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E-mail from Hassan

f0080357_13503297.jpgWhat's up Kuma,

Listen; I had a really good time this weekend in New York with the group. I think you and Mai make a beautiful couple no matter what communication barriers there are; the language of love is universal and this clearly shows in your relationship.

I wouldn't redo a thing on this trip except take it again
and again
and again

Your Bro Hasan

- Peace
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by inBrooklyn | 2007-04-28 13:50 | love

Have you changed?

日本からBirthday cardが届いており、差出人を見るとそれはex-boy friendのお母様からだった。懐かしさと共に封をあけると、それは桜のデコレーションが手作りで施してある、とても気持ちのこもったカードだった。あれからもう2年近くが経とうとしているというのに、今でもこうして私にエールを送ってくださるお母様。私は、彼とのお付き合いで、男女の付き合い以上のものを得たのだと思う。実際当人同士はもう連絡さえも取っていないし、私も彼のことを思い出すことはもう皆無に等しいのだが、お母様やお姉ちゃんと楽しく過ごした日々を思い返すと、何とも言えない感情が湧き上がってくるのだった。私はとにかく彼の家族が大好きだった。彼が最後に「おふくろや姉貴とはこれからも仲良くしていってくれよ」と言った言葉が本当となった。この貴重な出会いと繋がりを、私はこれからも大切にしていきたい。

出会いがあれば別れがある、という言葉通り、かなり遅くなったのだがexに別れの電話をした。別れの電話と言っても「いい人ができた」という報告と彼に借りていたものなどを返す用件で。私はやっぱりそこらへんがとても真面目なので、人としてもとても好きだったし、彼が色々してくれたことを思うと感謝の気持ちは消えないけれど、それでも友達としてやっていこうということは無理なので「もう会うことはできない」と告げて、借りていたものなどをどうやって会わずに返すかどうかを話して、電話を切った。今日の朝、「昨日は動転してよくわからなかったし、今も自分の状況がよくわからないままだけど、わかった」と、そして「もう2度と話すことも会うことも無いのかもしれないけれど、とにかく元気で幸せに」という電話があった。私は「グリーンカードが取れたら、その時は連絡をして」と言ったけれど、"It's not important."と言っていた。大事じゃないって?大事でしょ?それが原因そのものだったというのに。まあ、そんなものなのかもしれない。もう私が彼のグリーンカードがどうなったかどうかを気にするなんていうのは筋違いなのだろう。本当に本当に、男女の別れとはあっけないものだ。

こうやって今anthonyと一緒にいるけれど、それもまた、あっけなく終わってしまう日が来るのかもしれない。結婚するとはどういうことなのだろう?結婚にも離婚があるし、一生別れないパートナーというのは果たして私にこの先存在するのだろうか?私は他人に対して「最初は凄くいいけど時間が経てば変わる」という思いがあったのだが、そのセリフをそっくりそのまま今日anthonyに言われてしまい、ハッとした。「自分がしたい、やりたいと思って最初にやっていた気持ちというのは、どんなに馴れ合いになっても忘れちゃ駄目だ」と。そうしていたのは私の方だったということなのか・・・。昔のことはもうわからないけれど、私がさんざん相手に対して抱いていた感情は、私そのもののことだったのかもしれない。驕らずに、人として女性として成長していきたい。
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by inBrooklyn | 2007-04-26 12:07 | love

in New York

f0080357_15101956.jpg色んな友人が遊びに来ていた先週末は、昼間は観光(私はバイト)・夜はdancingの日々。さすがに1日も休みが無い私は毎晩dancingというわけにはいかなかったが、それでもNYにやっと春が来て、一気に桜が満開になったので、暖かい夜に夜遊びをすることはどんなに疲れていても、それはそれで気持ちがよかった。夜桜を見ながら帰路に着く素敵な日々。New York、Chicago、Los Angelesがアメリカの3大主要都市で、New Yorkという街はより東京に近いものがあるのではないかと思う。仕事の機会、職の幅、そして何よりも人々の慌しさ。今回NYに来ていた友人たちも、新たなキャリアと、そしてhigh salaryを求めてのNew York見学が主な理由だった。私は高校卒業と同時に家族で東京へ移り住んだので、10代の殆どを甲府で過ごしたとは言え、「東京への憧れ」は他の人のそれとはまた少し違うものだった。それは何があっても帰る場所、家族がいる場所が東京になったからだ。そうなると逆に「東京でしかできないこと」「東京で一発咲かせたい」という気持ちは無くなって、東京の何がそんなに凄いのかがわからなくなったりもしたのだが、こうやってアメリカ人がNew Yorkに出てこようとしているのをみていると、どこか懐かしく東京を思い出して、ああ、New Yorkも東京と一緒なんだな、と改めて再認識した。よく学び、よく遊べ、in New York.
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by inBrooklyn | 2007-04-25 15:10 | New York

