Crystal Town

f0080357_1517068.jpgManhattanの街は人・人・人!!!観光客とgift買いの人たちとで恐ろしいくらいごった返している。何を間違ったか、今日は本屋で勉強をした後にRockefeller Centerで降りてしまった。75周年を迎えるクリスマスツリーの周りには、Swarovski恒例のオーナメントで更にグリッター度倍増!あまりにもキラキラが綺麗なので、そのままSwarovskiのお店をのぞいてみた。いつかは欲しいdisneyシリーズのcrystalはやっぱり可愛い・・・。ほしー!でも貧乏学生の私はこんな小物で遊んじゃいかん。大人のおもちゃを何てことなくさらっと買える日はいつ来るのやら・・・。$175もするpoohを買うんだったらやっぱり別のものを買うよなあ。

明日最後のfinalが終われば、冬休み!ゆっくりしたい・・・なんて思っていたらどんどん年末に向かってしまう。今回も既にクリスマスカードの宛名書きは終了している。問題は一体いつカードの中身を書くのかということ。
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# by inBrooklyn | 2007-12-13 15:14 | New York

Marriage Ceremony

私は僭越ながら入籍する友人のwitnessに選ばれ、先日彼らの入籍手続きに同伴してきた。NYでは入籍をするのにまずはmarriage lisenceを取り、lisenceを取った24時間後からceremonyを受けれるという仕組みになっている。私がwitnessとして同伴するのはこのceremonyで、なんてことは無い、市役所の中にある小さなチャペルで形ばかりのceremonyに参加し、書類のwitnessの欄にサインをするだけ。朝いちで行ったにもかかわらず20組以上のカップルがいて、市役所のstaffは流れ作業とでも言わんばかりのアメリカ人らしい、失礼極まりない対応。神父に至ってもそうで、早口の英語でマニュアルどおりの言葉をいい、congratulationが全然「おめでとうございます」に聞こえない始末。ceremonyの間中「?」マークが頭の上に出っ放しの新郎・新婦・そして私なのであった。そんな時こそanthonyくん。さすがはNYということで、「?」マークを乗せた移民たちがうじゃうじゃ溢れている中、何故か彼らのお手伝いまで快く引き受け、知らないうちに他人のwitnessにもなっていた。何と素晴らしい彼氏!

それにしても友人の結婚式は何度出ても良いものだ。前日私は緊張してよく眠れなかったくらい。頑張ってここNYで、2人手を取り合って協力して「家族」を作っていって欲しい。不思議なもので20代の頃には多少なりとも複雑な気持ちや焦りもあったりしたのだが、今に至ってはそういうものが全く無くなった。今回は私より9歳も年下の友人の結婚であったが、そんなのも関係なく、middle ageの私とanthonyくんで2人の門出に参加できたことをとても嬉しく光栄に思っているのである。
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# by inBrooklyn | 2007-12-12 13:54 | soulmates

Last day of class.

今日は1つのクラスが終了。私はmake-up examを受ける必要も無いので、実質今日で教授ともお別れ。チラホラと生徒が退散する中、「私も帰ります」と伝えると、"It is really my pleasure of seeing you, Thank you."と言われ、握手を求められ、私は何だか感動してしまった。こういう、日本ではちょっと照れてしまってあまり言わないような言葉を聞くと、「あ~~英語っていいわあああ」と思う(普段からそんなことばっかり言っている奴には薄っぺらさしか感じないけれど)。でも教授は他の生徒には"Bye~."としか言って無かったのである。この教授は以前私のことを呼び止めてくれたあの教授だ。私は珍しく、これからも彼とだけはkeep in touchしていこうと思っている(何か仕事無いかな笑)。

Career developmentのクラスでは最後の難関、英語でのjob interviewの模擬テストもこなした。先週まではこのinterviewが憂鬱で仕方が無かったのだが、本番では何も緊張することなく落ち着いてできた。アメリカでの面接ではこれでもか、というくらい自分を褒めちぎりアピールすることが必須。私はこんなこともできて、あんなこともできて、○○にはこんなに長けてます、だから必ず成功します、後悔はさせません、くらいの勢いでアピールすることに、日本人の私としてはどうしても「何様?」的嫌悪感が抜けなかったのだが、「あなたにできることは何か、どれだけこの仕事が好きで、どうして自分にそれが向いているのか、そして今までの経験を自信を持って話してみなさい」、と教授に言われて、なるほど、と思ったのである。それがnativeの英語だと前者のように聞こえてしまうのだが、基本の観点は一緒なのだ、と(当たり前か)。それにしても表現の仕方とは、文化が違うっていうだけでも物凄く変わってくるし、同じ観点から物事を見てるというのにこうも難しいものなのだ。日本のように謙遜して物事を伝えていたら「一体こいつは何が言いたいんだ?」と思われてしまう。そんな風に、このクラスでも本当に多くのことを学んだ。自分探しもできたし、何よりも今後の方向性が見えてきた、ということだけでも二重丸である。

