじゃん!」と色んな人に言われ、落ち込んでいた気持ちもその不思議な空気の中で次第に晴れていった。

さて、明日からはBrazil1本で応援体制に入るとする。今日は視点が日本にあったので、Brazilのプレイを存分に楽しむことはできなかったが、それでもとても印象的だったのが、ジウべウトのゴール後の笑顔。こんなに嬉しさを前面に表現されると、彼のWorld Cupへの想いというものが、並大抵の物ではないのだということに気付かされる。「監督は試合開始直前に先発だと言ってくれた。感激だった。その喜びは言葉では表せない。 」という試合後のコメントからもわかるように、この部分の気持ちが(もちろんあるのだろうけれど)、やはり日本人には足りないのか、こちら側にはやはりそこまで伝わってこないのだということを多少寂しく感じた。こんなふうに、日本から遠く離れた場所にいると、余計にそう感じる。
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by inBrooklyn | 2006-06-23 14:57 | fabulous

Happy Birthday!

f0080357_1237521.jpg今日は大好きな友人のBirthday。22歳、おめでとう!そう、彼女は22歳。今日は彼から「フォーマルな格好で」というrequestがあったということで、私のアルバイト先でhair dressingをすることに。私はこのhair dressingを彼女へのBirthday giftにした。デート先に行くまでは、どこへ行くのかも秘密のサプライズ・バースデイらしく、彼女は黒のドレスとゴールドのピンヒールに身を包み、とても可愛らしいhairになって、Manhattanへ。NYで、ドレスアップして、Manhattanに着くなり通りすがりの男の人が"Wow, so nice!"と声を掛けてきた。こういうところがアメリカの良いところだなーと思う。他人だとしても、良いものを良いと言えるフランクさ。さて、今頃どんな素敵なBirthday nightを過ごしているのだろう?彼女にとって22歳が、fabulousな1年になりますように。
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by inBrooklyn | 2006-06-22 12:50 | soulmates

Conversation

彼は家に来ると、遅い帰宅で疲れた私に必ずサラダを作ってくれる。私は横でタバコを吸いながらサラダの完成を待ち、今日1日の出来事を彼に延々と話す。私は話をするのが好きだし、彼は私の話が面白いと言い、いつも"Honey, what's new?"(今日は何があった?)と聞いてくれる。彼の返答もツボをついたもので、会話は毎回弾む。

f0080357_14211978.jpg最近では、2人ともつたない英語ながらきちんと意思疎通ができるようになってきて、以前あったようなニュアンスの違いから生まれる小さな喧嘩も無くなった。例えば知らない表現や難しい表現でも、相手が何を伝えようとしているかを理解しようと思う気持ちがお互いにあるので、いつも一つの会話に2人で向かっているような気がする。その表現を私が知っている時もあれば、彼が知っている時もあるし、2人とも英語での表現はわからないけど、内容が理解できる時もある。国籍も、バックグラウンドも、言葉も、肌も、髪の色も、本当に何もかもが全て違う2人がこうして会話を共有できるということに、時々感動する。私は彼と話をしている時には、まるで日本語で話しているかのようにスラスラと英語が出てくる。

彼は5:30もしくは6:00起きで仕事へ向かう。ということは、最低でも0時にはベッドに入りたい。一方私は帰宅が22:30。家に戻ってご飯を食べたり少しゆっくりしたりすると、あっという間に0時を過ぎてしまう。その僅か1時間足らずの時間を、最近とても愛おしく感じている私。
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by inBrooklyn | 2006-06-20 14:28 | love

Advanced Class

World Cupが始まった途端、すっかり主役の座を奪われている我がブログだが、私自身は毎日サッカー一色の日々を過ごしている訳ではなく、むしろ、宿題の山に追われる日々で、そこにWorld Cupがあり、時間が足りない。ケーブルテレビに加入していないことを逆にありがたく感じながら。宿題の山、と言っても前評判程学校自体は厳しくなく、evening courseということもあるのかもしれないが、やはり仕事を持っている人が多く、休みがちだったり宿題をやって来ない生徒も多い。実際には「宿題の山」というほどの量があるということでも無く、ただ今回はやったところを全てクリアにしていきたい、という個人的な思いがあるので、復習に多くの時間をかけている。教科書はもちろん全て英語表記なので、結局日本語の参考書を見ればすぐに思い出したり理解できたりする部分が、思うようにいかない。文法の教科書も英語表記なので、"Unreal Conditionals"イコール・・・ああ、「仮定法」のことか、などといちいち訳しながら、中学・高校で習った文法を思い起こす、といった具合で、とても時間がかかる。

学校は、特に気に入った先生がいるわけでもなく、特に気に入った生徒がいるわけでもなく、特に気に入った授業があるわけでもなく。かといって全てがわかるというほど優秀なわけではなく、もちろん休めるわけでもなく。家から約45分間の地下鉄での距離を遠く感じながら、夕方から学校に向かう。結局level7と8はミックスされ"Advanced Class"となっており、1番良いクラスに在籍していた。他の生徒は、前の学校と比べると私に近いというか、まあ、同じレベル。前の学校では、とにかくできる生徒に囲まれていたので、私は本当にクラス1のできそこないだった。そんな環境にいたこともあって、周りが同じレベルというのも、微妙にやる気に欠ける。やはり安心してしまい、焦りをそこまで感じなくなってしまう。そうなるともうここからは自分自身との戦いで、重い身体を何とか起こし、どうにかしてとりあえずカフェかスターバックスに向かう日々。
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by inBrooklyn | 2006-06-19 15:50 | study