32nd years old

32歳。信じられない。完全におばさんだ。まさか自分が32歳で学生をしているとは、独身だとは・・・。昔から結婚に対する憧れがそこまで強く無かったし、同い年の中でも多分1番最後に結婚するのではないかという気持ちはあったのだが、それが現実になっている。それどころかおばさんの私は未だに浮き足立って恋愛を楽しんだりなんかしている。しかし、それでよい。学生でよいし、恋人がいてよい。私は自分の人生が、今まで過ごしてきた全ての日々が、酸いも甘いも含めて、愛おしい。

日本からアメリカから、沢山のお誕生日おめでとうメッセージ、本当にありがとう。もうすぐで2年近くが経とうとしているここNYでの私が元気で常に励まされるのはみんな以外の何者でもありません。みんなに出会えたことを本当に誇りに思っています。いつもいつも、本当にありがとう。Love ya all!!!
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by inBrooklyn | 2007-04-19 22:56 | talk to myself

Shooting @ Virginia Tech University

米国史上最多の悲劇を生む銃乱射事件が起きた。NYでは昨日からどのメディアでもこの事件の報道に追われている。私はこの悲劇を帰宅と同時に母親からのメールで知り、テレビをつけて状況を把握した。とにかくいったん外に出てしまうと、周りで何が起こっているのかということが把握できない。昨日も出先で聴いたラジオで何か騒がしいことが起こっているな、という気はしたものの、瞬時に何が起こっているかということを把握するのまでの英語力は無かった。と言うよりもまさかそんなことが起こっているとは思いもしなかったのでラジオに集中することも無かった。それにしても大学構内での銃乱射となれば、何を持ってどこが安全な場所だというのか、今では学校さえもが充分に悲劇の対象となり得る場所なのである。NY市内にある大学は、IDを持たなければ校内に入ることはできないようになっていてどの入り口にもセキュリティーガードがいる。しかしこれが生徒の犯罪となれば防ぐことはできない。もっぱら今は1件目の事件後の大学の対応についてが問われ続けているが、これはもう誰もが予測できない事態であったと思う。確かにこれは人間が意図してやったことではあるが、他人がその場に居合わせてしまったかどうかということは、これもまた自然災害と同じでそれぞれの運命としか言いようが無い。銃社会アメリカ、とは言え誰も彼もが銃を持っているということではなく、他のどの国よりもアメリカ自体が今、深い悲しみに包まれている。
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by inBrooklyn | 2007-04-17 22:27 | life

Sexy

32歳を目前にして素敵な出会いに恵まれた。NYより一足先に、とうとう私に春がやってきたようである。Back to schoolでまた怒涛のcollege&アルバイト生活に戻ったのだが、不思議なもので、以前と全く同じスケジュールで日々を過ごしているというのに、何故か何もかもが新しく新鮮に思えたりするものだ。昔からそれはあるとき突然やってきて、私が前向きになる瞬間というか、「色んな人に出会っていきたい」と思えるようになると、必ず誰かに出会う。何かプラスの力が大きく働くのであろうか、それは見事なものだ。