しかし、今回も友達はできなかった。それでも今後どこかでクラスメイトに会ったら、5分くらいは話をするだろうが(それくらいの社交性は一応ある笑)。anthonyくんなんか、たった1年通ったGuraduate School(大学院)での友人が、わんさかいるっていうのに、はて、私は・・・。まあ、またそれは次のsemesterで、ということで。
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# by inBrooklyn | 2007-12-05 15:18 | LaG.C.C

December!

f0080357_13185692.jpg12月!!!NYは昨日から一気に冷え込んで氷点下の日々。寒い!師走!あっという間!この、「あっという間」、という言葉、本当に何度も何度も使っているけれど、それでも使わずにはいられない「あっという間」。そんな風にして「あっという間」にもう12月、「あっという間」に今年も残すところあと1ヶ月を切ってしまったのである。そういえば今年は厄年であった。そんなこと、忘れていた。それよりも新しいことへの挑戦・新しい環境・新しい友人(って、できてないか?)・そして新しい恋人!と、新しいこと尽くしだった2007年。NYに来て2年目にしてようやくアメリカに囲まれる日々になり、10年ぶりでの大学生は語学学校時代とは比べ物にならないくらい刺激的で、時間にも宿題にも追われるとても忙しい日々だったけれど、そこではとにかく色んなことを学び、そして楽しんだ。Fall Semesterも来週いっぱいで終了。もう既に1つの授業では既に2回のexamが終了し、両方とも95点の、無遅刻・無欠席だったので、"A"は確実であろう。残りの授業のFinalに向けてあと少しだけ頑張れば、短い冬休みが待っている。今年のクリスマスは初の旅行!with anthonyくん。しかも行き先は彼の地元。クリスマスもThanksgiving同様、ファミリーイベントなのだ。それでも本当は年始までの予定だったのを3,4日にしてもらった。だってそんな長くいたら疲れちゃう、リアル・アメリカ過ぎて、海苔でも持参して行こうかなー・・・とか笑。しかも私は3日からもうWinterが始まるし、年始はやっぱりダラーっとしてお雑煮食べたいし。Malikに会えるからそれが本当にとても楽しみだけれど!!!
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# by inBrooklyn | 2007-12-02 13:23

My Granpa.

先日母からのメールで、祖母がとうとうケアハウスにいられなくなるということだった。どうやら内科の検診を5月から受けていなかったらしく、降圧剤を飲むのをやめてしまい、手足が動かなくなってトイレが間に合わなくなっていたとのこと。それを隣の部屋に住む祖父がケアしていたという事態。加えてボケも悪化していたので、基本、健康な老人しか受け付けないそのケアハウスに関しては、もう随分前からカウントダウンが始まっていた。祖父は何も問題が無いのでそのままそこに残り、祖母はもっと管理の行き届いた病院併設のケアハウスに移ることになる。さて、彼らは90歳にして初めて別々の場所で暮らすことになるのである。

そうは言っても祖父母はラブラブな祖父母でもなく、お互いにどこか距離を保っているのが孫から見てもわかるような、どこか自立した2人であった。2人共長いこと教職に就いていたし、その年金がそれぞれの収入にあり、持ち家もあったし、お金に困っていることは一切無かった。戦後の中での見合い結婚であるから、私には想像できない世界であるが、それでも1人1人が何歳になっても凛として立っている感じが私はとても好きだった。祖母の信仰する宗教の関係で手術を拒んだ彼女が足を不自由にし、生活がとても不便になりケアハウスに入居することを決めたのはもう7年前くらいであろうか。すこぶる健康だった祖父も、何も言わずに覚悟を決めて祖母と共にそのケアハウスに入居することに同意した。と言っても1人1部屋ずつ、隣同士で暮らし、ご飯は一緒に食べ、他の時間は自分の趣味に費やすという意味では以前と変わりないスタイルであった。祖母は私が物心ついた時から既にその宗教に没頭していたし、祖父は映画と本、そして最新電化製品を愛してやまず、英語を勉強し続け、夏は登山、冬はスキーに夢中であった。祖父は祖母の宗教に一切関わらなかったし、祖母は祖父について登山やスキーをするわけでもなかった。そんな2人は、とにかくご飯だけを一緒に、朝・昼・晩と、とにかくご飯を一緒に食べていた。2人だけの時にどんな会話がなされていたのかは、もちろん知らないけれど、私はその、ご飯を一緒に食べるという行為に、とても意味があるような気がしていた。

