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My Christmas in the United States.

f0080357_863231.jpgMissouri州&Kansas州Kansas CityへChristmas旅行へ。anthonyの家族と一緒にクリスマスを過ごし、hasanのロフトに泊まらせてもらい、それはそれはアメリカンな、とても素敵な楽しい時間を過ごすことができた。みんなクリスマス以外は普通に仕事だったので、私たちはmalikと、anthonyの妹のboys、Kahri(8)とSalomon(4)(このboys、みんな神の名を授かっている)の5人でとても多くの時間を過ごした。みんなみんな、とてもいい人たちで、アジア人の私をすんなりと受け入れてくれた。私も何とかみんなと会話することができたし、リラックスして楽しむことができた。

帰りはU-haulという引越し用のトラックを借り、storageに長い間眠っていたanthonyの家具一式と荷物を詰め込み、7州またぎの正に24時間ドライブ。Missouri州、Illinois州、Indiana州、Ohio州、West Verginia州、Pennsylvania州、New Jersey州、そしてNew York州に着いた時には一種の感動と、ここが今は私のhometownなのだという安堵感と、そしてやはりNew Yorkがどれだけ大きい都市なのかということを体感して、改めて私はここでがんばっていこうという気になったのである。この長距離ドライブ、多分日本だと別の免許が必要なのでは?というくらい大きいトラックをanthonyくんは約20時間運転し、私は1時間で断念(だってでかすぎ・・・)。お疲れ様。今はNew Year's Eveに向けて、まったりspecial dinnerを作っている最中である。

結局2007年をゆっくり振り返ることも無く、想像通り慌しく師走を過ごして、あっという間に大晦日である。でも振り返る必要も無い。一言、2007年はとてもいい1年だった。沢山の人と出会った。そして私は常に今と、その先を見ていたい。

今年も本当にみんなにはお世話になりました。もう日本を離れて随分経つけれど、どんな時も、みんなが私の支えです。いつも励まし、応援し、遠くから私のことを見守っていてくれて、どうもありがとう。ありがとう。
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by inBrooklyn | 2007-12-31 18:10 | soulmates

Winter Break

Fallの成績はall "A"で終了し、今回は教授と密になる機会があった為、アメリカで就職の時に必要になるreference(参照人)を2人の教授から獲得することもできた。Referenceが必要になるのは大体最終面接に行った段階でのことなのだが、面接を受けた会社が、応募者がどういう人物なのかを知るためにreferenceを元に電話したりメールしたりして確認を取る。学生の私は教授がその強い味方となる、というわけだ。私の通う大学はquarter制(4期)なので、年が明けたらすぐにwinterが始まる。つかの間の休憩、もバイトだの買い物だのであっという間に過ぎ去りそうで、来週からはKansas Cityへの旅だ。ここに来てふう~とか感じている私・・・。4日間もonly Americanか。どうなることやら。まあ私には得意技、「英語わかりません」がある。疲れたら化石になればいい笑。

冬休み1発目に久しぶりにテンポの良い面白い映画(プラダを着た悪魔)を観たと思っていたら、なるほど、Sex and the Cityと同じ監督の作品だった。NYが舞台のファッション雑誌鬼編集長の元で成長していく田舎出身の女の子の話。この映画の内容はかなり誇張されているし、就職したての主人公と料理人の彼氏は一体どうすればManhattanのあのロケーションであんな素敵なアパートに暮らせるのか(まあ少なくともあのアパートは月30万以上はするだろう、いや40万か)?という疑問はさすが私もニューヨーカーということで。そう、有り得ないことが多いのだが、まあそれは映画ということで。それでは何が好きなのかと言うと、劇中の会話のテンポ。私の苦手なBritish Englishを使う1st Assistant役のemilyの会話のテンポでさえ、面白く、とても楽しめた。真似して使ってみたい英語のフレーズも沢山あり、3回も観てしまった。まだまだ知らない単語が沢山あるな~・・・と。それにしても映画やドラマの中のNYはいつも素敵で、私はいつになったらあんなニューヨーカーlifeがおくれるのかしら・・・。それから、アメリカのファッション雑誌は2/3が広告のみで、とてもつまらない代物だ。はっきり言って雑誌から流行が生まれているとは思えない。そしてNYには、やっぱり流行なんて無いと思う。Just being yourself.
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by inBrooklyn | 2007-12-20 07:21 | life

Crystal Town

f0080357_1517068.jpgManhattanの街は人・人・人!!!観光客とgift買いの人たちとで恐ろしいくらいごった返している。何を間違ったか、今日は本屋で勉強をした後にRockefeller Centerで降りてしまった。75周年を迎えるクリスマスツリーの周りには、Swarovski恒例のオーナメントで更にグリッター度倍増!あまりにもキラキラが綺麗なので、そのままSwarovskiのお店をのぞいてみた。いつかは欲しいdisneyシリーズのcrystalはやっぱり可愛い・・・。ほしー!でも貧乏学生の私はこんな小物で遊んじゃいかん。大人のおもちゃを何てことなくさらっと買える日はいつ来るのやら・・・。$175もするpoohを買うんだったらやっぱり別のものを買うよなあ。

明日最後のfinalが終われば、冬休み!ゆっくりしたい・・・なんて思っていたらどんどん年末に向かってしまう。今回も既にクリスマスカードの宛名書きは終了している。問題は一体いつカードの中身を書くのかということ。
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by inBrooklyn | 2007-12-13 15:14 | New York