0-0

日本は、まだまだなのだろう。2002年のWorld Cupはなんと言ってもhomeだった。それは例外として、1994年のドーハの悲劇から1998年にWorld Cup出場(予選リーグ敗退)。そしてそれからの進化が問われる2006年の今大会では、日本は予選リーグ突破が大きな目標で、やはり世界を相手に勝ち進んでいくのはそう簡単ではないということ、そしてそれは日本のサッカーレベルからすると普通のことなのかもしれない。2002年のベスト16という結果が、あの中田でさえ海外でレギュラーの座をつかむことに苦戦している、それが日本のレベルなのだ、ということを忘れさせてしまっているのかもしれない。だからこそ、走る、1対1に勝つ、シュートを決めるというサッカーの基本から始めなければいけない。日本のメディアが騒ぎ立てる内容はそのずっと先の遠い話であって、今日本に1番必要なことは、ストライカーの育成なのかもしれない。いよいよ予選リーグで残すところはあと1つ、Brazil VS. Japanだけとなった。大好きなBrazilはもちろんのこと、日本のWorld Cup出場を大いに楽しみたい。
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by inBrooklyn | 2006-06-19 15:14 | fabulous

Brazil VS. Croatia

なんだかサッカーブログになっている今日この頃。Brazil VS. Croatia戦。Brazilは初戦、そして相手がCroatiaということで、ゴールデンメンバーで試合に挑む。それにしてもCroatiaはBrazilとほぼ互角の戦いをし、強靭なDFがBrazilの怒涛の攻撃を1点で抑えた。日曜日のVS. Japanを不安に思いながら・・・。Brazilは、初戦プラス大会8連勝がかかっていたので、「勝つ」ことに重点を置いた、相手の様子を見ながらの試合運びであったにもかかわらず、個人技も光っていた。ロナウジーニョは3人4人に囲まれてもボールキープをしていたし、ロベルト・カルロスの強烈なシュート(惜しかった)、そして1番光った個人技はカカのシュート。期待の新人、ロビーニョもロナウド不調の為、初のワールドカップの舞台に立つことができたし、確実に勝ち点3をあげたBrazil。凄い。

私はこのWorld CupをESPNで観ているのだが、このESPNが流すコマーシャルがやばい。まずはNIKE。ロナウジーニョCM。幼少のロナウジーニョと今の彼を上手くシンクロさせたCM。ロナウジーニョの技術はもちろん、とにかく観れば幸せになれるCM。ロナウジーニョの笑顔にこちらも緩んでしまう。同じくNIKEからBrazil代表CM。Brazilのリフティングテクニックをここで拝める(ちなみにBGMはセルジオ・メンデス!)そしてadidas。Jose+10。子供のストリートサッカーのなかで、自分の好きな選手をチームメイトにするという"Nothing is Impossible"(これには中村俊輔も出演しているのだが、殆ど写らない・・・)。カカ、ジダン、ベッカム、ラウル、そしてベッケンバウアーまで登場。日本でも放送されているのかどうかはわからないが、どちらもNIKE、adidas両サイトで観れる。Check it out!

今日はUkraine VS. Spainで、Ukraineはストライカーシェフチェンコが、Spainはキャプテンラウルが共に怪我に悩まされているが、さて、明日の出場はどうなるか。NYでは試合時間が朝9時、12時前と午後3時のいずれかで、学校をEvening courseにした意味がここにあり、Brazil VS. Croatia戦終了後、そのまま急いで学校へ向かった。夜中に放映して時差の関係で次の日が寝不足なのもきついが、朝1からアドレナリン全開で応援するのも、その日1日がとてもきつい。勝ってくれれば更にテンションも上がるのだろうが、最後まで勝敗がわからないサッカー。だからサッカーは面白い。
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by inBrooklyn | 2006-06-14 14:40 | fabulous

3-1

朝7時起きでBrooklynはWillamsburgにある"Spike Hills"というIrish Barへ。1人でアドレナリン全開の私。このワールドカップの為であるがのごとく、オーナーのTomさんが店の真横のスペースを借りたばかりで、そこに大画面スクリーンを設置していたので、大画面スクリーン、日本人合わせて10人足らずで観戦。試合についてコメントするほどの知識は無いし、日本が快勝できるとも思っていなかったが、まさか後半10分足らずで3点も奪われる試合になってしまうとは・・・。唖然。ジーコ、大丈夫か?と試合中も不安に感じ、試合後「高原と柳沢はよくやってくれた」とコメントしている辺りで理解不可能になってきたが・・・。でも、とにかくワールドカップはお祭り。ジーコも含め、日本代表選手、我らがJapaneseも残りの試合を大いに楽しもうではないか。明日はBrazil VS. Croatia。
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by inBrooklyn | 2006-06-13 12:44 | fabulous

Go Japan!

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NYでは、12日am9:00
日本では、12日pm22:00
そして現地ドイツでは、12日pm15:00

頑張れ、日本!!!
(既にアドレナリンが!もう寝なくては・・・)
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by inBrooklyn | 2006-06-12 13:11 | fabulous

Good morning

f0080357_0432326.jpg爆睡していると電話が2回鳴り、睡眠に勝てずに無視しているとドアベルが鳴った。朝6時に仕事へ行った彼がコーヒーとマフィンの朝ごはんをを届けに来た。時間は10時。今週から学校が月~木4日間のスケジュールに変わったので、週末の3連休中金曜日と日曜日をアルバイトに変え、これからは土曜日が唯一のday off。今週のNYはまるで梅雨のような天候だったのだが、ドアを開けると本日快晴。休日は暇さえあれば寝ている私なのだが、宿題も洗濯も山のようにあるし、とりあえず洗濯をすることに。「天気が良かったので起しに来た」と言い残し、また仕事へ戻っていったその彼の気持ちが嬉しかった土曜日の朝。
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by inBrooklyn | 2006-06-11 00:47 | love