ボケが進んでいる祖母のことはあまり心配していない。それよりも、健康で、長い間祖母の面倒を見てきた祖父のことが心配だ。これからご飯を1人で食べるのか。ケアハウスの中には祖父のファンクラブもあるというくらいだから、祖母がいなくなっても一緒にご飯を食べるガールフレンドがいるといい。最近、祖父のことがとても気になる。アメリカで産まれ、この地で15歳まで過ごした祖父は、90歳の今も英語でハリーポッターを読んでいる。家族の誰1人として興味が無いアメリカに私が今こうして渡っているということが、どこかで何かが祖父と私の間で繋がっているような気がしてならない。そういうのを一切信じない私なのだけれど。
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# by inBrooklyn | 2007-11-30 00:01 | talk to myself

Thanksgiving Day 2007 ②

Thanksgiving当日は朝起きるともうanthonyくんがクッキングをしている!昨日夜遊びに行って、5時頃帰ってきたというのに・・・。まだ寝起きの私に「マイは早く春巻き作んないとだよ!」と。はああ。Thanksgivingは前日から仕込みして、朝からとにかく料理をするらしい。mashed poteto, seafood stew, greens, salad, turkey, そして春巻き・・・。ダイニングテーブルぎっしりの料理たちは15時には全て完了。食べる食べるの巻。anthonyくんとhasanはプラスピタパンとロール。私はもちろん白米を加えて。美味しく美味しく頂いた。その名も"Japanese-Soul Fusion"らしい笑。満腹の3人は17時に就寝。20時過ぎに目覚め、彼らはまたもやナイトクルージングへ。

私は最近この3人で一緒にいると、まるで家族と一緒にいるように感じる。それぞれが色んな事情で家族と過ごせないこの日に、こうして3人が一緒に過ごせることに感謝、と食事前には手を握り合ってanthonyくんin chargeのお祈りも行なわれて、更にそう感じた。素敵。私もこれでアメリカの仲間入りだ。

と思っていたのもつかの間、マイケル・ムーアの"sicko"(アメリカの医療制度に迫った映画)を観ていたら、アメリカに住み続けることに不安を感じてしまいイギリスかフランスに移住したいと思って友人に聞くと、フランスも医療費がタダになるには物凄い金額の税金を払っているのだとか。結局どこもそんな感じで、国によって税金の使い方が違うっていうだけか。最近住み慣れてきて、アメリカの色々な局面を知る余裕が出てきた。知れば知るほどなんだか恐ろしい国だけれど。
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# by inBrooklyn | 2007-11-26 12:48 | New York

Thanksgiving Day 2007 ①

hasanは日付が変わった12時にやっと家へ着き、自分で卵料理を作って、腕立て50回して、anthonyくんと2人で夜のmeat packingにdancingへ出かけた(って、今現在まだ1時前!すげータフ)。hasanが来るとなってanthonyくんのThanksgiving Dayへの気合も更に増して、夕方から買い物しまくり。Whole FoodsもTrader Joe'sもレジ列の最終ラインの看板を持った店員さんは何とお店の入り口に立っている。どれだけ計画性が無いんでしょ、アメリカ人って(って、私たちも立派なその1部だけど)。今日1日だけで$150以上は食材を買った気がする。「もうそれはいらないんじゃない?」とか言ってみると、「Thanksgivingがどんな日かをもっと理解しなきゃ駄目だ」と得意の説教が。え~anthonyくん。別にぃ~って感じだったじゃないの。「近づくにつれて家族のことを思い出して、ご馳走でいっぱいの食卓が恋しくなった」のだとか。冷蔵庫・冷凍庫共にパンパンである。

考えてみれば、3回目にして初めてアメリカ人と過ごす、本物のThanksgivingである。こんな前日の街の慌しい様子は、知らなかった。まるで日本の年末。就業時間も切り上げていたし、どこに行っても大きな荷物を抱える人でごった返していたし(多くの人が実家へと帰る)、案の定、hasanのflightも1時間以上遅れたし。有り得ないくらいの買い物も、もちろんanthonyくんだけではない。メモやレシピを片手に食材を選んでいる人も沢山いた。とにかく、「食う」日なのね。食って飲んでの家族とのリラックスデイ。でもやっぱりアメリカの料理は全然いただけない。ターキーとあと何?マカロニチーズとか?ケチャップこれでもかライス?全然魅力的な食卓じゃない!そう考えると、NYで良かった、日本食スーパーが無いようなアメリカの田舎にはとてもじゃないけど住めないだろうな、と再確認。やっぱり日本人は健康で長生きするわけだ。本当に。
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# by inBrooklyn | 2007-11-22 15:19 | New York

My little holiday.