Marriage Ceremony

私は僭越ながら入籍する友人のwitnessに選ばれ、先日彼らの入籍手続きに同伴してきた。NYでは入籍をするのにまずはmarriage lisenceを取り、lisenceを取った24時間後からceremonyを受けれるという仕組みになっている。私がwitnessとして同伴するのはこのceremonyで、なんてことは無い、市役所の中にある小さなチャペルで形ばかりのceremonyに参加し、書類のwitnessの欄にサインをするだけ。朝いちで行ったにもかかわらず20組以上のカップルがいて、市役所のstaffは流れ作業とでも言わんばかりのアメリカ人らしい、失礼極まりない対応。神父に至ってもそうで、早口の英語でマニュアルどおりの言葉をいい、congratulationが全然「おめでとうございます」に聞こえない始末。ceremonyの間中「?」マークが頭の上に出っ放しの新郎・新婦・そして私なのであった。そんな時こそanthonyくん。さすがはNYということで、「?」マークを乗せた移民たちがうじゃうじゃ溢れている中、何故か彼らのお手伝いまで快く引き受け、知らないうちに他人のwitnessにもなっていた。何と素晴らしい彼氏!

それにしても友人の結婚式は何度出ても良いものだ。前日私は緊張してよく眠れなかったくらい。頑張ってここNYで、2人手を取り合って協力して「家族」を作っていって欲しい。不思議なもので20代の頃には多少なりとも複雑な気持ちや焦りもあったりしたのだが、今に至ってはそういうものが全く無くなった。今回は私より9歳も年下の友人の結婚であったが、そんなのも関係なく、middle ageの私とanthonyくんで2人の門出に参加できたことをとても嬉しく光栄に思っているのである。
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by inBrooklyn | 2007-12-12 13:54 | soulmates

Last day of class.

今日は1つのクラスが終了。私はmake-up examを受ける必要も無いので、実質今日で教授ともお別れ。チラホラと生徒が退散する中、「私も帰ります」と伝えると、"It is really my pleasure of seeing you, Thank you."と言われ、握手を求められ、私は何だか感動してしまった。こういう、日本ではちょっと照れてしまってあまり言わないような言葉を聞くと、「あ~~英語っていいわあああ」と思う(普段からそんなことばっかり言っている奴には薄っぺらさしか感じないけれど)。でも教授は他の生徒には"Bye~."としか言って無かったのである。この教授は以前私のことを呼び止めてくれたあの教授だ。私は珍しく、これからも彼とだけはkeep in touchしていこうと思っている(何か仕事無いかな笑)。

Career developmentのクラスでは最後の難関、英語でのjob interviewの模擬テストもこなした。先週まではこのinterviewが憂鬱で仕方が無かったのだが、本番では何も緊張することなく落ち着いてできた。アメリカでの面接ではこれでもか、というくらい自分を褒めちぎりアピールすることが必須。私はこんなこともできて、あんなこともできて、○○にはこんなに長けてます、だから必ず成功します、後悔はさせません、くらいの勢いでアピールすることに、日本人の私としてはどうしても「何様?」的嫌悪感が抜けなかったのだが、「あなたにできることは何か、どれだけこの仕事が好きで、どうして自分にそれが向いているのか、そして今までの経験を自信を持って話してみなさい」、と教授に言われて、なるほど、と思ったのである。それがnativeの英語だと前者のように聞こえてしまうのだが、基本の観点は一緒なのだ、と(当たり前か)。それにしても表現の仕方とは、文化が違うっていうだけでも物凄く変わってくるし、同じ観点から物事を見てるというのにこうも難しいものなのだ。日本のように謙遜して物事を伝えていたら「一体こいつは何が言いたいんだ?」と思われてしまう。そんな風に、このクラスでも本当に多くのことを学んだ。自分探しもできたし、何よりも今後の方向性が見えてきた、ということだけでも二重丸である。

しかし、今回も友達はできなかった。それでも今後どこかでクラスメイトに会ったら、5分くらいは話をするだろうが(それくらいの社交性は一応ある笑)。anthonyくんなんか、たった1年通ったGuraduate School(大学院)での友人が、わんさかいるっていうのに、はて、私は・・・。まあ、またそれは次のsemesterで、ということで。
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by inBrooklyn | 2007-12-05 15:18 | LaG.C.C

December!

f0080357_13185692.jpg12月!!!NYは昨日から一気に冷え込んで氷点下の日々。寒い!師走!あっという間!この、「あっという間」、という言葉、本当に何度も何度も使っているけれど、それでも使わずにはいられない「あっという間」。そんな風にして「あっという間」にもう12月、「あっという間」に今年も残すところあと1ヶ月を切ってしまったのである。そういえば今年は厄年であった。そんなこと、忘れていた。それよりも新しいことへの挑戦・新しい環境・新しい友人(って、できてないか?)・そして新しい恋人!と、新しいこと尽くしだった2007年。NYに来て2年目にしてようやくアメリカに囲まれる日々になり、10年ぶりでの大学生は語学学校時代とは比べ物にならないくらい刺激的で、時間にも宿題にも追われるとても忙しい日々だったけれど、そこではとにかく色んなことを学び、そして楽しんだ。Fall Semesterも来週いっぱいで終了。もう既に1つの授業では既に2回のexamが終了し、両方とも95点の、無遅刻・無欠席だったので、"A"は確実であろう。残りの授業のFinalに向けてあと少しだけ頑張れば、短い冬休みが待っている。今年のクリスマスは初の旅行!with anthonyくん。しかも行き先は彼の地元。クリスマスもThanksgiving同様、ファミリーイベントなのだ。それでも本当は年始までの予定だったのを3,4日にしてもらった。だってそんな長くいたら疲れちゃう、リアル・アメリカ過ぎて、海苔でも持参して行こうかなー・・・とか笑。しかも私は3日からもうWinterが始まるし、年始はやっぱりダラーっとしてお雑煮食べたいし。Malikに会えるからそれが本当にとても楽しみだけれど!!!
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by inBrooklyn | 2007-12-02 13:23