昨日はアルバイト先で一足早い誕生日会をして頂いた。この誕生日会を迎えるのももう2回目だ。今回は1人1人からのギフトやメッセージがより濃いものになっていて、それぞれが思う「私」ができあがっていった1年が経過したのだということを感じさせてくれた。そんななか、23歳の同僚が「32歳なんてまいちんにとったらちんぷんかんぷん、なぜならまいちんは今でもセクシーでエロオーラがメロメロだもの・・・」というメッセージをくれた。私は「23歳の私が目指す大人の女モデル」なのだという。最近私は、「セクシー」という表現をされることが多くなった。セクシー?思い起こせばそんな言葉とは無縁で、むしろ私を表現するものは「男勝り」、「アネゴ」、「彼氏」などという言葉ばかりだった。ここにきて、年齢とともに「セクシー」に磨きがかかってきたのか?そう考えると、今の私をセクシーにしてくれるものはニューヨーカーのメンズの存在なのではないかと思う。彼らのアメリカンなレディーファースト扱いが、私の女としての魅力をグッと上げてくれているのかもしれない。実際NYにいると、自分を女だと意識する機会がとても多い。そして今まで私が日本でことごとく振られてきた原因はもっぱら「女としての魅力に欠ける」という部分だったので、「女」具合が上がってきているのだとすれば、これで私は最強無敵になっていくのかもしれない。
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by inBrooklyn | 2007-04-16 23:13 | New York

Tsuyoshi

結局、剛は剛ということなのか。2人きりで会う前から、この人は本当にいい人なんだろうなーということが電話やメールのやりとりで感じることができた。会いに行く時点で既に緊張さえしていなかった私。Good FridayのManhattanは恐ろしいくらいの人・人・人で、いつも空いているstarbucksも超満員だった。彼は偶然にも私が進学先の1つとして考えているBaruch CollegeでMBAを取得したばかりだったので、話す内容もそれがメインで気付けば彼は私のacademic advisorのようになっていた。全ての行動がとても丁寧で、相手を物凄くrespectしているのが伝わってくる、家族をこの上なく愛していて、そしてとてもとても優しい。途中でちょっとは色気のある話もしとかなきゃなのかなーと思い、色恋沙汰についても話してみたりもしたし、私は話を聞きながらふと冷静にこの人とsexすることを想像をしてみた。しかし、どう考えても彼はやっぱり剛なのである。最後に無理矢理Manhattanの街を一緒に歩いてみた。並んで歩く、というのもエロスに繋がる立派な行為。相手が私のことを気に入ってくれていることがわかっていて、私がエロスを感じていれば、手の1つでも握りたくなるものだ。however, nothing happened・・・. 私は結局、キムタクが大好きなのである。
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by inBrooklyn | 2007-04-07 14:46 | New York

Spring Break

今週は1週間のSpring Breakで日々の宿題というプレッシャーから開放され、長い間ご無沙汰になってしまっていた友人に会いに行ったり、日焼けサロンやネイルサロンに行ったり、買物をしたり、勝手気ままな"休暇"を過ごしている。天候はここに来てまたもや下り坂で、週末にはまたもや雪が降るとの予報で、"春"休みと呼ぶには程遠いNYの空。それでも最近は、新しい人に会う機会が増え、新しい人と電話をしたりお茶をしたりもしている。春はやはり出会いの季節だ。私は自分の人生をもっともっと楽しんでいこうと思った。ある人に、"Meeting people and talking is the greatest gift of life".と言われ、私はハッとした。何か最近の私に足りなかったものを見透かされたようで、胸を打たれたというか、本当にハッとしたのだ。・・・やっぱりこのアパートが私を根暗にする原因の気がしてならない(←アパートのせい?)。太陽の光をもっともっと浴びなければ(←それで日焼けサロン?)。もっと元気に、パワフルに、人との出会いを楽しみながら生きていこうではないか。
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by inBrooklyn | 2007-04-05 12:54 | day off

Almost...spring

NYにももうすぐ春がやってくる。とは言え、まだ夜は冷え込みがきついし、気温が上がっても風が冷たかったりする。それでも、あっという間に3月が終わり、あっという間にもう4月。Collegeが始まった途端、鬼のようなスケジュールの日々が続き、先週末は目覚めると昼間の12時過ぎで、アルバイトに大遅刻をしてしまうほどヘトヘトに疲れきっていた。それでもふと気付けばCollegeの授業にも慣れ、このスケジュールにも慣れ、宿題を効率よくこなすテクニックなども身に付けた私は、Accounting(会計学)のテストでも満点を獲得してみたりなんかした。目を見張る成長である。

4月は出会いの季節である。長かった鬱からようやく抜け出し、これからの新しい出会いになんだかとてもワクワクしてる。結局いつだって私をhighにするものは、勉強でも仕事でも趣味でもなく、mensの存在なのである。高校生だろうが、30過ぎていようが、そこは変わらないのだ。あとは桜が咲けば。
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by inBrooklyn | 2007-04-01 13:04 | life