久々の1人での休日。私は基本、とてもlazyなので、1人の休日が好きだ。anthonyくんはとてもきちんとした人で、しかも早寝早起き。朝は常に7時前後に目覚めてしまうので(自動的に・・・彼は目覚ましを使ったことが無い)、夜dancingに行く時は、napを取って23時くらいから動き出す。どんなに遅くに帰ってきても次の日朝9時頃には起きているという驚異的な体内時計を持っている。私は土曜日しかお休みが無いので、時々このきちんとした感じにやられて寝たいだけ寝させてくれ!と、1人不機嫌になることもしばしば。なので1人の休日はこうやってのんびり昼間にblogも書いたり、ダラダラ過ごして、好きなだけゴロゴロしている。・・・と言っても明日の買出しに行かなければ!しかも急遽hasanが来ることになって、いきなりにぎやかなthanks givingになりそうだ。

ところで私は、また何となく自分の行く方向が見えてきた。ボヤーンとだけれど。最近教授なんかとも話したり、career developmentの授業を取っていることもあって、いろいろハッキリしてきた気がする。11月までには進路を決める、と断言していながら全然決められずにいたのだが、急にまたポッと、何かが明確になってきた。

あっという間に2007年も終わりに近づいてきたけれど、最近は妙な焦りも無くなってきて、それでも少しずつながら前進し続けている自分をとても楽しめている気がする。32歳、良い年齢だ。この間久々にタバコを買う時に「ID見せて」と言われ、"Oh, come on!I'm 32, mister."と返す私にすっかりアメリカ人になってきた、とanthonyくん。気付けばこのNY lifeももう3年目なのである。
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# by inBrooklyn | 2007-11-22 02:44 | life

Happy Holiday!

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Hope your holiday is as special as you are!





今週は木曜日がThanks Giving Dayなので学校も今日をもってHoliday weekに突入。街中がholidayモードで本当にキラキラし始めて、Union Squareの恒例のクリスマスモールも登場。同時に気温も最近ぐっと下がってきてしまったけれど、それでも私はやっぱりこのholiday seasonが大好きだ。さて私のThanks Givingと言えば、2年前はMacy'sのパレードを見に行って、1年前は引きこもり。3回目の今年は家でヌクヌクお料理dayになりそうだ。まず私はTurkeyが嫌いなので、2人が大好きなものを作るということで、seafood stewと得意の春巻き?

anthonyくんは先週からこのNYのholidayモードにやられてややホームシック気味。やっぱりそういうものなのか、アンチ・アメリカイベントのはずだったのに笑?バイトでもアメリカ人のワガママが炸裂中で、holiday前に髪の毛を切りたい人が続出中。でももう遅い、予約は既に埋まってしまっている。それでも自分だけは特別な客だと大きな勘違いをしてしまっている彼らは、「何とか私をさせてよ!」となかなかひかない。しかし私のholiday対応も「お~始まったな~selfishめ!」と、もう手馴れたもんだ。「だって私は水曜日の昼過ぎにはcityを出なきゃだからどうしても火曜までに髪を切りたいのよ!」「仕事が本当に忙しくて、電話する暇も無かったのよ!」と延々と訴え続ける彼らに、笑顔で「来週末はいかがですか?」なんて言ってのけている。まあ、それほど彼らにとってThanks Givingは大切な日なのであろう。家族が揃う、幸せなholidayだ。私は学校が5連休!と喜んでいたのもつかの間、普通にバイトが入っているのである(金・日)T-T。

again, wishing you peace and good will in this holiday season.
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# by inBrooklyn | 2007-11-21 13:18 | life

Wonder-Full Night!

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It was just a wonder-full night!
We kept dancing all night long.
That's why I love NY.

Stevie Wonder MSG Afterparty @rebel nightclub in Manhattan, NY.

and・・・Stevie Wonder & DJ Spina!
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# by inBrooklyn | 2007-11-21 11:44 | fabulous